31歳(♂)の誕生日+パパ(僕)=BABYS | 僕が誰を好きになろうと

僕が誰を好きになろうと

詩、ミニストーリー、(イラスト)←希望。

独りぼっちで生きる人へ。



奇跡です。

親に感謝しないといけません。

余程、

親御さんが、

徳を積んでいらっしゃるのでしょうね。

子供の貴方は幸せ者ですね。

運命に生かされてる事を、

知っておいて下さい。


何十回くらい、

聞いて来たんだろう

此れは全て、

僕が、

命を取り戻した際に言われて来た言葉


当時の僕は、

声を出す事も出来ない状態の患者で、

言い返す事も、

謝る事も出来ないから、

目を閉じたり開けたりを繰り返すしかなかった

聞いてる。

分かってる。

でも、

せめて声を取り戻した時に、

怒ってくれたら嬉しいんだけどな⋯。

なんて、

思ってた


僕は、

死にそうな目に遭いまくってる男


正確には、

殺されそうな目に遭いまくってる男

言っておくが、

僕には何の罪も無い

ただ血が繋がってる奴のせいで、

365日24時間、

命を狙われている男


自分の命が助かった瞬間に、

親と運命のお陰です。

(僕(お前)の頑張りじゃない。)

なんて言われ、

有難いです。

じゃなくて、

は?』って

言い返した自分が好き


そんな僕も、

今月で30歳になって、

0時01分に思った事は、

30歳は嫌い。

31歳がいい。

⋯そちらさんも、

おめでと。』


毎回、

周囲は僕に冷たい

こう言い返した事もあった

何かねぇー、

本当にねぇー、

もぉーねぇー、

すみませんねぇー。

毎回毎回ねぇー、

期待をねぇー、

裏切ってばかりでしてねぇー。

頭は下げても、

謝罪文から棘は抜かない

だって、

完全なる被害者なんだから


あんな扱いは恐らく、

殺人鬼。』と、

悪魔。』と、

僕。』ぐらい⋯

ん?

いや、

ちょっと待て

僕は、

勝手に産み落とされたBABYちゃん。

産まれる前と、

産まれた時の記憶を持ってしまった可哀想なプリティーBABYちゃん。

位置も並びも絶対っ其処じゃないっ!!


ああ、

子供は親を選べない


たまーに見かける

頭の中お花畑の親御さん

キラッキラな瞳で、

子供はね、

親(私)を選んで、

生まれて来るのよ✩

って、

話してたんだけど、

隣りで立ってた子供の瞳には、

どうしてもが見えなかった

まあ、

』になった事も無い僕なんかには、

見えないもんなのかもしれないね


遺伝は、

碌なもんでしか無いと思う

でも血は正直者だから⋯

子供からすれば、

『まんま継いじゃった。

要らないもんしか無いかった。

どうしたらいいんだろう。

子供は賢いよ

口にはしないけれど、

大人をしっかり見抜いてる


僕の場合は、

地獄耳を継いじゃって、

更には、

異変を察知するっていう、

要るようで要らない力も継いでしまった

病院で生き延びる度に、

医師と看護師さんと自死希望者さんの、

死んだ方が、

楽だったのに⋯。

って、

言ってる本心の声が、

ダダ漏れで聞こえて来るんだから

やってられないよ


僕はレアな男みたいだね

天使と悪魔の共同作品=僕

そりゃそうなる


僕は外を歩く時には、

全神経を尖らせている男

だって、

車やバイクは明確な殺意を持って、

僕のみを狙って突っ込んで来る始末だから

漫画好きなら感動するはずだよ

毎回、

漫画の世界でしか、

有り得ないと思っていました。

と、

救急隊員さんは、

言ってくれるもん


担架に乗って運ばれてる僕を見て、

「まだ生きてる!」と、

気付いた運転手は、

しんどい顔して降りて来てまで、

再び息の根を止めようと襲いかかって来る

武器を持って迫って来る犯人の顔には、

浮き出ている

複雑な執念。

という感情は、

僕を逃げなくさせる力がある

(空気みたいに、

生きててもか⋯。)


