自転車乗るときいつも向かい風、でも時々追い風

自転車乗るときいつも向かい風、でも時々追い風

ダイエットの為に始めたロードバイクもはや15年目。

11月のツール・ド・おきなわを目標に毎年頑張っています。

2025年もあと少しで終わり。

今年は、ロードバイク周りの機材的な環境が大きく変わりました。

その中で、自分的な「ベストバイ4選」をご紹介!

 

その1:サイクルコンピュータ

長い期間、Garmin edge530を使用していましたが、バッテリーが劣化し4時間以上のロングライドだと途中でバッテリー切れとなる状態でした。

価格面・機能面を考え、6月に「Bryton Rider 750SE」に買い替えました。

 

 

 

価格は安かったのですが、機能面は問題なし。

ディスプレイが大きいのは、老眼おじさんには最適。

半年以上使用していても、特に不満もなく快適に使用しています。

 

 

その2:ステンレスボトル

 

今年の夏も熱くて、ボトルに氷を目一杯詰め込んで走り始めても、すぐにぬるくなり飲みづらい状態でした。

そこで、冷たい状態をかなり長くキープできる「CAMELBAK ステンレスボトル」を購入しました。

 

 

530mlと650mlのものがありますが、650mlでも2時間以上の練習ではなくなり補充しないといけないので、軽くて飲みやすい530mlの方にしました。

これに氷を半分くらいまで入れてドリンクを作ると、どんな炎天下でも2時間経っても氷が残っています。

練習コースには湧き水スポットがあるので、補充していれても冷たいまま最後まで飲めます。

暑い夏でも、これがあれば冷たいドリンクが飲めて、気持ちよく練習ができました。

 

 

その3:電動ポンプ

 

ライド中にパンクしたときは、その場でチューブの交換とエアーの補充が必要です。

これまでは、Co2ボンベを携行して使用していましたが、消耗品ですしタイヤの様子を見ながら徐々にエアーを入れることが難しいです。そこで、前々から狙っていた電動ポンプがセール+特別クーポンで約50%オフで購入できる機会がありましたので、入手しました。購入したのは、「COOSPO X1」です。

 

 

とても軽く、小さいので携帯が楽です。さらに、1回の満充電で700×25Cのタイヤを2本余裕で入れることができます。(多少時間がかかりますが)

幸いなことに、これを購入してパンクしたことがありませんが、ツール・ド・おきなわで飛行機輪行した後にエアーを入れる時に使用しました。かなりの爆音で夜や家の中で使用すると近所迷惑になる感じですが、2本のタイヤをしっかりとエアーを入れることができました。

価格・機能を総合的に考えると、今年のベストバイNo1かもしれません!

 

 

その4:ペダル方パワーメーター

 

これまでは、片側クランク型のパワーメータを使用していましたが、故障気味でしたので思い切って新しいものを購入しました。どうせ購入するなら、「両足のパワーが測れること」「取り付けが簡単なこと」「できればいろんなデータがみたい」という条件から、「Favero ASSIOMA DUO-Shi」を購入しました。

 

 

 

この商品自体にはペダルは付属しておらず、シマノのペダルを分解して軸の部分を交換することでパワーが計測できるパワーメーターです。

価格がそれなりにしましたが、機能的にも満足で「Bryton Rider 750SE」との接続・相性も問題なし。

左右バランスやパワーフェーズなど多くのデータが可視化でき、自分のペダリング改善に役立っています。

 



このように、2025年はいろんな有用なツールに出会いました。

 

来年はこれらを使いこなしながら、もっともっと自転車を楽しもうと思います!

ロードバイク 乗りの皆さんは、Garminのデジタル機器を使用されている方が多いのではないでしょうか?

 

私も、サイクルコンピュータとスマートウォッチはGarminの物を使用していました。

 

まず、サイクルコンピュータですが、Garmin edge530を長年使用してきました。機能面は全く不満はありませんでしたが、バッテリーが劣化して満充電しても4時間くらいでバッテリーが切れてしまう感じになりました。

そろそろ買い替えかなぁ、と色々と比較検討しました。第一候補は、Garminですが価格が高い上に多機能過ぎて自分にはオーバースペック。

 

そこで購入したのが、bryton Rider 750SE

 

 

タッチパネルの操作がかなり便利だし、何より画面が大きくなったのは老眼おじさんには嬉しい。

ナビ機能は滅多に使用しないけど、ルート案内もわかりやすく、「クライムチャレンジ」という機能もありキツイ坂では今から登る傾斜を教えてくれてペース配分の参考にできる。

これが、2万円代で買えたので大満足。

※2025年11月22日現在、Amazonセールで19,662円!

