2026年7月24日(金)、循環器内科の定期診察へ行ってきました。

今回の検査結果で、最初に目に入ったのがこちらです。

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🔸BNP:508.4pg/mL
🔸推定食塩摂取量:4.68g/日
🔸尿酸値:5.2mg/dL
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塩分量と尿酸値については、少し良い変化が見られました。

ただし、心不全の状態を確認する目安の一つであるBNPは、今回も500台でした。

4月が528.7、6月が506.8、そして今回が508.4。

これまでの私は、BNPが一度高くなっても、次の診察では下がっていることが多かったです。

ところが今回は、4月から3回続けて500台…。

正直に言うと、かなり不安になりました。
今回の検査結果や処方内容は、私個人の診療記録です。同じ病名でも、症状や検査値、治療方針は人によって異なります。(心筋症ナビ)


朝のつらさが続いています

最近、一番つらいのが朝です。

朝起きて、すぐに立ち上がろうとすると少し苦しくなります。

そのため最近は、目が覚めてもすぐには起き上がらず、布団の中で少し時間を置くようにしています。

「そろそろ大丈夫かな」

そう思って、ゆっくり体を起こしてから立ち上がるようになりました。

それでも、体が前かがみになるような感覚が出る日があります。

以前なら、目が覚めたらすぐに立って、トイレへ行ったり飲み物を取りに行ったりしていました。

今は、その当たり前の動作にも少し慎重になっています。

朝から元気に動けないと、気持ちまで沈みやすくなりますね。

「今日もまた朝がつらいのか…」

そんな気持ちから一日が始まることも増えました。


BNP508.4という結果を見て感じたこと

今回のBNPは508.4pg/mLでした。

検査表では、基準値より高いことを示す「H」がついています。

BNPは、心臓にどの程度負担がかかっているのかを考えるための重要な検査項目の一つです。

ただし、BNPだけを見て病状や緊急性を判断するものではありません。

息切れやむくみ、体重の変化、胸部レントゲン、心エコー、腎機能、不整脈などを含めて、主治医が総合的に判断します。(心筋症ナビ)

それは分かっています。

分かってはいるのですが、500台という数字が3回続いているのを見ると、やはり不安になります。

4月は528.7。

6月は506.8。

そして7月は508.4。

大きく上がってはいませんが、下がってもいません。

「横ばいだから大丈夫」と考えるべきなのか。

それとも、「高い状態が続いている」と考えるべきなのか。

自分だけでは判断できません。

体感として急激に悪化した感じはありませんが、朝のつらさは続いています。

次回の診察では、

「BNPが500台で続いていることを、どのように受け止めたらいいですか?」

と、主治医に確認したいと思っています。


推定食塩摂取量は4.68g/日でした

今回、良い変化として受け止めたのが、推定食塩一日摂取量です。

結果は4.68g/日でした。

最近は塩分を意識しながら、毎日の食事を考えています。

とはいっても、私は一人暮らしです。

毎日きちんと一から料理するのは、なかなか大変です💦

体調が悪い日は、台所に立つこと自体がおっくうになります。

そのため最近は、冷凍のおかずを活用しながら、食事を組み立てています。

ChatGPTにも献立を考えてもらい、

「この冷凍おかずの日は、夕食をどうしようか」

「塩分が多くなりそうだから、汁物はやめておこうか」

など、毎日の食事を調整しています。

一人で考えていると、つい好きなものや簡単なものに偏ってしまいます。

カレー、牛丼、パスタ、ハンバーグ…。

私の好きなものは、味が濃くなりやすいものばかりです(笑)

もちろん、1回の尿検査だけで、毎日の食生活が完全に改善したとは言えません。

採尿した時間や、直前に食べたものによって数値が変わる可能性もあります。(心筋症ナビ)

それでも4.68gという結果を見たときは、

「意識してきたことが、少し数字に表れたのかもしれない」

とうれしくなりました😊

病気を抱えていると、悪い数字ばかりが目に入ります。

だからこそ、少しでも良い変化があったときは、素直に喜びたいと思います。


尿酸値は5.2まで下がりました

尿酸値は5.2mg/dLでした。

検査表の基準範囲内に収まっています。

2025年7月には、尿酸値が9.0まで上がったことがありました。

当時は第3のビールを飲む機会も多く、

「やっぱり生活習慣が数字に出たのかな…」

と反省した記憶があります。

今回は5.2まで下がり、数値が安定してきたことから、医師から尿酸の薬をやめる話がありました。

尿酸の薬をやめ、その代わりに心筋症の治療を優先する方向になったようです。(心筋症ナビ)

薬が一つ減ること自体は、ありがたいことだと思います。

ただ、薬が変わると、

「本当に大丈夫かな」

「また尿酸値が上がらないかな」

という不安も出てきます。

それでも今は、心臓を守る治療を優先する時期なのだと受け止めています。


今回の主な検査結果

今回、特に気になった項目を簡単にまとめます。

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🔸BNP:508.4pg/mL
4月・6月に続き、今回も500台でした。

🔸推定食塩摂取量:4.68g/日
前回より低く、良い変化として受け止めています。

🔸尿酸値:5.2mg/dL
基準範囲内で、薬の見直しにつながりました。

🔸eGFR:70.1
腎機能の経過を確認する項目です。

🔸クレアチニン:0.87mg/dL
検査表の基準範囲内でした。

🔸ナトリウム:137mmol/L
基準値よりわずかに低い表示です。

🔸カリウム:3.8mmol/L
基準範囲内でした。

🔸ヘモグロビン:18.5g/dL
基準値より高く表示されていました。

🔸ヘマトクリット:52.0%
こちらも高値表示です。

🔸HbA1c:6.0%
検査表では基準値の上限でした。

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検査表で「H」や「L」が並ぶと、それだけで不安になります。