僕はよく、

話の通じない人に絡まれる

そんな時の策は、

身体中に刻まれている傷跡を見せる事

明るく、

此れは、

ほんの一部なんです。

脱いだら、

僕って、

もっと凄いんですよ♡

そう言うと、

誰であれ去ってくれる

消えない傷跡達は僕の戦友

しかしながら、

僕の場合は此処からが本番

駅を降りたら、

修羅族が僕をお出迎え

思考停止になる僕

ああ⋯、

アレだ。

熱にうなされた時に観る夢だ⋯。

⋯って

違う違う、

ドラマじゃないんだから

何で、

今から喧嘩する羽目になるんだよ

(負けねぇ!)

其処は男だからか、

火が点いちゃった

そのせいで、

後悔するまでが通常セットなんだけど、

その後悔までが長い

リーダー意識無いじゃん。

お前どうすんの?

ゑ?

えっ?

僕が捕まるの?

倒れてる彼じゃなくて?

正当防衛って、

令和は使えないの?

コレって、

よくある事

それに、

僕は血が嫌いだから、

貧血は起こすし心臓は跳ねて、

身体中が冷たくなってしまう

(⋯チャンス?)

気を失いたい。

気を失いたい。

今すぐ、

気を失いたい。

貧血気味の撫子みたいに。

気を失いたい。

気を失いたい。

あんだけ祈ったのに、

ある人。』の邪魔で、

祈りは届かなかった

脳内で説教する僕

あんたの息子が、

あんたらのせいで、

命を狙われ続けてるよー。

見てて楽しいのかなー。

ほら見て御覧、

僕は被害者なのに、

加害者側に居るし心配までしてるぞ


子供って、

親を選べないからねー

あの、

リーダー君?

救急車呼んだ方がいい?

⋯うん、

返事無いね。

ちょっと待ってて、

あれ?

無い。

僕の携帯は何処飛んでった?

あったあった。

あーしんど。

⋯あの、

救急車は何番だっ

ブラックアウトのタイミングは、

何時だって、

遅れてやって来る


僕の人生には事故は欠かせない

悪魔のせいで、

無数の怪我を身に纏っている男


毎回思ってる

あ、

終わったな。』って

道路方面に飛んでる間は、

スローだねぇ。』って、

思ってる

でも何だかんだで、

派手に着地した時は泣きたくなる

⋯痛い。

痛い痛い痛い。

という事は⋯、

生きてる。

まただ。』

後悔と懺悔と絶望に、

踏まれて起き上がれない

だって、

毎回毎回、

助かるレベルの事故じゃないのに、

強運のせいで助かってしまうからだ


でも少しだけはね、

強運に感謝してる時もある

僕には、

命を掛けれる、

大切な2人がいるから

でもまぁ、

ある2人のせいもあって、

僕の大切は2人は去って行った


信頼出来た、

たった1人の男友達、

お前ってさ、

事故やらに遭いまくってるのに、

いっつも絶対助かるじゃない?

