NHKで『白熱教室JAPAN』という番組をやっている。



正義の話をしようで有名になったハーバード大学の
マイケル・サンデル教授の日本版っていう感じ。


2010年11月から、4名の教授の授業を取り上げてきた
が、現在は、5人目で東京工業大学社会理工学研究科
(大学院)宇佐美誠教授。


これまで、

第1回 「正義は国境を越えられるか」

第2回 「正義は世代を越えられるか」

があり、

きょう(7月10日)は、

第3回 「自由の限界はどこにあるか」




危害原理、不快原理などの理論の説明があり、その
後に具体的な事例で議論。

その1
 散歩していたら、今にも崩れ落ちそうなつり橋を
 渡ろうとしている人がいる。
 危ないから渡らないほうがいいと注意したら、自
 分の自由だから構うなと返された。

 さあ、この自由は認めるべきか。

その2
 バスに4人の乗客がいた。
 1人目はCDプレイヤーで大音量の音楽をかけている。
 2人目は弁当箱を開けて生きた昆虫を食べている。
 3人目はナイフをもてあそんでいる。
 4人目は全裸である。

 どこまでを“個人の自由”として認めるか?



なかなかおもしろかった。
中1の長男もたまたま一緒に見ていたが、どう思った
だろうか・・・。




晩御飯の準備をしながら見ていた妻が、『この先生、
学生の意見を聞いた後、かならずなるほど・なるほ
どって2回言ううね』って指摘が新鮮!!

『白岳しろ』によると、人間本当のことは1回しか
言わないから、この先生もなるほどってあんまり
思ってないのかも・・・。

『ITエンジニアは、うつの発生率が一般企業の人の
 2~3倍くらいだと思う』
と指摘する医者もいるようだ。


当社でもうつになった方がいる。




ある情報によると、うつになる恐れのある
あぶない会社のサインとは・・・。

・SEがネクタイをしている会社。
・社員同士が朝や帰りなどに挨拶をしない。
・全体的にデスク周りが非常に乱雑。
・トイレの洗面台が汚れている。
・社員飲み会などがやけに盛り上がる。
・私語や雑談が少なく、しんと静まり返っている。
・その逆に上司不在中は私語が非常に多い。
 しかもたいていは上司や会社、顧客への陰口。
・特定の人物が現れると、ぴたりと私語がやむ。
・社員間における社長の噂が芳しくない。
 「連日ゴルフで不在」「経費に細かい」「数字
 ばかり引き合いに出す」などなど。
・コネ入社や学歴偏重が多い。
・若手の中間管理職が圧倒的に多い。


私は

『該当する項目はそんなに多くないな!』

と思ったが、
この情報を提供してくれた、ママさん社員は

『うちも結構該当しますね・・・』

とのこと。

改めて会社の働く環境について考えねばと思った。

※いまどきの人は精神力が弱い、我慢強さが足りん
 など、これは個人の問題だと捉える向きもあるが、
 それを個人の問題にしておいても、解決するわけ
 ではない。
 うつになる人がでない会社、組織、社風を作って
 いかねばならない。



そこで、当社でもストレスをためず、うつにならない
職場づくりとして、以下の取り組みを始めた。
(社員のみんなが意見出し合い、取り組んでくれた)


・音楽をながそう

 まずは社員が好きなCDを持ち込んで、空いている
 PC+スピーカで音楽を流す。

 そのうち、壁掛け式やスピーカ天井吊り下げ式の
 オーディオセットを購入しようか・・・。

 ただ、クラシックやヒーリングの曲だと寝むくなる
 という声も多い。
 かといってロックや演歌というのもどうか・・・。

 いろんな曲を試してみよう。



・おやつタイム

 昼の3時のおやつタイム。
 以前は、社員の出張やお客様からのお土産など、
 いただいたお菓子をその都度一人ずつ配っていた。

 今度からは、毎日3時にオフィスの中心に、お菓子を
 並べ、そこに集まっての『立食おやつタイム』


 いただき物がないときは、それぞれ持ち寄って!

 プログラミングに集中し疲れた脳・目・体を、ちょっ
 と開放してリラックスできる。



・アロマ

 明日、ママさんSEが自宅からディフューザってやつ
 を持ってきてくれるそうだ。
 これがよかったら会社で購入しよう。



ラジオ体操

 毎朝、ラジオ体操第一と第二2を続けてやっている。
 (これは1年ぐらい前から続けている)

