二人と一匹^^-②ー | 想いのかけら

想いのかけら

ユンジェは永遠


その後 ユンジェ家のキッチンでは


Y 「ジジ、さっきから何を転がしてるんだ?」

Z 「ミャアneko」

Y 「卵じゃないか、こんなのオモチャにしちゃダメだろ?」

Z 「みゃ~~」


            ☆


Y 「え~ これをチャーハンに入れるのか?ホントに?」

Z 「ミャ(ママはいつも入れてるラブラブ)」

Y 「ジェジュンはいつも入れてるって?う~ん、チャーハンに卵なんて入ってたか?」

Z 「みゃあ(ウソだと思うなら、ママに聞いてみろムカっ)」


            ☆


Y 「ジェジュンに聞けっていうのか?----そんな事したら

  “ユノはそんな事も知らないの?”って絶対言われる汗」

Z 「ニャハ(そうだろうな)」

 

  想いのかけら


Y 「この前も 爪切りが見当たらなくて探してたんだ、そしたら

  ”ユノはボクがいなくなったらどうするの?”って・・・・」

Z 「ニャ・・neko」

Y 「もちろん”ジェジュンがいなくなるなんて、そんな事あるワケないだろ”って、言ったんだ・・そしたら・・」

Z 「ミャ(そしたら?)」


Y 「------ジェジュンのやつ・・・

  ”今はそうだけど、ず---っと先の事は判んないでしょ?

  年を取って、ボクがユノより先にお星様流れ星になったらどうするの?”

  -------って・・・そう言うんだ・・・(TωT)」


            ☆

Z 「ミャ・・・(ママ・・・neko)」

Y 「だから俺は、一日でもいいからジェジュンに長生きしてもらわなくちゃならないんだ」

Z 「ニャ・・(何かの歌みたいだな・・)」


             ☆

J 「ちょっと~~さっきから、なに二人でしんみりしてるの?」

Y 「ジェジュンキラキラお願いがあるんだビックリマーク」

J 「お願い?」

Y 「俺より、一日でもいいから長生きしてくれビックリマーク」

J 「プッあせるなんでそんな話になってるの汗」

Y 「頼むから約束してくれキラキラ(´_`。)」


 想いのかけら


J 「あ、ユノ、おでこのところ、コブになってるよ?」

Y 「さっき、ぶつけたんだ」

J 「(だからおかしなこと言い出したのかな天使)」
  

  













まさかのまたまた続く(°Д°;≡°Д°;)


も、どうしようもない・・・( ̄_ ̄ i)これから先はおヒマな方だけお付き合いくださいm(_ _ )m