名前は生まれて初めてもらう、一生分のプレゼント✨
お名前の一音一音に意味がある、ってご存知でしたか。
ご興味あるかたは、コメントくださいね!
さて、今日は「正直にコミュニケーションすること」について。
長いので、お時間ないかた、スルーしてください。
「正直」という言葉に、つい‟●AKA”を付けてしまうくらい、
私にとって「正直」はあまり賢いとは言えない、
損な感じのする言葉だと心の中で感じていたことがあります。
それもかなり長い間。
ところがついこの前、正直に感じたことを口にする気持ちよさに
目覚めました(*'ω'*)
小さいころ、まだ神様が身近だった時分、
よく日本のむかしばなしや世界の童話を
毎晩のように母に読んでもらっていたころ。。。
舌切り雀、花咲か爺さんなど
昔話の中では、初めは損をしそうな「正直じいさん」が
最後には、正直という徳の高さゆえに良い目を見る。。。
だけど実際、子ども時代は親や先生に
「怒らないから正直に言ってごらん!」なんて言われて真に受けて
正直に話したところで、実際には叱られたり、怒られたり。。。
それはさんざんなことになってたりってこと、
ありませんでしたか?
正直に何かをすることの価値が今一つよくわからないながらも
神様にはきっとお見通しってことなんだろうと、
幼い私は自分を納得させていたものです。
正直に言った言葉の内容が
受け取る相手の機嫌や堪忍袋の大きさ次第で
怒られたり、嫌みを言われたりすることがあるんだな・・・
年齢が上がるにつれて、私は自分の正直な気持ちより
怒られないことやより相手の喜ぶことを推測して
口にするようになり(いわゆる学習です)
相手の地雷を踏むことは避けられたものの、
自分の正直な気持ちを自分だけのものにして、
心の奥にしまいこむようになっていきました。
それは時々、自分を苦しめました。
本当はあんなこと思ってなかったのに、なんであんなこと言ったんだろ。。。
正直に思ってること言えば、こんなにイライラしなくて済むのにな。。。
でも、正直に言ったところで、
きっと相手は怒るだろうな。。。
怒らせるくらいなら、私が我慢すればいいんだ。。。
あああ~。。。ホントにバカだったと思います。
バカなうえに弱虫だったな。
我慢してあげるだなんて傲慢だったし、失礼だった。。。
この頃は、正直に思っていることをすっと口にする心地良さに
すっかりはまってます。
冒頭の黄色い本『あなたの潜在力を120%活用する方法』を
毎晩のように開いて読んでいるのですが、
この本に、書いてあったことがきっかけの一つです。
(以下、122ページより)
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自分を知りたいのであれば、人との交流が必要です。正直にコミュニケーションすることを学び、会話のために面白いトピックを持つことが自身を確立するために重要なのです。
未来にポジティブな経験をしたいのであれば、正直なコミュニケーションh不可欠です。家族、友人、恋人、同僚と正直にコミュニケーションすることによって、すべての人が個人的に成長するための問題に対処するチャンスの扉を開くことになるのです。
多くの人が本当の意見を話すことを恐れています。人を失望させる、不快にさせると思っているからです。でも、真実を話せば、カルマのバランスを実現するために必要な経験を周囲の人たちに与えることになるのです。対処するのにもっとも困難なことこそ、バランスを実現するために必要なことだからなのです。
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先日、久しぶりに実家に帰ってきたのですが
いつもの母の愚痴にたいして、
そのときに思ったことをすっと口にだした自分にびっくりしました。
決して母を責めることなく、
かと言って、後で嫌になるようなその場しのぎの同意や同調もせず、
母の機嫌も損なうことなく、なだめるような気づかいもないことば。
でもほ~~んと嬉しかった(*^^)v
正直に思っていることを一番言いたい相手に言えたから。
【正直に思っていることをそのまま言うこと】が大切!
心の中にある気持ちをぽーんとそのまま口に出す!
だれかを気遣いながら話すことや思いやりながら話すことも悪くないけれど、
それってもしかしたら相手の成長を阻むことになっているかもしれない。。。
そんな視点もあるってわかったこと。
歳を取るのも悪くないですね。
ここまで読んでくださって
ありがとうございました('◇')ゞ




