{1574EA7F-B8CA-4A1F-B089-8D98B6C8B1CE}



お年玉企画で、おとだまポエムをプレゼントさせていただきました✨

今年で2回目になる、みやざき中央新聞元日号への年賀広告に、ご応募くださった方全員に『おとだまポエム』をプレゼントすると掲載していただいたところ、全国のご愛読者さまから、お申し込みが✨

〆切までにご応募いただいた方には、昨日から作品をお送りしております。

{317E96EE-CDAF-4558-8354-A382C70FF606}

名前を好きになることは、自分を大切にすることに繋がります。漢字の意味ではなく、音の響きの意味を知って、自分の名前を呼んでもらうと、さらにことだまとおとだまのチカラがアップします⤴️✨

近々、メニューと料金をこちらに出しますので、ご興味ある方はもう少しお待ちくださいね!

おとだまポエムは持ってないけど、運氣アップを図りたい方は、まずは朝一に自分の名前を呼ぶことから始めてみてください。

例えば、「◯◯ちゃん、おはよう!今日も1日よろしくね〜✨」と自分に声かけすることなら、できますよね?

自分を大切にする一歩は、自分に優しくあいさつすることから☺️もちろん、鏡に映した自分の顔を見ながらの声かけも、すごく良いです

おやすみなさい、明日も良いこといっぱいだよ!って、寝る前も言って見てくださいね〜✨

ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


{C5B623AE-EC03-48F5-A244-1BC9081D65E9}

以前から気になっていた、ゼンタングルというものを描いてみました。

単なるデザインではなく、ゼン=zen=禅なのが面白そうだな〜と、本を読んでいくうちに、ワクワクしてきて、楽しくなってきて。(上の画像は第一号)

ゼンタングルの本の始めのほうに、
必要なものは、
     鉛筆✏️
     ペン✒️
     白い紙
とある。大事なのは、消しゴムを使わないということ。

人生だって、後戻りや取り消しは出来ないのと同じ。

一度口にしたことは言わなかったことに出来ないし、
やったことはやらなかったことに出来ない。


間違いと感じたことを、経験と認め、
そこから学び、新たにスタートをする。


人生はいつでも本番!
意外なところで素敵な選択肢が見つかったりする楽しさを感じる、ゼンタングルもその一つなのかもしれません。

ここまで読んでくださり、ありがとうございます☺️
{EE289915-586B-4636-9077-3413AD584F00}

 
こちらは、メルヘンねこのオリジナルキャラクター、キャンディちゃんの作者ミュウシャさんの作品です✨✨✨
 
先日コメントをくださったお礼にと、描かせていただいたパステル画(すぐ下の画像をごらんください)がご縁となり、
 
image
(月明りを浴びて、お花畑に佇むキャンディちゃん↑を描かせていただきました。)
 
今度は私の屋号『おとだまポエム』の文字をシャボン玉に入れ、キャンディちゃんとコラボで描いてくださったのです。↓ 
 
{D188BE62-B4E6-4F98-8585-03509F756750}
ミュウシャさん、すごくキュートな作品に仕上げてくださり、本当にありがとうございます✨✨
シャボン玉の中に入れてくださった【おとだまポエム】は、私の屋号♡メルヘンの世界でも合いますね~♪とっても嬉しくって感激もひとしおです( ;∀;)
 
そのうえ、、、
なんとシールまで作っていただき、もうびっくりしました❣️
可愛すぎて使えないです☺️
 
{78EDAADE-BD61-4994-B798-F4387CEA9C46}

 
 
ミュウシャさんの描くメルヘンねこのキャンディちゃん、猫好きの方なら尚更たまらなく、その魅力に惹かれてしまうことと思いますお願い 私は家にワンコがいて、どちらかというと犬派口笛
なのですが、キャンディちゃんには心を奪われました恋の矢
 
 
実物のキャンディちゃんもとても愛らしく、いろいろなところへのお出かけにお供しているようです!蓮の花に包まれたポストカードも、すごくキュートですよねラブ
 
{A98D464C-B0D3-4186-BFAD-A5C378B8BECA}

 
 
