あるワークショップで抽象画を描いていた時
子どもたちは気にせず余白を残すが大人たちは余白を何かで埋めたがる
そんな傾向があるように感じた
余白や空間は日本の美を感じるところとよく言われる
特に日本画は、画家が余白に込めた思いを観る側が受け取って初めて完成するとも聞く
とすれば絵に関しては
子どもたちの方が日本的な感じがする
そしてそれはゆとりだったり
ポテンシャルの高さと関係しているような気がする
大人たちは余白を埋めると安心する
ちょうど日々の生活の中で
タイムスケジュールをきちきちに組むと安心するように
子どもたちは計画的に日々を送ってはいない
心の赴くまま感じるままに
やりたいことをやる時間が必要だ
そんな日々の時間感覚が
絵の中に現れているような感じがとても面白い
子どもたちを見習って
日々の生活に余白を持ちたい
たった5分からでもいい
何もしないをする時間
ぼーっとしてポカンと口を開けて
(開けなくてもいいけれど)
あ〜春だなぁ
(春は一番ぼーっとできる気がする)
ぼーっとお風呂に入って
からだとこころを解放するのもいい
いつも細切れ時間でさえ
何かしなくちゃいけないと
真面目な感じで生きてばかりいちゃ
空の青さや風の匂い
花や草の温かさ
土の感触
鳥の鳴き声
さくら🌸の花びらのかたち
思いっきりお腹を空かせたときのご飯の美味しさ
そんなものが人生の大事な一部ってことを忘れちゃう
余白の魅力、
あなたはどう思うだろうか
お休みの日、あなたも余白をどうぞ✨
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