実母と義母(故人)はかなりの部分、

真逆な感じがするが
この真逆なところがいいか悪いかは
結婚して30年でひっくり返ってしまった
 
以下、二人から学んだことを思いつくままに…

①自分が我慢すればいいは破綻する
②言いたいことは伝える努力をして伝えなきゃ、絶対伝わらない
③人の気に入るようにしているのは自信がないからで、配慮ではない
④夫や子どもは自分の気に入るようにすべきは、不幸の元
⑤夫や子どもを支配下に置きたがるほど嫌われる
⑥パートナーに感謝を伝えることはためらわないですべき
 
 
二人の共通点は血液型がOだということ
年齢は母が今年80歳で、義母が生きていたら今年85歳
 
私の母はどちらかというと他者中心の働き者
夫の母は自分中心(≠自己中心)で自称「ものぐさ」
(以下、実母と義母の順)
 
*できること
実:何でも上手にできる(洋裁・和裁・編み物・畑や田んぼの仕事・料理・着付け)
義:自分の興味あることが得意(カラオケ・レース編み)
 
*冷蔵庫の中
実:とりあえずたくさんのものが入っているが捨てようよ~というものも入っている
義:すっきりしていて、一目で何が入っているかわかりやすい
 
*冷凍庫の中
実:冷蔵庫とは別に、大型冷凍庫があり、食べ物がぎっしり入っている
義:冷凍庫は冷蔵庫についているもののみで、中身はわかりやすい
 
*私がそれぞれの家に行ったとき
実:せっせとごちそうを用意してくれる。一緒に出掛ける先を考えてくれる
義:何でもいいから作って~!とおねだりされる。一緒にはほとんど出かけない
 
*言行一致度
実:20~50%(時と場合によるが自分の本音を出したがらないくせに、人に推し量ってもらいたがる→めんどくさい)
義:80~100%(ほぼ本音、少しだけ遠慮も時にはある→きつい時もあるがつきあうと楽に感じる)
 
いろいろ好き勝手に書いたが
結婚当初、義母のマイペースでお料理があまり得意でないことやもの言いのストレートさに参っていた
あれから30年、義母は天国にいってしまったけれど、義母の優しさやかわいらしさ、正直でとても思いの強いところなど好きなところがいっぱい浮かぶのが面白い
 
実母は何でもできるけれど、なぜか義母のように素直に感情表現をしないせいか、いつも不満をためがち
義母は周りを頼りながら、わりと好きなことを中心にしていて、言いたいことを言ってサバサバしていた
 
我慢の多い生活という点はそれぞれの感じ方があるのだろうから、私から見てどちらがどうはないけれど…

二人の生き方を見ていて、いろいろ思うところがあるが、戦後の混乱期を生きてきて経済成長期の恩恵を受けつつ、その感覚のままで亡くなっていく年齢の人たちとは私たち世代の生き方が違うのは当然なのかもしれない
 
二人の好きなところを見習って私流にやっていきたいと思う土曜日の深夜


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