病院に駆けつける度に思ってたんだけど、

お前って、

運に甘えて生きてる奴だよ。

自分否定を、

辞めようと思えた初めての恋人、

もう何か怖いよ。


『「俺、

私、

ちょっともう付き合いきれない。」』

あの時、

片足引きずってても、

手を離すべきじゃなかった


それでも、

僕は1ミリも2人を恨んでいない

また再会出来ると信じて待っているから

その為、

此処から動かない

再会までは引っ越しも何もしない

捨て猫みたいに、

捨てられた場所から、

僕は離れない


捨て猫はね、

飼い主に捨てられた場所から動かず離れない

その理由は、

必ずまた大好きな飼い主が、

迎えに来てくれると信じて待っているからなんだ

僕も捨て猫の様に生きてみたい


満身創痍で、

身体も中身もオンボロ仕様なのに、

壊れる兆しがまるで無い

きっと、

親の代わりに呪われていて、

まだ苦しみが足りていないからだなんだろう


まだまだ⋯先でいい

ずっとずっと先でいい

自分を讃える時が来るといいな

なかなかの強心臓だなって

強い男じゃないかって

だって、

何十回と救急車で運ばれてるって事は、

それだけデンジャラスライフを、

何十回と乗り越えて来たって事なんだからなって

何時かは、

自分にそう言ってやりたい


日本で1番血が嫌いな男は、

僕だからね

単に紙で指を切っただけで、

馬鹿みたいにキレてしまう

その後、

必ず変な行動を起こす癖がある

自分の血を見たら、

生きてる事を急に辞めたくなって、

無意識的に、

高い建物を探してずーっと彷徨っているんだ


子供は親を選べないけれど⋯、

親も子供を選べないのかな⋯

どっちもどっちなのかな⋯


大事故大怪我大病は、

僕にベタ惚れなストーカー

幾度も断ってる

そっちの圧倒的な片想いだから、

諦めようか?

ドSにも程があるぜ?

⋯遊んでんの?


運命って何?

宿命が⋯って辞めて

綺麗事は聞きたくない


僕は、

僕らは、

自ら望んで、

生まれて来た理由じゃない


そんな人の方が、

沢山世に居る事を僕は知っている


世界は、

要らない人達で溢れかえっているじゃないか


『今』じゃないか?

今、

ひっくり返さないと、次は、

無い


お願い

頭脳と体力と勇気は、

老化させないで欲しい

この3つだけは、

衰えない方法を見つけて博士様

上に居るお偉い何か様も、

見てるだけなら、

いい加減辞めて手伝ってよ

皆はもう、

新しい道しか進みたくなくて、

疲れ切っている

王道だけの道しかない国にしたがってる

僕なりの清浄方法はコレ、

『■仇討ちは、

罪にならない法に戻す事。


■故意であれ、

意図的であれ、

計画的であれ、

人の命を奪った人は、

自分の命で返す事。

それを拒否する人は、

泣き寝入するしか無い人に、

ナイフを渡して目を瞑る事。


■被害者が復讐者になって、

犯罪者になってしまっても、

捕まらない法を発表する事。

コレいいでしょ?

革命は、

すぐ近くまで来て待ってくれている

めっちゃいい国にしたい。

と、

待ってくれている

それが、

普通であるべきで、

正義であるべきだ


僕も、

普通』を生きてみたかった

だって、

普通は、

歩道を歩いてて車に轢かれたりしないでしょう?

結局、

普通が1番いい生き方を歩める

普通の人が普通に退屈してる事に、

自惚れろよ。』と言いたい


次の世代の為に、

撫子ちゃん達を護りたい真の男(僕)からの注意事項↓

経験値は高い方です。

頭の怪我って血が、

大量出血するんです。

パニックになりがちですが、

経験者(男)から言わせて貰うと、

意外と大丈夫だったりします。

逆に、

血が出なかった場合の方が厄介です。

頭を強打した方の言う、

「大丈夫です。」は、

100%大丈夫ではありません。

即、

救急車を呼んであげて下さい。

救急車を呼ぶ事に、

抵抗感や、

罪悪感を抱く今日此の頃ですが、

外野の野次に負けずに、

堂々と呼んで下さい。


大阪府在住

体験者代表(30歳♂未婚・撫子命)より。


真の男達とは、

ムッツリな男なんだ

撫子ちゃん達は、

そんなにムッツリがお嫌いなの?

でもさ真の男から、

ムッツリ』を取ったら、

ベイビーママパパも、

全滅するんだよ

BABYSは、

そんなの望んでないって言ってたよ

嘘じゃないって

其処に居たんだから僕は


色々な記憶と共に降りて来たBABYSの中の1人なんだから


僕は、

産声を拒否した赤ん坊だった

産まれたくなくって、

怒っていたから

1番の原因は、

首にへその緒がガッツリ巻き付いていて絞められてたせいだけど


僕は、

無言誕生したロンリーベイビー


30歳で29回死にかけた男


明日、

記録をまた更新してたりするかもしれないレアな男


僕が持ってしまった異次元の強運


コレ要らない

誰か要らない?


