今回は。
今後の大谷の二刀流について。
個人的に心配してるポイントがあり。
それについて書く予定だったが。
地区シリーズ第2戦の敗戦を受けて。
まず。
繰り返されてしまった。
ドジャースのフロントの機能不全。
に対する怒り。
について書く事にする。
・・・
ドジャース3連覇。
8月に。
無理だ。
と思い。
9月に。
イケるやん。
となり。
10月に。
ヤッパリ無理かも。
と思いはじめてる。
3連覇出来るか、出来無いか。
それはわからないが。
フロントがこんな事を繰り返すなら。
ドジャースの栄光は。
長くは続かないと思う。
・・・
今シーズンを横目でチラチラ見た範囲で言えば。
ドジャース最大の穴は。
チーム編成。
ドジャース最大の問題は。
フロントにこそある。
・・・
フリードマンに恨みは無いし。
フリードマンを批判したいわけでもない。
今シーズンにおけるドジャースの失敗の原因は。
ことごとくチーム編成にあり。
フリードマンの肩書は編成部長。
それだけの事。
フリードマンの肩書が編成部長だからと言って。
フリードマンに原因があるとは限らない。
ドジャースがロースター編成において致命的かつ悪夢のような悪手を繰り返し。
フリードマンの肩書が編成部長である事は。
フリードマン自身が失敗の原因である事とは。
イコールでは無い。
今季のドジャースが編成において吐き気がする程の大失敗を繰り返し。
フリードマンの肩書が編成部長。
それだけの事なのだ。
・・・
破壊的な編成失敗はキャッチャーから始まった。
正捕手にスミス。
サブにラッシング。
そして、その編成ミスは。
大谷を壊した。
・・・
それは。
大谷の危機であるだけでなく。
ドジャースの危機であり。
ドジャース球団史の危機であり。
メジャーリーグの危機であり。
メジャーリーグ史の危機であり。
ベースボールの危機であり。
ベースボール史の危機である。
ドジャースは。
自らが背負う責任の大きさを。
もう一度。
見つめ直さなければならない。
かつて。
栗山がひとりで背負いきった責任と重圧を。
ドジャースもまた。
背負わなければならないし。
背負いきって見せなければならない。
・・・
今季のドジャース編成は実際に。
取り返しのつかない過ちを。
犯しそうになったし。
そのネガティブな影響は。
今後も。
ゼロになるとは限らない。
・・・
そして。
ドジャース編成は。
絶好調だったデパウルを外して戻すという悪手と。
キム・ヘソンをロースターに無理矢理ねじ込むと言う悪手を。
最悪のタイミングで。
繰り返してしまった。
・・・
短期決戦直前に。
勢いのある選手を序列だけで降格させてしまい、本人とチーム全体の上昇気流を、わざわざ自分でリセットしてしまった。
加えて。
走攻守全てにおいて疑問符が付いてしまった選手を、今更になって、目をつぶって無理くり昇格させてしまった。
おそらく何らかの圧力があるのだろう。
だからこそ、フリードマンだけに責任を押し付けるわけにもいかないのだが。
勝敗はそんな事には配慮してくれない。
悪手は悪手でしか無いのだ。
・・・
大事なタイミングで。
わざわざチームの士気を下げて。
何がしたいのか?
何処を目指してるのか?
最近のドジャースのフロントはちょっと。
タルンでるんじゃ無いのか?