 

 

心拍数については、Garminのスマートウォッチからサイクルコンピュータへ転送させていました。

心拍計は胸に巻くタイプが苦手でスマートウォッチを使用していますが、こちらもバッテリーの持ちが悪くなり、買い替えを検討していました。心拍数をサイクルコンピュータへ転送できるスマートウォッチはGarminのものしかないとずっと思っていたのですが、xiaomi Watch S4 というスマートウォッチなら心拍数の転送機能がある事がわかりました。

 

中国メーカーなので、色々心配はありましたがデータを取られても、自分の心拍数や歩数くらいだと割り切って、購入。

 

 

カラーが3種類ありますが、少し値段が高い(それでも2万円代)レインボー🌈バージョンを購入。

 

ベルトは、『いかにもスマートウォッチです』 みたいなのではなくて高級感があります。

 

肝心の心拍数転送ですが、しっかりとサイクルコンピュータに接続できました!

 

 

何故か、「心拍数放送」と記載されていますが、、、

 

Garminの製品は、機能も充実していて使いこなせる人にとっては最適かもしれませんが、私のような使いこなせない人にとっては、その他の選択肢を検討してみるのも良いのではないでしょうか。

 

 

ツール・ド・おきなわ ネタの番外編です。

 

同僚や知り合いに、ツール・ド・おきなわに行く(行った)話をした時に、必ず聞かれるのが

 

「お金いくらかかるの?」

 

です。

 

誰トクなネタですが、自分の来年への備忘も兼ねてまとめていきます。

 



【エントリー費】

16,095円

※市民レース50Km

※スポーツエントリー利用料含む

 

【宿泊費】

34,750円

(内訳)

 名護のホテル2泊:23,400円(素泊まり)

 那覇のホテル1泊:11,350円(素泊まり)

※名護のホテルは毎年使っているが、ジャングリアがオープンしたせいか、去年より4,000円以上値上がりガーン

 

【交通費】

・42,500円

(内訳)

 山口駅~福岡空港(往復):5,170円×2

  ※山口線→新幹線→地下鉄

 福岡空港~那覇空港:15,420円(JAL)

 那覇空港~福岡空港:5,950円(スカイマーク)

 レンタカー(2泊3日):9,900円

 ガソリン代:890円

  ※タイミングよく、帰りの飛行機はスカイマークの安いチケットを買えたので、かなり交通費を抑えることができました

 



【食費など】

10,000円程度

 

合計:103,345円

 

 だいたい、10万円くらい毎年かかっですね。

一度に10万円払ってるわけではないので、お小遣いをチマチマ貯めて遠征に充ててます。


さぁ、また来年に向けてお金貯めるかー

11月9日(日)

 

レース当日です。

前日は21時にベッドへ入りましたが、1時間毎に目が覚めて、熟睡できませんでした。

諦めて、3時に起床。

 

ストレッチしながら、朝食のパンを摘みながら準備して、5時過ぎに会場に向かおうと外に出るとなんと雨、、、

 

「今年も雨かぁ」

と思いながら会場に向かいました。

※会場からホテルまでは徒歩5分以内

 

会場に着くと、更に雨が強くなり、体育館の屋根があるところで待機していました。

 

スマホで雨雲レーダーを見ると、スタート時間(7時過ぎ)には雨が止みそうな予報です。

 

image

 

6時前には雨もほとんど止んで、各カテゴリー毎に並び始めたので、私も10番目位に並びました。

並んでいると、ブログつながりのトラさんや、去年同じ飛行機だった方と1年ぶりにお会いでき、色々とお話させていただきました。

 

↓東側は朝焼けがきれいでした

 

各カテゴリーが順番にスタートし、スタート地点についた時には、晴天に!

日頃の行いが良かったのでしょう。

 

 

去年、大雨で走ることができなかった、レース(市民レース50KM フィフティー)がスタート!

 

路面がかなりウエットで、前の選手が跳ねる水でスタートして1,2分でビショビショになりましたが、気温が高かったので寒くはなかったです。

(アイウェアに撥水加工しておいて良かった!)

 

先頭が見える位置でしばらく走り、海岸線に出る直前の軽い上りで、自分のすぐ後ろで大規模な落車が発生!

