自転車乗るときいつも向かい風、でも時々追い風

自転車乗るときいつも向かい風、でも時々追い風

ダイエットの為に始めたロードバイクもはや7年目。
山口市からの大阪市へ単身赴任中ですが、遅いなりに BOMA C-1 乗って頑張ってます。
11月のツール・ド・おきなわを目標に毎年頑張っています。

ツール・ド・おきなわの公式サイトで、今年の日程がひっそりとUPされていました。
例年11月の第2日曜日にレース部門が行われるので、予想ついていましたが、
 
11月7日、8日(予定)
 
となっています。
 
実は、日程以上に今年ちゃんと開催されるかを心配していました。
毎年行われていた、美ら島オキナワ Century Runやツールド宮古島が今年開催されないからです。
安全面や観光客が増えた事による道路事情等が理由とのこと。
 
ツール・ド・おきなわもかなり規模の大きい大会なので、開催は大変かと思いますが、とりあえず今年は開催される方向のようなので、あと9ヶ月がんばります!
 
 

 

少し遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます門松おせち
2020年もぼちぼちブログを更新していければと思います。
 
今年も、初売りセールで色々と買い物をしたので、今回はそれをご紹介。
 
まずは、いつもお世話になっている山口市のアノサイクルさんの初売り。
毎年、1月の2日・3日で初売りをされており、ずっと行かせて頂いています。
 
今年は、
 ・WAKOS チェーンルブ 浸透性チェーン用防錆潤滑剤 A310
 ・TNI CO2インフレーターセット
の2つを購入しました。
 

 

WAKOSのチェーンルブは毎年購入しています。

価格は高いですが、チェーンに汚れが付着しずらいうえ、摩擦が少ない(ように感じる)ので、長年使用しています。

CO2インフレーターは、出先でパンクした時に携帯用のポンプだとかなり時間がかかり疲れるので、今後はこれを携帯してパンクに備えます。

 

 

次に、AMAZONの初売りで購入したもの。

AMAZONの初売りでは、今回購入したものが安くなっていた訳ではないですが10,000円以上購入することでAMAZONポイントが追加でもらえます。

 

購入したのは、

 ・SHIMANO サーマルウインタージャージ

 

 

 ・EMPT EVA ロード用バーテープ

 

 

 ・KURE 高浸透パーツクリーナー

 

 

丁度冬用のジャージが欲しくて前から目をつけていました。

秋口や春先はアンダーウエアにこのジャージで走れますし、真冬でもこの上にウィンドブレーカーを着れば十分走れます。

冬用のタイツもSHIMANOのものなので、上下でデザインが揃っていい感じです。

 

 
バーテープは、汚れが目立つデザインではありませんでしたが、飽きてきたので交換しました。
これまでと同じ迷彩柄ですが、赤を基調とするものにしました。
 
↓Before

 

image

 

↓After

 
バーテープを変えるだけで、ロードバイクは印象が変わりますねー

 

 

パーツクリーナーはピンキリで、ホームセンター等でもっと大容量で安いものもありますが、自分はずっとこの商品を使用しています。
遅乾タイプなので、チェーンの奥まで浸透していくので汚れがよく落ちます。
少々値段は高いですが、お勧めです。

 

 

 
あまり高価な物はありませんが、とりあえず必要なものが一通り買うことができました。
 
今年も時間見つけて楽しみながらしっかり走りますよー

 

だれも興味がないと思いますが(笑)、自分の備忘録も兼ねて何回かに分けて2019年を振り返っておこうと思います。

 

第三弾の最終回はレース編。

 

「レース編」といいつつも、2019年は2レースしか出場していません(笑

理由は、

・ヨーイドン! である程度決まってしまう短い距離のレースしか自分が行ける範囲ではないから

です。

 

自分がツール・ド・おきなわに向けて出場するレースに求めるものは、

・長時間・長距離走れること

・ある程度起伏があるコースを走れること

・自宅(大阪市内)からアクセスがいい事

なので、必然的に少なくなるのですが。

 

そんな中で、3月に龍野マウンテンバイク協会主催の「チャレンジロードin播磨中央公園」に出場しました。

播磨中央公園でのレースはこれまで何度がエンデューロの大会で走ったことがありましたが、この「チャレンジロードin播磨中央公園」は初めて出場しました。

これは、一周3Kmのコースを3時間以内で20周(60Km)するものです。

 

このコースが上りと下りしかない、自分としてはエゲツないコース(笑

 

 

 

順位としては大した事ありませんでしたが、制限時間内(3時間内)の2時間30分で20周、60Km走りきりました。

この大会を通じて、同じコースを延々と走れる精神力(?)がつき、堺浜を10周とか舞洲を20周走る事が苦にならなくなりました

 

 

で、1年間の目標にしていた11月のツール・ド・おきなわ。

今年は体調もよく、練習もそこそこうまくこなせたこともあり、順位・タイムともに過去一番よい結果となりました。

※レースの模様はこちらこちらこちら

 

来年は出場できるかどうかわかりませんが、やはり最大の目標は「ツール・ド・おきなわ」。

来年は二桁順位を目指してまたがんばります!