 惰性でダラダラやっているのではなく、かなり真剣に
 やっているので少し汗ばむぐらいだ。

 座りっぱなしという職種だから、少しでも運動して体
 をうごかそう。



社員のみんなが、いつも笑顔でいる会社にします。
熊本県シニアサッカーリーグが開幕した。

会場は阿蘇あぴか
天気にも恵まれ絶好のサッカー日和。

12時から開会式があるが、10:30ぐらいについて、
会場近くの小高い丘をVFFはいて少し走った。

熊本のソフト会社の常務がつぶやく・・・




その丘からみた阿蘇五岳
いつ見ても阿蘇は雄大だ。
この景色に私は恐れ入りましたって気持ちになる。

熊本のソフト会社の常務がつぶやく・・・



さあ、開会式。

熊本のソフト会社の常務がつぶやく・・・


昨年は1リーグ制で、我が宇土クラブは断トツの
最下位だった。
今年は、2リーグ制となったが、だからといって
順位が上がる確率が上がるわけではない。
(全敗すなわち全チームに負けたのだから)

が、
今年は1勝を目指しましょうか・・・。


今日の対戦相手は小川シニア。
私が小川出身で小川クラブに在籍していたことも
あって、よく知っているメンバだらけ。

うまいトシヤ・ユキオを中心に、若手(40才代)
も多く勝つのは難しいが、何かできないかと
望んだものの・・・

結果は、2 対 2桁(9だったかな?)の大敗。
まあしかたないか。




でも、ランニングの成果がでてバテることなく
結構走れました。

次回は、5月29日・高森で!
遠いなあ。







不定期で宇土高校OBの集いがある。

当社の林田社長、タンクマ・モコスを発行しているウルトラハウス
白石社長、タウン誌『NO』の稲原社長は、宇土高校S46年卒の
同窓生。
7年前、その同窓会で『経営者や若い人たちの勉強会をしよう』と
いうことで、この勉強会がスタートしたとのこと。

3ヶ月に1回のペースで、経営者の方々の経営講和を中心に行われ
ている。

今回は、宇土高OBで東日本大震災のボランティアをやられている
上村 剛さんの講話。


上村さんのブログ
http://ameblo.jp/tsuyoshi-uemura/


NPO青年協議会のサイト
http://seinen-kyougikai.jp/wp/


twitterアカウント
@seinenkyougikai





熊本のソフト会社の常務がつぶやく・・・

震災の状況を写真・動画で紹介しながらの講話



熊本のソフト会社の常務がつぶやく・・・

懇親会は、宇土高OBが女将をされている『桜子(瑞恵の支店)』で!

弁護士、上村さん、銀行ウーマンでの語らい。
後ろには、宇土の葬儀屋さんとウルトラハウス白石社長


熊本のソフト会社の常務がつぶやく・・・

人懐っこく笑顔がいい。



熊本のソフト会社の常務がつぶやく・・・

2次会、そして3次会へ
(上村さんのブログにもアップされています。)

上村さんは、明日、東京そして東北へいくそうだ。





気になったキーワード

『間を省く』

 震災の現場で何かやろうとすると、お役所の手続きやら役割やら
 縄張りやらめんどくさいも多いらしく、スピードも遅いらしい。
 必要なひとに、必要なものを、必要なだけ、直接、すぐ届ける
 というのが大事なのに・・・。
 

『市民を信じる』

 被災されたかたは辛いだろう、かわいそうに・・・って思って
 しまう。メディアもそんな報道をする。
 でも、元気でたくましい人たちもたくさんいる。
 政治がどうの、役所や行政がどうのではなく、市民がしっかり
 立ち上がって自分たちの町を自分たちで作っていく動きが大事。
 それはきっとできる。そう信じている。
 『被災された市民を、行政側が復興支援する』という考え方で
 はだめなんだ。


『無意味なことが大事』

 上村さんが以前リヤカーでごみ拾い日本一周したそのつながりが
 今いきている。
 無意味なことが、実は深いつながり、信頼、絆になっている。
 意味を求めたらそれは浅く薄い。



大いに刺激をもらった一日でした。
上村さんありがとう。

朝から近くの雁回山に登ってきた。

満遊くまもと のサイト
http://www.manyou-kumamoto.jp/contents.cfm?type=A&id=187



雁回山には周囲から7つの登山道があるらしい。
メインは木原不動尊や六殿神社あたりから登るルートだが、
今日は、城南線(266号線)の東阿高付近からのルート。

266号線に看板があり、そこから200メートルぐらい車でいくと
登山道入口。

熊本のソフト会社の常務がつぶやく・・・

駐車場はないけど誰もきそうにないから、その辺の邪魔になら
ないところに止める。


のぼり口付近には、きれいな竹林がありちょうど竹の子が!!

熊本のソフト会社の常務がつぶやく・・・



枯葉でふかふかした道で、岩場もほとんだなく歩き(走り)
やすい。

熊本のソフト会社の常務がつぶやく・・・


頂上あたりはガスで見えず写真なし。


急なのぼり坂は歩いたが、あとはちょこちょこ走り
気持ちいい汗をかいた。
(上りは約35分、下りは約10分)

昨日の雨をしっかり吸収した木々が、喜んでいるようだ。
鳥のさえずり、葉おと、足が枯葉をふむおとも心地いい。
Walkmanもっていっていたけど、どんな曲よりやさしい
曲だった。