 

「バキ」「ガチャ」

 

という音が響きましたが、かなりの密集の中で走っていたので振り返ることもできず、恐怖を感じながら必死で集団内で走りました。

 

海岸線に出たあとは、まったりモードながら前にスタートしたカテゴリーで遅れた選手を追い抜く時に追突しないように気をつけながら走りました。

(多分集団の後方だったと思います)

 

スタートから16KMほど走った本部大橋は、かなり車線も狭いうえ他カテゴリーの遅れた選手も走っていて、かなり集団が縦長になり、集団後方にいた自分は大きく遅れることになりました。

 


ここから、美ら海水族館方面に左折して起伏がある部分になりますが、左折した時点で先頭はかなり遠く、また中切れがあり3,4人の集団の中で走ることとなります。

 

なんとか、下り→上り→下り の区間を通過し今帰仁に入る頃には後ろも前もだれも居ない単独走行。。。

 

必死で耐えて、ようやく今帰仁の上り前に数人と合流しローテしながら走ります。

 

このまま、我慢の走りで58号に戻ってきたときには、再び単独走行。

ラスト10Kmを切っているので、単独ですが全力で踏んでいきます。

途中、何名かの選手を抜いて最後ヘロヘロになりながらゴール。

 

※ゴール直前で同じカテゴリの方が落車していました。大きな怪我でなければいいのですが。。

 

 

【結果】

完走

順位 98位(出走158名)

時間 1時間31分58秒

 

 

順位は決して良くはないけど、落車せず無事ゴールできた事を喜びたい。(今回路面が濡れており、多くの落車があったようです)

 

ツール・ド・おきなわ以外のレースに出ていないので、ペース配分や位置取り・戦略面で課題はあるものの、週末しか走れない今の環境の中では出し切った結果だと思う。

(時間は2年前とほぼ同じでした)

 

 

すぐに、ホテルに戻ってドロドロのバイクを洗車して、輪行バッグに詰め込んで、那覇へ移動!

 

レンタカーを返して、ホテルに荷物を預けて、那覇の定番観光地、国際通りへ。

ちょうど、歩行者天国になっていました。

 

少し遅めのランチは、沖縄在住時によく行っていた「どん亭」で「どん亭スペシャルカレー」をペロリ。

(普段はこんな高カロリーなものは食べませんが、今日くらいはいいいよね👅)

 

 

その後、オリオンビールを飲んで沖縄料理を食べて、ホテルで記憶を失い爆睡(笑 


 

今回のツール・ド・おきなわの遠征は、お天気が良かったので予定していたところに行け、食べたかったものは全て食べることができました。

 


今回で9回目のツールド出場。

初めて出場したのは、40才になった年で、コロナ禍・大雨での中止を除けば連続出場です。

最初の出場時、10回は出場したいと思っていいたので、また1年与えられた環境で頑張って練習して、2026年も沖縄に来たいと思います!

 

また来年!!

11月8日(土)


沖縄二日目、レース前日です。

大会当日の気温や明るさを確認するために、レースのスタート時間(7時)にホテルを出発。

行き先は、前 恒例の古宇利島。


多少風はあるものの、晴れて朝から暑い。



屋我地島から、古宇利大橋を渡って古宇利島へ。



青い海が水平線まで続く中に古宇利が浮かんでいる。ここでしか見れない景色を堪能しつつ、古宇利島を一周。かなり起伏があったけどあまり負荷かけずに走る。


そのあと、本島の今帰仁に戻りレースのラスト10kmを試走。


↓沖縄で有名な?看板




軽く走るつもりが、ついついテンション上がって踏んでしまう。


戻ってくると、ちょうど前日受付が始まる時間なので会場をウロウロした後、受付完了。





今年は、久々の50番以内のシードゼッケン。

(スタート時に早くから並ばなくても優先的に前の方からスタートできる)

※これまでの成績から、シードが決まるみたいだけど何故自分がシードゼッケンなのか、、


受付終わって、宿に戻ってゼッケンやセンサー付けた後は、マッサージしたりストレッチしたりまったりしました。


夕食は、炭水化物多めにして、翌日に備えて21時に就寝。


つづく





今年も行ってきました。
ツール・ド・おきなわ。
去年は、大雨とコースの冠水でスタートラインに並ぶも、中止になるという中途半端な感じに。

今年こそは、と色々と準備して9回目のツール・ド・おきなわへ。

11月7日(金)

今年は、行きも帰りも福岡空港から。
自転車をシーコンの輪行バッグに入れて、
山口駅→新山口駅(山口線)※5:44発の始発
新山口駅→博多駅(新幹線)
博多駅→福岡空港(地下鉄)
と乗り継いでようやく空港に到着。