強運って、

良いものじゃない

大吉より、

末吉の方が嬉しい僕からすれば


お母さんが、

持たせたせいで、

捨てたいのに捨てる方法は、

世に存在しない

だったら、

誰かの協力で失えばいいかなって、

今に至る


お母さんは、

僕が1歳になる前日に、

本当の意味で天使になった

御免ね。

御免なさいね。」と、

毎日聞かされてたよ

でも子供は、

お母さんの、

ごめんね。

という言葉よりも、

だいすきよ。

って、

言葉の方が、

聞きたいもんなんだよね

僕も⋯同じだったんだよ


そんな理由なんで、

先生、

僕はにも運命にも強運にも、

感謝なんかしません

僕は目を覚ます度に、

待ってた言葉がありました

生きててくれて有難う。

よく頑張った。

お前は凄いよ。

これです

いい言葉です


実は、

嘘ついていました

先生の診断は間違っていません

僕の心は、

一度目の事故の時にはもう、

粉々になって消えてしまいました

なので、

今の僕の心は、

かき集めた偽の心でしか無く、

本来の自分では無いのです


僕は朝晩、

鏡に映る人に話しかけています

毎日欠かさず言ってるので、

本来の自分を見つける時が、

あったりするようになったのです


そういう事なので、

僕は、

立ち続けます

言い続けます


鏡の前に立つ事は、

僕にとっては拷問です

それでも、

僕は鏡に映る自分に似てる人に、

毎日心から言ってあげるのです

偉いぞ。

頑張れ。

君の味方だよ。

僕は、

君が大好きだよ。』って


もう辞めて下さい

もうこれ以上、

後遺症。」と言わないで下さい

もうこれ以上、

〇〇病。」、

〇〇5mg1日3回服用。

と、

言わないで下さい


噂も嘘です

僕は、

病院のベッドで横たわりながら、

やれやれ、

また入院か。

また手術か。

まあ、

また、

助かるんだし。

なんて言った事ありません

そんな人間じゃありません

周囲の人達には、

慣れてる素振りに見えてても、

胸の内は、

初めて刺されてしまった。

こんなに痛いもんなんだな⋯。

⋯駄目だ。

涙が傷口に響いて⋯痛む。

怖い。

辛い。

こんなもんです

病院に邪魔する度に謝ってます

皆さん、

また生きてて御免なさい。

また、

ご迷惑かけてすみません。

今回こそは、

母の所へ行くつもりだったんですが⋯。

僕の母は解ってないんです。

生きる事より、

死ぬ事の方が、

嬉しい人だっているって事に。』


僕の父だった人は、

悪魔みたいな事しかしない、

獣より下の男だった


僕の母だった人は、

誰にでも優しく接する天使みたいな女性だった

そう聞いてます

一度も会った事は無いのに、

血のせいか読めてしまいます

悪魔の父は、

誰のお陰で、

生まれて来れたと思ってるんだ。

ニヤニヤしながら言うんですよ

天使の母は、

産まれて来てくれて有難う。

そして、

産んでしまって御免なさい。

こっちが謝らないといけなくなる雰囲気を作る乙女ぶりっ子なんですよ


どっちも、

自分勝手、

自己中心的な人間


僕の第一直感はそう思いました


逃げる親


立ち向かう子供


どちらが世に必要かは一目瞭然


僕は覚えてる

お母さんが、

自分の命で、

償う事を決めた日の事を


その日は、

1日中、

僕の事を忘れていたね

0才児の息子よりも、

自分の愛した男の事で、

頭が一杯だった

』を辞めて、

悪魔に会いに走って行った時の、

あの後ろ姿が、

30年経っても消えてくれない


僕の声は、

そんなに小さかったのかな?