ミュウシャさんの作品は、インスタグラムでたくさんご覧になれます❣️ウインク
 
{9CF1C4B1-B9FD-46DA-8EB5-FCD6993ED313}

こちらは先月、福岡のソラリアビルであった、ポストカードアート展に出展されていた作品の一つで、あまりの可愛さに連れて帰った作品です☺️
 
 
*ミュウシャさんのインスタグラムのアドレス@meltikapoemiu 
 
*ミュウシャ・さんのブログはこちら↓↓↓
 
メルヘンの世界で癒されたい方、おすすめです♡

ちなみに私のインスタグラムはこちら
@otodamapoem

筆文字とパステルの作品をアップしています☺️お名前という個人情報の取り扱いのため、あまり『おとだまポエム』はアップしていません。


私は最近、パステルや水彩色鉛筆にハマっていますが、一番ワクワクするのは
お名前の中にある、あなたのヒカリを
『おとだまポエム』という作品を制作することです。そこで近々、モニター募集を考えています。ご興味のある方、もう少しお待ちくださいね
 
今日も読んでくださり、本当にありがとうございます。
 
 
 
 
 
 
 

 

{98FA08A3-4A20-4963-9B21-DA33E1CB9C2E}

名前は生まれて初めてもらう、一生分のプレゼント✨上の画像は今年のみやざき中央新聞、元日号に掲載していただいた時に作った広告です☺️
来年の広告募集のチラシの見本として使っていただいて、嬉しくて❣️みやざき中央新聞の編集部の皆さま、ありがとうございます✨


私は名前の50音の一文字ずつの意味とその方の本質にとても強い繋がりがあるのではないかと思っています。いわゆる、コトタマ(言霊)は名前にも宿っていると思うのです。


自分のことが好きなひとは、たぶん名前も好きなのではないでしょうか。逆に、自分が好きでないひとは名前も好きじゃないように感じています。


何を隠そう、私もそうでした。私の名前は父方の祖父がつけてくれました。母は父が私の名前をつける気概もなかったので、祖父がつけてくれたのだと言ってましたが、真相はわかりません。


そしてつい最近まで、子どものころに母が言っていた(ような気がする)、高峰秀子というとても人気のあった女優さんの名前をもらってつけたのだと思っていました。


高峰秀子さんは子役時代からとても人気のあった女優さんで、年齢を重ねてから書かれたエッセイはとても味わいある骨のある文体を書かれ、現在の私はとても尊敬しています。(この方が子役として仕事に追われ、小学校さえろくに通えなかった人とは信じられません。)


でも、当時の私はなんだか、おじいちゃんが人気女優の名前を安易につけたんだなと受け取ってしまっていました。子どものころ、クラスの女子の8分の7が「子」のついていた時代。ありふれていた上に両親がつけてもいない名前…。


本当に思い入れもろくにない、つまらない名前だと思ってました、つい何年か前に、自分の名前の響きの意味を知るまで…。


当時、私立高校の英語科の教員をしていた私は『頑張らない英語勉強法』の著者の方の英語セミナーに参加、そこで参加特典だった名前のことだま鑑定書なるものをいただき、紆余曲折あって今現在の活動に至っています。


名前のことだま鑑定書には、私の名前の一文字『ひ』について書かれていました。記憶をたどると、確かこんな感じです。


あなたは、太陽のように人の心を温め、やる気に火をつけることが出来ます…


これを最初に読んだ時には、全くピンときていませんでした。毎日毎日、教科書代わりのプリントを手作りするために、ほぼ教材探しに時間を費やし、どのように生かすか考え続け、カタチにしては頑張ってもヒット率の少ない、プリント作りに頭を悩ませていたのです。


