年末年始、我が家は人間だけでなく、ワンズのお腹事情にも振り回されていました。
年末に血便が出てしまった大地。
そして、便の調子が今ひとつだった、まる姐さん。
お正月が明けて、ようやく動物病院へ。
結果は――
大地は一応完治、これからは様子見でOKとのこと😌
まる姐さんは、便に少し炎症が残っているため、抗生物質を飲んで経過観察になりました。
でもふたりとも元気いっぱい。
食欲もあり、水分もしっかり摂っています。
きちんと診察してもらえて、説明も聞けて、何より安心しました😮💨
病院に向かう途中の散歩道では、ちょっとした(いや、かなりの)試練も。
「今いく」「うんち」
…その合図と同時に、
コンビニで付いてくる、あの小さなアイスクリームのスプーンを片手に、
小さなビニール袋へ慎重に採取する。
通りすがりの人から見たら、
「え?あの飼い主、何してるの?」
って思われていたかもしれません(笑)
それでも、ワンズのためなら恥ずかしさなんて何のその。
こうして、
まる姐さんも大地も元気。
診察も終わり、ひとつ肩の力が抜けた帰り道でした。
何事もなく過ごせる日常が、いちばんありがたい。
そんなことを改めて感じた、年明けの一日です。
このブログを読んで、ワンズへの温かいお気持ちを寄せていただき、本当にありがとうございます。
その一方で、今の私たちには少し受け止めきれない言葉もありました。
ワンズと家族の気持ちを大切にするため、しばらくの間、コメントとメッセージをお休みさせていただきます。
なお、このブログは、私たち自身の記録として綴っているものです。その点もご理解ください。
どうか静かに、あたたかく見守っていただけたら嬉しいです。







