映画の日
今日は映画の日。
先日から気になっていた映画があったので行ってきました。
「酔いどれ詩人になる前に」
10年前・・・いや、もうちょっと前だろうか、その頃に少し話題になったチャールズ・ブコウスキーの自伝的小説が映画化された。
題名が好きなミュージシャンの一人であるトム・ウェイツを思わせたので、気にはなっていてそのうち買って読むつもりだった。
結局は、読むことはなかったのだけれどね・・・
これは折角だから見なくては・・・と思い、10年ぶりに映画館に行った。
久しぶりの映画館は・・・よかったですよ~~。
興奮しました。
予告編で鳥肌がたったくらいです。
さぁ、いよいよ本編!!
感想は・・・個人的にはイマイチ・・・。
不器用な酒好きな男がいて、物書きを夢見て投稿するがなかなか採用されず、生きる為に様々な職につくが長続きできず・・・。
最後に彼が生きて感じた人生観の様なことを詩のように語るんだけど・・・どうも、酒・女・タバコに溺れた人間がいう言葉にしてはしっくりこなかった。
映画館を出たあとも、頭の中は????と不完全燃焼のようなへんな後味が残るばかり・・・。
いい言い方をすれば、色々と考えさせられる映画だった。
でも、主演のマット・ディロンはよかった。
あの渋い声は最高!!
先日から気になっていた映画があったので行ってきました。

「酔いどれ詩人になる前に」
10年前・・・いや、もうちょっと前だろうか、その頃に少し話題になったチャールズ・ブコウスキーの自伝的小説が映画化された。
題名が好きなミュージシャンの一人であるトム・ウェイツを思わせたので、気にはなっていてそのうち買って読むつもりだった。
結局は、読むことはなかったのだけれどね・・・

これは折角だから見なくては・・・と思い、10年ぶりに映画館に行った。
久しぶりの映画館は・・・よかったですよ~~。
興奮しました。
予告編で鳥肌がたったくらいです。
さぁ、いよいよ本編!!
感想は・・・個人的にはイマイチ・・・。
不器用な酒好きな男がいて、物書きを夢見て投稿するがなかなか採用されず、生きる為に様々な職につくが長続きできず・・・。
最後に彼が生きて感じた人生観の様なことを詩のように語るんだけど・・・どうも、酒・女・タバコに溺れた人間がいう言葉にしてはしっくりこなかった。
映画館を出たあとも、頭の中は????と不完全燃焼のようなへんな後味が残るばかり・・・。
いい言い方をすれば、色々と考えさせられる映画だった。
でも、主演のマット・ディロンはよかった。
あの渋い声は最高!!