生徒の心を温めること、
やる気に火をつけること、
そんなことできたら苦労はしない‼️


ちょっと腹が立ちそうなくらい、自分の思うようにいかない現実に必死に立ち向かっていた私。


私の本質に、人の心を温め、やる気に火をつけるチカラがあるなんて全く、絵空事としか思えませんでした。


自分の名前への不信感、
それは取りも直さず、
自分への不信感につながる。


逆も真なり。


私の場合、母の一方的な思い違いやひねくれ癖で口にしてしまった言葉をそのまま自分の中に受け入れてしまったことから、ボタンのかけ違いが起こったようです。


2年前、名前からのメッセージをポエムとパステルアートで表現する作品『おとだまポエム』を作り始めた時、その母が話してくれたことで、そのボタンのかけ違いに気づくことができ、私は初めて自分の名前と仲直りしたのでした。


祖父は命名に関する本をいろいろ読んでつけてくれたのが真相。初孫は全く自分の出番がなくて、すごく寂しい思いをしていた祖父に、父が名前をつけてくれって頼んだんだって。祖父はすごく嬉しくなって、本を読んで一生懸命考えて、私に名前をつけてくれたんです。


(祖父はとても小さい時に、両親と兄弟を流行り病で亡くし親戚に育てられた人。家族への接し方があまり上手でなく、自分の家族が出来てからも孤独だったらしいです。)


「おじいちゃんがね、本をいろいろ読んで一生懸命考えてつけてくれたんだよ」


子どものころちゃんと伝えてもらってたら、私の自己評価はもう少し高かったんじゃないかしら…なんて。


話題にすることさえ避けていた命名の由来、正面から尋ねてみればもっと早くに私は自分を受け入れられたかもしれません。



自分が気になる大切と思うことは、例え親であっても同じように思ってくれてはいない。親という存在に無防備に甘えていたんだと今、やっとわかりました。


親であるからこそ分かり得ないこと。ありますね。あってはいけないとまで、思っていたのかもしれない。


あって当然。
たぶんあるのが自然です☺️ 
だって、みんなそれぞれに自分の価値観があるもの。


そして命名は、本当にその人の一生を左右しかねない大切なこと。万一、命名の由来がわからなくても、名前のことだまを知ることで自分が自分の名前を受け入れ、自分の本質(ヒカリ)とつながることが出来ます。


おとだまポエムを250名の方々に作らせていただく中で、そのことに気づかせてもらいました。


ご自分のヒカリ✨をポエムとパステルアートで、ご覧になり、日々ご自分のヒカリに包まれたいと思われる方、来月、おとだまポエムのモニター募集をいたします。


ご家族、ご友人にプレゼントなさりたい方もどうぞご応募くださいね。


今日も長文になりました。
ここまで読んでくださって、ありがとうございますm(_ _)m



 {E259D82A-7494-4CFE-897F-4ABA6AF9BAD0}

 

 

名前は生まれて初めてもらう、一生分のプレゼント✨今日は、自分の名前の漢字の意味を改めて知りました。つけてくれた亡き祖父に、今さらながらに感謝です。

 

 

 
私の名前の漢字『秀』は、実った稲穂が垂れているという形からできていて、美しいとか麗しいという意味もあるんですって。
音にばかり着目してきましたが、漢字の成り立ちもやはり面白いですね。今度は漢字をパステル画で表現してみよう〜と思いつきました!描けたらアップしますね〜❣️
 
 
さて、今日は少し前にこのブログに貼ったパステル画へ感想をくださった方へお約束した、お礼のパステル画をアップしました。
 
今月9月末まで、福岡天神駅のソラリアステージビル4階、ステーショナリーコーナーにて、ポストカードアート展が開催されています。そちらにも出展されているミュウシャさんのキャラクター、妖精ねこのキャンディちゃんをイメージして、パステル画の中にシルエットで入れさせていただきました!
 
 
すごく可愛いくて、癒されるねこちゃんピンクとラベンダーのシマシマのねこちゃんなんです✨お花畑が大好きということなので、キャンディちゃんがお花畑にいるところを想像して描いています。
 
 
ずっとずっと頭の中で、ぐるぐるアイディアが浮かんでは消えを繰り返して、やっと完成しました。
 
ミュウシャさん、お待たせしました❣️
また何かありましたら、コメントいただけると嬉しいです。
 
では、今日はこれで。
読んでくださった皆さま、いつもありがとうございます