 

レース後、おいしいオリオンビールを飲むことを目標に!



 

だれも興味がないと思いますが(笑)、自分の備忘録も兼ねて何回かに分けて2019年を振り返っておこうと思います。

 

第二弾は走行編。

 

2019年の1年間で

走行距離:6,410Km

走行時間:258時間 17分

走行回数:230 ※1日のうちに複数回乗ったパターンあり

という実績となりました。

 

世のサイクリストの中では、走行距離は決して多い方ではありませんが、自分史上では2016年の6,920Kmに次ぐ長さの年間走行距離となりました。

 

走行内容を少し分解してみると

 

・実走:4,170Km(99回)

・ローラー台:2,241Km(131回)

  再掲)ZWIFT:1,243Km(54回) ※1回あたり23.0Km

      単なるローラー台練習:998Km(77回) ※1かいあたり13Km

 

となっています。

今年の走行距離が伸びたのは、7月~10月の4ヶ月間使用していたZWIFTの効果が大きかったことがわかります。

(ZWIFTは有料サービスなので、オフシーズンの現在は休会中です))

※ZWIFTに関する記事は、こちらこちら

 

image

 

通常ローラー台で練習する際は、iPadで映画等の動画を見ながら行いますが自分の場合集中力が切れてしまい長時間は無理でした。

ZWIFTを使用するようになってからは、トレーニングメニューがかなり多く用意されており、レース等のイベントもあることから飽きることなく知らない間に1時間以上乗っていた、という感じになりました。

 

実走の面では、基本的に自分の練習コースを中心に走ることが多かったです。

 ・堺浜:1,700Km(27回)

 ・舞洲:1,030Km(24回)

今年は舞洲に走りに行く回数が増えました。

 

 

堺浜はド平坦の1周5Kmの周回コース。

舞洲は若干起伏がある1周2Kmの周回コース。

それぞれ特徴が違うので、バランス良く使い分けて走りました。

※舞洲はコンビニも多くトイレもあるのでとても気に入ってます

 

ツール・ド・おきなわの50Kmのコースは基本平坦で、2箇所上りがありますが、そこまで長い距離ではないので、舞洲の周回コースで上りの感覚を養う練習をこなしました。

結果的に今年のツールドでは、過去5回よりも上り区間を速く走ることができたことで、自己最高記録の時間で走れました。

 

番外編ですが、自転車旅として

・オレンジフェリーに乗ってしまなみ海道サイクリング 模様はこちらこちら

・GWに山口の自宅まで輪行し秋吉台をサイクリング

を行いました。

残念ながら、今年は淡路島へ行けなかったので、来年は1回は淡路島へサイクリングに行きたいと思います。

 

2019年の振り返り、次回は「レース編」です。

だれも興味がないと思いますが(笑)、自分の備忘録も兼ねて何回かに分けて2019年を振り返っておこうと思います。

 

第一弾は機材編。

 

相変わらず、BOMA号を大事に乗っていますが、今年は大きな機材の故障・アップグレードを行った年でした。

 

<その1>2月

堺浜へ向かう途中でディレイラーハンガーがポッキリ逝ってしまう

 

それは、2月3日の早朝の出来事でした。

いつものように堺浜での周回練習に向かい、住之江あたりを走っていたところ、リアを変速した瞬間ペダルが回らない状態となりました。

最初は何が起こったかわからず、

「チェーン外れたかな」

くらいに思い、歩道でリアディレイラーを見た瞬間、愕然としました。

リアディレイラーとフレームをつないでいる部品「ディレイラーハンガー」がポッキリと逝ってしまっていました。

おまけに、折れたあとリアディレイラー本体がホイールに絡まり、無残な状況に、、、、

とりあえず、持参している工具で外せるものは外して、近くの駅まで(多分2,3Km)押していき、コンビニでゴミ袋を購入して、電車で自宅まで輪行して持ち帰りました。

大阪市内のショップに持ち込んで見てもらうと、ディレイラーハンガーの交換に加え、リアディレイラー・チェーンも交換の必要があり、大きな出費になりました、、、

ホイールに振れや損傷がなかった事は不幸中の幸いでした、、、

 

 

