2025年もあと少しで終わり。
今年は、ロードバイク周りの機材的な環境が大きく変わりました。
その中で、自分的な「ベストバイ4選」をご紹介!
その1:サイクルコンピュータ
長い期間、Garmin edge530を使用していましたが、バッテリーが劣化し4時間以上のロングライドだと途中でバッテリー切れとなる状態でした。
価格面・機能面を考え、6月に「Bryton Rider 750SE」に買い替えました。
価格は安かったのですが、機能面は問題なし。
ディスプレイが大きいのは、老眼おじさんには最適。
半年以上使用していても、特に不満もなく快適に使用しています。
その2:ステンレスボトル
今年の夏も熱くて、ボトルに氷を目一杯詰め込んで走り始めても、すぐにぬるくなり飲みづらい状態でした。
そこで、冷たい状態をかなり長くキープできる「CAMELBAK ステンレスボトル」を購入しました。
530mlと650mlのものがありますが、650mlでも2時間以上の練習ではなくなり補充しないといけないので、軽くて飲みやすい530mlの方にしました。
これに氷を半分くらいまで入れてドリンクを作ると、どんな炎天下でも2時間経っても氷が残っています。
練習コースには湧き水スポットがあるので、補充していれても冷たいまま最後まで飲めます。
暑い夏でも、これがあれば冷たいドリンクが飲めて、気持ちよく練習ができました。
その3:電動ポンプ
ライド中にパンクしたときは、その場でチューブの交換とエアーの補充が必要です。
これまでは、Co2ボンベを携行して使用していましたが、消耗品ですしタイヤの様子を見ながら徐々にエアーを入れることが難しいです。そこで、前々から狙っていた電動ポンプがセール+特別クーポンで約50%オフで購入できる機会がありましたので、入手しました。購入したのは、「COOSPO X1」です。
とても軽く、小さいので携帯が楽です。さらに、1回の満充電で700×25Cのタイヤを2本余裕で入れることができます。(多少時間がかかりますが)
幸いなことに、これを購入してパンクしたことがありませんが、ツール・ド・おきなわで飛行機輪行した後にエアーを入れる時に使用しました。かなりの爆音で夜や家の中で使用すると近所迷惑になる感じですが、2本のタイヤをしっかりとエアーを入れることができました。
価格・機能を総合的に考えると、今年のベストバイNo1かもしれません!
その4:ペダル方パワーメーター
これまでは、片側クランク型のパワーメータを使用していましたが、故障気味でしたので思い切って新しいものを購入しました。どうせ購入するなら、「両足のパワーが測れること」「取り付けが簡単なこと」「できればいろんなデータがみたい」という条件から、「Favero ASSIOMA DUO-Shi」を購入しました。
この商品自体にはペダルは付属しておらず、シマノのペダルを分解して軸の部分を交換することでパワーが計測できるパワーメーターです。
価格がそれなりにしましたが、機能的にも満足で「Bryton Rider 750SE」との接続・相性も問題なし。
左右バランスやパワーフェーズなど多くのデータが可視化でき、自分のペダリング改善に役立っています。
このように、2025年はいろんな有用なツールに出会いました。
来年はこれらを使いこなしながら、もっともっと自転車を楽しもうと思います!










































