今季のドジャースのキャッチャーに関する編成ミスは。
大谷のオーバーヒートを引き起こし。
ドジャースだけで無く。
ベースボールの歴史全体にネガティブな影響を与えるものだった。
極めて重大なミスだが。
大谷の今後のキャリアに対する不安を、高すぎる代償として支払いながらも。
いちおうは、ポストシーズンに辿り着いた。
この件に関しては。
フリードマンの責任が。
極めて大きいと思う。
・・・
次に。
ポストシーズンのロースター編成において。
現場に冷水を浴びせた悪手。
序列に固執し過ぎたデパウルのロースター外し。
不可解なキム・ヘソンのねじ込み。
についてだ。
・・・
最悪のタイミングで。
沸騰しかけた水に。
ビックリ水を注ぎ込んだ。
もしも、万が一。
3連覇を逃がすような事があるとすれば。
批判されるべきは。
紛れもなく。
現場では無く。
フロントだ。
・・・
これからポストシーズン本番なのに。
ドジャースのフロントは。
ベースボール以外のものを見ている。
ドジャースのフロントは。
タルンでる。
浮ついてる。
ドジャースのフロントは。
ポストシーズンを。
ワールドシリーズを。
ベースボールを。
舐め腐ってヤガル。
・・・
結果。
日本の3選手の負担が非常に厳しいものになりそうだが、
大谷が二刀流をオヤスミ中なのは。
不幸中の幸いだ。
大谷は良くも悪くも。
戦士なので。
まわりが油断してると。
負担を背負いこんで。
ひとりで玉砕してしまう。
・・・
大谷の二刀流を。
ポストシーズンで見られないのは。
残念ではあるが。
それゆえに玉砕の心配をしなくて良いので。
そこに決して小さく無い、謎の安心を感じるのも。
否定出来ない。