しかし、基準値から外れている項目があるからといって、その数値だけで病気の悪化や緊急性が決まるわけではありません。(心筋症ナビ)

今回、私が特に気になったのは、ヘモグロビン18.5とヘマトクリット52.0です。

どちらも血液の濃さを見る材料になる項目で、脱水傾向などとの関係も考えられます。

私は利尿作用のある薬も飲んでいます。

夏場は汗もかきます。

だからといって、心不全がある状態で水分を自己判断で増やしたり減らしたりするのも怖いです。

水分量については、体重、むくみ、尿量、腎機能なども含めて主治医に確認する必要があります。(心筋症ナビ)


現在飲んでいる薬

今回の処方内容では、次の薬が確認できました。

🔸エンレスト錠100mg
朝1錠・夕1錠

🔸ビソプロロールフマル酸塩錠2.5mg
朝1錠・夕1錠

🔸スピロノラクトン錠25mg
朝2錠

🔸フォシーガ錠10mg
朝1錠

エンレスト、ビソプロロール、スピロノラクトンは継続です。

今回はフォシーガが処方され、尿酸の薬は処方表から外れていました。(心筋症ナビ)

薬が増えたり変わったりすると、どうしても副作用が気になります。

特に私は朝のふらつきやつらさがあるため、

「今の薬の量や飲む時間が、朝の体調に影響していないか」

ということも、次回確認したいと思っています。

もちろん、薬の量や飲む時間は自己判断では変更できません。

医師や薬剤師に相談しながら、自分に合った方法を探していく必要があります。


血圧の記録は毎日続けています

診察では、

「血圧をChatGPTに管理してもらっているので、毎日続けられています」

という話もしました。

以前から血圧を記録しようとは思っていました。

ただ、手帳に書くだけでは、途中で面倒になってしまうこともありました。

測った数字を毎日確認してもらい、

「昨日より少し高い」

「脈拍はこのくらい」

と整理してもらうようになってから、続けやすくなりました。

自分一人だと三日坊主になりやすいことでも、誰かに報告する形にすると続けやすいですね😊

病気の管理では、特別なことを一度だけ頑張るよりも、毎日の小さな記録を続けることが大切なのかもしれません。


同じ心筋症の方と話してみたいです

同じ「心筋症」という病名でも、症状や検査値は人によって違います。

BNPが高くても普通に動けている人もいれば、数値はそれほど高くなくても、息切れやだるさに悩んでいる人もいると思います。

私自身、

「同じくらいの症状がある人は、毎日どのように過ごしているのだろう」

「朝がつらいとき、どんな工夫をしているのだろう」

と思うことがあります。

病院では検査値や薬について相談できます。

でも、毎日の暮らしの細かな困りごとは、同じ病気を経験している人だからこそ分かり合える部分もあると思います。

もし同じように、心筋症や心不全と向き合っている方がおられましたら、無理のない範囲でコメントをいただけるとうれしいです。

「私はこうしています」

「こんな工夫をしています」

というお話が、私だけでなく、同じ不安を抱えている方の参考になるかもしれません🍀


次回の診察で確認したいこと

次回の検査予定は、2026年8月21日(金)です。

次の診察では、次のことを確認したいと思っています。

✅ BNP508.4は、4月や6月と比べて横ばいと考えてよいのか

✅ 推定食塩4.68g/日は、食生活の改善として評価してよいのか

✅ ヘモグロビン18.5、ヘマトクリット52.0は、脱水や水分量と関係しているのか

✅ ナトリウムとクロールの低値は、利尿薬や水分管理と関係するのか

✅ 現在の薬の量や服用時間が、朝のふらつきやつらさに影響していないか

聞きたいことは、診察前にメモしておかないと忘れてしまいます。

診察室に入ると、検査結果を聞くだけで頭がいっぱいになり、

「あれも聞こうと思っていたのに…」

と、帰宅してから思い出すことがよくあります(笑)

今回は、スマホのメモに残しておこうと思います。


まとめ|良い変化と不安が混ざった診察でした

今回の診察では、推定食塩摂取量が4.68g/日になり、尿酸値も5.2まで下がっていました。

食生活を意識してきたことが、少し結果につながったのかもしれません。

その一方で、BNPは今回も508.4。

4月、6月、7月と500台が続いています。

「良くなった部分もある」

「でも、心配な部分も残っている」

今回の結果を見た率直な気持ちは、この二つです。

病気と向き合っていると、すべてが一度に良くなるわけではありません。

塩分量が改善しても、BNPは高いまま。

尿酸値が下がっても、朝のつらさは残っている。

それでも、できていることまで否定する必要はないと思っています。

今回できたことは、これからも続ける。

気になることは、次の診察できちんと確認する。

今はそれを積み重ねていくしかありません。

次回の検査まで、血圧、脈拍、体重、むくみ、朝のつらさ、食事内容を記録していきます。

また結果が分かりましたら、正直に記録したいと思います😊

同じ病気と向き合っている皆さんも、どうか無理をしすぎないでくださいね🍀


※この記事は、私自身の診察・検査結果を記録したものです。症状や治療方針は人によって異なります。薬の変更や水分・塩分の調整は自己判断せず、主治医や医療機関へ相談してください。安静時にも強い息苦しさがある、横になると苦しくて眠れない、強い胸痛や圧迫感が続く、動悸とともに冷や汗や失神しそうな感覚がある場合などは、予定日を待たず医療機関へ相談する必要があります。(心筋症ナビ)

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