これまで、参考程度に自分の頑張り度合いを確認するために、パワーメーターを使って、パワーを見ていました。
使用していたのは、左側のクランクを交換する形でパワーを測る「4iiii PRECISION(FC-6800)」です。3次元でクランクの歪みを測定して、パワーを測定するものです。
↓こんな小さいセンサーが付いてます
選手でもなく、シビアにパワーを計測する必要がないので、これで十分でしたが、
①コイン電池式なので、定期的に電池を購入する必要がある(コストがかかる)
②今年買い換えたBrytonのサイコンとの相性が悪いのかデータを拾えないことが多々ある
ため、新しいものを購入しました。
色々と検討しましたが、両足のパワーが測れて、装着は出来る限り簡単に出来るもの、ということで購入したのは、
「Favero ASSIOMA DUO-Shi」
かなり高価なもの(8万円以上!!)ですが、これまでとは違い
❶両足のパワーを計測できる
❷充電式
❸パワー、ケイデンス(回転数)に加え、左右バランスなどいろんなデータがとれる
❹今使っているペダルの軸を交換する形ですぐに使える
ということで、思い切って購入。
(古い方は、思ったより高値で売れました😉)
あまり聞いた事がないイタリア🇮🇹のメーカーです。

まぁまぁ大きいオシャレ🇮🇹な箱で届きました。
こんな感じです。
途中写真を撮るのを忘れましたが、シマノのペダルの軸をこれに交換して使用します。
(取り外し、取り付けには17mm、19mmのスパナが必要でしたが、持ってなかったのであわせて購入しました。
ペダルの取り外し→パワーメーター装着→ペダルの取り付け と20分かからずに終了しました。
あとは、サイクルコンピュータに登録するだけ。
早速、走ってデータをとってみました。
当たり前ですが、途切れる事なくデータが取れています。
私の場合、左右バランスは 48%と52%とほぼ同じ。
ペダルの回転のなかでどの角度でパワーが出ているかの、パワーフェーズ。
左側はエンドが174°となってますが、右側は148°でもう少し下まで踏み込む必要がある事がわかりした。
ピークパワーフェーズも左右差ありますが、よくわかりません💦
どのように判断してるかわかりませんが、漕いでる体制の時間がシッティングかダンシングかを測ってくれます。
※2時間40分のうち、35秒しかダンシングしてない、、、
細かいデータが取れるようになったので、データを集めて、走りにフィードバックしていこうと思います。