<その2>5月

狭小部屋に対応したバイクスタンドをDIY

 

自宅は、3路線が交わる便利な駅まで徒歩5分と絶好の位置ながら、部屋は狭小でロードバイクの保管に苦労します。

これまで使用していたバイクスタンドから、DIYしたバイクスタンドに変えて、若干生活スペースが広くなりました。

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その時のブログはこちら

 

 

<その3>7月

サイクリスト歴10年目にしてようやくパワーメーター導入

 

これが今年の一番のトピックスかもしれません。

パワーメーターは高価であるため、これを買うのであれば別のパーツを買いたいと思っていましたし、これを導入したところで早くなることはないと思っていました。

しかしながら、ZWIFTを始めたことで、パワー値を知りたいと思い始めたタイミングで海外通販サイトでタイムセールをしていたことで勢いで購入しました。

片方のクランクを交換するだけでパワー値を計測できる「4iiiiの「Precision 2.0 3Dパワーメーター」です。

 

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導入直後は、自分の出力の低さに愕然としながらも、練習による疲れ度合い・調子の波が分析できるようになったので、早く購入しておけばよかったなーと今では思っています。

 

 

<その4>10月

7年選手のガーミンからBrytonのサイコンへ

 

7年間使用してきた、サイクルコンピュータ Garmin edge500。機能的には申し分ないものの、バッテリーの持ちが悪くなったうえ、文字が小さいため最近老眼がひどい私にとっては、ライド中にデータを確認しづらいことがしばしば。

 

そこで購入したのが、Bryton Rider420。

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画面が大きく、文字が読みやすいのが一番嬉しいポイント。

機能的には、自分にとっては必要十分であり価格もリーズナブル。GPSの捕捉が早く正確なのが嬉しい。

 

3ヶ月使用しましたが、データの途切れもなく、正確に動いてくれています。

 

このサイコンのレビューはこちら

 

 

来年もお小遣いの範囲ですが、少しずつ機材面も更に充実させていければと思います!

 

ツールドが終わったあとも、まったりと自転車には乗っていますよ。

 

本日、「トヨタ自動車 東京2020オリンピック聖火ランナー募集事務局」からメールが届き、東京2020オリンピックの聖火ランナーに内定したことがわかりました!

 

 

5月14日 or 15日のどちらかで山口県内のどこかを走ります!

 

聖火ランナーの応募は、『東京2020オリンピック聖火リレープレゼンティングパートナー』である 「日本コカ・コーラ株式会社」、「トヨタ自動車株式会社」、「日本生命保険相互会社」、「日本電信電話株式会社(NTT)」の4社と「各都道府県実行委員会」から応募ができました。

一人あたり最大5回応募が可能だったということです。

 

私も5回応募し、そのうちの「トヨタ自動車株式会社」の枠で選ばれました。

 

聖火リレー当日までちょうど半年ありますが、しっかりとトレーニングして気持ち込めて当日を迎えようと思います!

11月10日

いよいよツール・ド・おきなわ当日。
3時起床の予定が、2時に目が覚めてしまいダラダラしながら過ごす。

パンやらおにぎり食べて5時前に会場入り。


バイクを置いて場所を確保。
まだまだ夜が明けてないけど、星が綺麗に見えたし、朝焼けが綺麗で癒される。


2列目という絶好の場所からスタート!



本部大橋までは集団中盤の位置で走るも、橋で道が狭くなる所で完全に切れてしまう。

そこからは、7、8人のパックで35km位まで。パックといっても殆ど自分が先頭。体力温存のために交代しても良かったけど、ちょっと足が合わない感じだったので体力使ってでも自分のペースで引きました。
※結果的には功を奏しました

ラスト15km程は単独。
残り10km看板が無く、気付いたら残り5km。タイム的には1時間30分を切れる感じだが油断せず踏む。
途中、落車処理中の所を避ける為に減速したものの、踏み倒してゴール。

去年 1時間29分30秒 15○位
今年 1時間28分41秒 11○位

去年より1分近く短縮となりました。

今年から始めた、ZWIFTを使ったパワートレーニングの効果が出たと信じています。

時間が1分しか違わないのに、順位が40も違うのは、上位陣が年齢制限がないオープンレースに行ったためか?



レースの後は、那覇のステーキ屋 ジャッキーに行き、1ヶ月振りのビールとニューヨークステーキ200g!




国際通りに移動して沖縄最後の夜を感じて満喫しました!