去年ほ岩国錦帯橋空港でバイクを預ける際に、トラブル


があったため、今年は事前にJALのカスタマセンターへメールで問い合わせて、それをプリントアウトして、空港職員に見せる事でスムーズに手続きできました。



飛行機の中では、爆睡で起きたら那覇空港に着いてました。


レンタカーをピックアップして、以前沖縄在住時によく行っていたお弁当屋さんでお弁当を購入して、ビーチでランチ。

まだ泳いでる人がたくさんいたなぁ。


名護に到着したけど、宿のチェックインまで時間があったので、バイクを組み立てて、身体を慣らしにライド。



特にバイクにトラブルはなく、あとは自分次第。

飛行機輪行時は、タイヤのエアーを抜くのですが、現地で入れ時は電動ポンプが楽チン。

(爆音で使用する場所は選ぶけど、余裕で2本のタイヤに入れられます)


レースの10キロ地点まで走って、帰りは無理せずゆっくり漕いで帰りました。


この日は、疲れていたので早めに就寝zzz


続く


これまで、参考程度に自分の頑張り度合いを確認するために、パワーメーターを使って、パワーを見ていました。

 

使用していたのは、左側のクランクを交換する形でパワーを測る「4iiii PRECISION(FC-6800)」です。3次元でクランクの歪みを測定して、パワーを測定するものです。

 


↓こんな小さいセンサーが付いてます


選手でもなく、シビアにパワーを計測する必要がないので、これで十分でしたが、

①コイン電池式なので、定期的に電池を購入する必要がある(コストがかかる)

②今年買い換えたBrytonのサイコンとの相性が悪いのかデータを拾えないことが多々ある

ため、新しいものを購入しました。


色々と検討しましたが、両足のパワーが測れて、装着は出来る限り簡単に出来るもの、ということで購入したのは、

 

Favero ASSIOMA DUO-Shi

 

 

かなり高価なもの(8万円以上!!)ですが、これまでとは違い

❶両足のパワーを計測できる

❷充電式

❸パワー、ケイデンス(回転数)に加え、左右バランスなどいろんなデータがとれる

❹今使っているペダルの軸を交換する形ですぐに使える

ということで、思い切って購入。

(古い方は、思ったより高値で売れました😉)


あまり聞いた事がないイタリア🇮🇹のメーカーです。

 

 

まぁまぁ大きいオシャレ🇮🇹な箱で届きました。

 

 

こんな感じです。

途中写真を撮るのを忘れましたが、シマノのペダルの軸をこれに交換して使用します。

(取り外し、取り付けには17mm、19mmのスパナが必要でしたが、持ってなかったのであわせて購入しました。

 

ペダルの取り外し→パワーメーター装着→ペダルの取り付け と20分かからずに終了しました。



あとは、サイクルコンピュータに登録するだけ。


 早速、走ってデータをとってみました。

 

 

当たり前ですが、途切れる事なくデータが取れています。

 

 

 私の場合、左右バランスは 48%と52%とほぼ同じ。



ペダルの回転のなかでどの角度でパワーが出ているかの、パワーフェーズ。
左側はエンドが174°となってますが、右側は148°でもう少し下まで踏み込む必要がある事がわかりした。
ピークパワーフェーズも左右差ありますが、よくわかりません💦

 

 

どのように判断してるかわかりませんが、漕いでる体制の時間がシッティングかダンシングかを測ってくれます。

※2時間40分のうち、35秒しかダンシングしてない、、、


細かいデータが取れるようになったので、データを集めて、走りにフィードバックしていこうと思います。

ツール・ド・おきなわ 2025 へのエントリー、完了しました。

通常は8月1日からエントリー開始ですが、去年スタート直前で大雨による冠水でレースがキャンセルになったため、去年エントリーしていた選手は通常よりも1週間早く優先エントリーできたので、開始日の7月23日に済ませました。

出場種目は、「市民レース50Km フィフティー」。

フィフティー(50才台)のカテゴリーで走るのは、去年が中止になったので今年が初めてです。

航空券も購入済み
ホテルも3泊予約済み(名護2泊、那覇1泊)
レンタカーも予約済み
大会のエントリーも済み

あとは、頑張ってトレーニングするだけです!

暑さを避けながら、頑張ります!





先週日曜日に、いつもの練習コースの山口市仁保へ。
この時期の風物詩の、仁保川鯉のぼり。

↓こんな感じで真横に泳いでいる状態は、かなり風が強い😨

追い風区間の上りはstravaでパーソナルベストタイムが出たけど、向かい風区間の下りは踏んでも前に進まない、、

これからGWにかけては、花粉も少なく気候も良くサイクリングには最適ですね。



平日だけど、余ってる有給使って今年最後のお花見に。

山口市内は散りかけてるけど、山の中の美祢市界隈は、今が満開🌸。

名所じゃなくても、綺麗な所はたくさんあって、何ヶ所も止まって写真とりました。

綺麗な桜も見納め。

また来年❗️