薔薇髑髏の我が儘 言いたい放題

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国民の最大義務といえば、「勤労」と「教育」と「納税」です。
中でも、個人的に嫌いなのは納税でして。
義務ということは分かっているし、脱税なんてとんでもない訳なのも分かっています。
しかし、それでも、「できることなら、納税は少なく済ませたい!」と思うのが人情です。
大きな声では言えないでしょうが、きっとあなたも同じことを考えているはず。
そんなあなたに、とっておきの節税制度をご紹介しましょう。
すごくお得な制度なんですけど、日本人の98%がまだ使っていないんです(国民年金基金連合会のプレスリリースを参照)。
これって、もったいないですよね?


■iDeCo(イデコ)とは? 
iDeCo(イデコ)の制度内容について、ここでは簡潔な説明にとどめます。
iDeCoは、「確定拠出年金」とも呼ばれます。
平たく言うと、「自分で運用できる、予備の年金」です。
国民年金は、現金ベースでの運用しかできません。
しかし、iDeCoでは、決められた範囲で株式や債券、不動産などに自由に投資できます。
そして、何より嬉しいのが節税効果です。
iDeCoを使うと、3種類の節税効果が得られます。
具体的には、「積み立てしたときには所得控除できる」「運用で利益を出したときは非課税にできる」「受け取るときも控除対象にできる」と、かなり良い環境です。
ただし、iDeCoは年金と似たような制度なので、一定年齢に達しないと、お金を引き出すことができないという弱点もあります。
しかし、節税効果が大きいので、デメリットを引いてもお釣りが出ると思います。


■iDeCoを使うと、貯金ペースが80%アップする!? 
    また、iDeCoの良いところは、「自動積立」を採用している点です。
自動積立は行動経済学的にも有効な制度でして。
似たような制度を使うことで、フィリピンの農村を対象とした研究では「80%も貯金ペースが早まった!」という事例も確認されております。
そもそも、年金制度は「放っておいたらお金を使いすぎてしまう人向け」に作られた制度です。
だから、長い目で見て、たくさん貯金をしたいという方には、打ってつけの制度だと言えるでしょう。
ここまでの話をまとめると、iDeCoは、「たくさん貯金ができるし、しかも節税もできる!(自由に資産運用できるから複利効果も得られる!というおまけ付きで!)」という、ステキな制度だと言えるでしょう。


■継続できるか不安な方は、固定費を削るのがオススメ!
    ここまで読めば、「iDeCoって素晴らしい制度なんだ!」ということが、お分かりいただけたでしょう。
とはいえ、「毎月、定額で積立投資をするのは、ちょっとむずかしいかも……」と思う方は、まずは財源の確保から始めましょう。
個人的にオススメな方法は、「通信費」と「電気代」を節約するという方法です。
電力自由化がはじまってから2年が経ちました。
それにも関わらず、電力契約を切り替えていない世帯が8割以上もあります(資源エネルギー庁の資料を参照)。
また、格安SIMを使うことで、通信費はかなり節約できます。
それにも関わらず、9割近くの人が利用していません(総務省の資料を参照)。
これらの料金を節約することで、日常生活をほとんど変えることなく、財源を確保することができます。


■国が認める節税制度を上手に活かそう!
    ここ最近に入って、iDeCoの制度は格段に充実してきました。
2018年に入ってからは、年単位拠出という制度も始まりましたので、この制度の活用も視野に入れるとよいでしょう。
納税は国民の義務です。
だから、払わなければなりません。
しかし、だからといって、払いすぎる必要はありません。
国が認める節税制度を上手に活かし、上手に資産を運用できるとよいですね。

●参考文献98%の人が使わないお得な制度iDeCoの活用術

[コラム]
中原 良太(マネーガイド)

知らなかったです
だからといって
資産運用するほど収入もないしね

なんせ
医療費が一番 高くついてるから
少しでも早く完治(根治)してくれればね





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