僕の命は、

そんなに軽かったのかな?


翌々日に、

戻って来た時の姿を見た僕は、

その日に、

お母さんの、

子供』を辞めたんだよ


30歳の、

過去最高のBIRTHDAY.PRESENTは、

貴方と血の繋がってる男性は、

四角い箱の中で死ぬまで出て来れません。

という素晴らしい朗報だった

それなのに、

その日の僕は子供みたいだった

目は急に真っ赤になるし、

視界はぐるぐる回るし

壁にぶつかる度に笑うし、

蛇口を捻る力も無くして、

水も飲めやしない

熱は40℃を叩き出して、

ハイテンションだったから、

眠れないし、

無防備のまま外へ飛び出した


兎に角、

真っ直ぐ走っていたかった


歩いたら、

僕は僕じゃなくなるって思って、

限界まで真っ直ぐに、

走るしかなかった


道路の真ん中で力尽きて、

アスファルトに手を当てた時、

道端の隅で咲く、

紫色の雑草の花を見つけたんだ


その花の名前と、

花言葉も知ってたから、

本当の僕は、

花が好きな人だったのかな?

だったら、

花が好きな男の子だったのかな?

可愛いな⋯。

何か⋯、

嬉しいな。』


ようやく、

やっと、

自分を見つけた気がしたよ


その花は、

よく夢に出て来るお喋り屋、

「私は、

『ヤナギバルイラソウ』が、

1番好きな花なの。

次に生まれ変わったら、

『ヤナギバルイラソウ』

になっていたい。

お店の花も可愛くて好きだけど、

雑草の中にも、

可愛い花が沢山あるのよ。

見つける事は少し大変だけど、

元々そこにあるものと、

見つけ出せたものは価値が違うわ。

私は、

その辺で、

咲いてくれてる花が好きなの。

その花に感動する自分も好きなの。


幼い男の子が、

花を好きって言うのは、

勇気が要るかな?

でも私は、

そんな男の子が、

好きな女の子だったよ。

でも、

貴方は、

私みたいな女性を好きにならないでしょうね。

貴方が大きくなった時、

私の事を覚えていないでしょうね。

むしろ、

私を憎む人になっているでしょうね。


それは、

正しい事なのよ。

だから、

想像の中で、

私と、

あの方を、

何度も何度も殺しなさい。

貴方なら、

誰にも見つからない場所で咲いてる花を、

見つける事が出来ると信じてる。

貴方なら、

その花が、

自分の為に咲いていてくれていたんだと思える事が出来ると信じてる。

お母さんは、

色んな所にいる花みたいなものになりたい。

貴方が何処へ行っても、

見つめる事が出来る道端に咲く雑草の花になりたい。


貴方は、

私達に似ず、

人生を謳歌して生きてくれたなら、

お母さんは⋯、

嬉しいな。


30歳のお誕生日おめでとう。」

此等は、

あくまで夢の話

だけど、

血は争えないと思ったよ

僕は母に似てしまって、

自分の事しか考えない人だし、

お喋り屋で、

見る目も無い


僕の誕生日と、

母の誕生日は同じ日


恐ろしい事に、

僕を産んだ時の、

母の年齢は30歳で

今の、

僕の年齢も30歳


縁起が悪いから嫌だったんだ

やっぱり、

31歳にする


僕は、

父でも無いし、

女性の痛みも大変さも、

分からないけれど、

赤ちゃんを見かけたら顔が緩む


抱いてるママの腕に乗る重さは、

命の重さなんだろうなと感動する


僕には、

冷たい血が流れてるけれど、

我が子を、

捨てる事なんか想像も出来なかった


お母さん、

僕は31歳の、

結婚願望がある男だよ

解った?

貴方の息子は、

もう何処にもいないんだ


改めて言います

僕はね、

お母さんの事が、

死ぬ程に大っ嫌いだよ

死んでも、

会いたくない

しゃーない、

頑張って生きてやる。。