一年間レースと沖縄旅行を楽しみに頑張ってきたので、終わってしまう寂しさがありますが、また来年ここに来れるように精進します。

最高に、
大会に携わって頂いた方々、沿道で応援してくれた方々、本当にありがとうございました。毎年運営が改善されていて、感動です。
また来年沖縄でお会いしましょう!
11月9日

ツール・ド・おきなわ前日。

昨日は21時に寝て今朝は6時に起きる。グッスリ寝たあとは、お腹いっぱいのホテルの朝食。


ちょっと食べすぎました、、
沖縄の料理を朝から堪能しました。

その後は、屋我地島から古宇利大橋を渡って古宇利島まで軽くサイクリング。


風は強いけど日差しは強く気持ちいい。
(なんとセミが鳴いてました)


古宇利島のビーチに座って小一時間海を眺めてました。
海が綺麗すぎて何時間でも見てられる。

その後、名護市の中心街まで戻って毎年食べている「軽食エイ」へ。


軽食という名前ですが、全てがデカ盛り。
カツカレーを購入してビーチでランチ。



その後、会場に行きゼッケンやら計測チップを受け取る。


明日は3時起床予定なので、早く寝て休養して備えます。
一年間頑張ってきたものを、明日は全て出し切ります!


11月8日

今日は、始発の電車で伊丹空港に移動し、8時15分発のANA便で沖縄へ。


朝が早かったので、飛行機の中ではグッスリ寝る予定でしたが、気分がアゲアゲ↑↑だったため一睡もできないまま沖縄に到着。

レンタカーをピックアップして、何ヶ所か寄り道しつつ名護へ。
ホテルの駐車場でバイクを組み立てました。しっかりとプチプチで保護しておいたお陰で不具合なく走れる事を確認。

風が強い中軽く走って汗かいて身体をほぐしました。



とりあえずゆっくりお風呂に入って寝て、明日は少し遠出してきます。

※20191022記事を修正しました

 

1週間前に届いた新しいサイクルコンピュータ「Bryton Rider420」ですが、平日はローラー練習しかやってないので、使用していませんでした。

※ローラー練習時はZWIFTでデータを記録しているため

 

今日初めて舞洲の周回練習で使用し、データをとってみました。

 

まず驚いたのは、GPSの精度。

屋外で電源を入れるとすぐに(多分10秒以内)で衛星を捉えることができました。

(Garmin edge500の時は2分くらいかかっっていました)

世界中の5つの衛星に対応しているためだとか。

あと、道路を渡った事や車線を変えたログも正確に記録されていました。

 

↓路駐の車を避けるため車線変更した箇所

 

 

 

次に画面の文字の視認性の高さ。

Garmin edge500に比べて画面・文字が大きくなった事に加えて、ディスプレイ面がクリスタルのようにクリアになっているので、明るい場所でもアイウェア越しでも、ライド中に素早く情報を確認することができます。

 

↓文字の濃さも調整することができます

 

 

各センサー(心拍・スピード・ケイデンス・パワー)との接続も途切れることなく正確にデータを記録されていることも、当たり前の事ながら大きなメリットだと思います。

 

 

 

記録したたデータは、「Bryton Active」というサイトのクラウド上に蓄積されます。自動でSTRAVAへ連携させているので、あまり使用することはありませんが、必要最低限のデータは確認・分析できます。

 

 

 

 

 

ここからは、「これってどうなん?」と思った残念なポイント。

 

1Bluetooth経由でのアップロードの遅さ

これは、前のモデル「Rider410」でも指摘されていましたが、Bluetooth

でスマホと接続して走行データをアップロードしようとしましたが、5分経過しても終了しませんでしをた。結局のところ、PCとケーブルで接続してデータをアップロードしました。

これは、今後のアップデートで改良されることを期待します。

私のやり方が間違っていたようです。

今日スマホ経由でアップロードしたところ、2時間強の走行データが30秒弱でアップロードできました!!

 

2ボタンの配置

このサイコンには、右下・左下の2箇所と、裏面の2箇所にボタンが配置されています。

基本的に設定変更についてはスマホで行うため、そこまでボタンを触る頻度はありませんが、背面のボタンは「電源ボタン」「メニューボタン」なので、必ず押す必要があります。

別売りのBrytonのフロントマウントを使用してハンドルに装着しているのですが、背面右側にある「電源ボタン」とフロントマウントが干渉してこのままの状態では極めて押しづらく、一度外して押す必要があります。

Brytonの純正マウントなので、サイクルコンピュータを作るときに考慮しても良かったのでは?と思います。

 

↓逆側から見ると左側のオレンジのボタン 押しづらいです

 

残念なポイントもありますが、総合的には価格・機能ともにとても満足しています。

 

 

 

ツール・ド・おきなわまで、実走は数える程しかできませんんが、しっかりとデータ分析してトレーニングに励みます。