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セルフ・アップデーターという在り方

旧:とある学会のサロン模様~「D学会 D・サロン」~
タイトルを刷新しました。

あらためまして、セルフ・アップデーターのひでです。
セルフ時代の現代を生きる一人一人の自己(セルフ)に焦点を当て、総合力の更新(アップデート)を全力でサポートします。

先日(3/16)、セルフマネジメント・サミットと題された学びの場に参加させて頂きました。

 

ドラッカー、コヴィー、カーネギーの自己啓発の偉人に学び「習慣」という「セルフマネジメント」を確実にしていくにはどう考えアプローチすれば良いか?と模索する場でした。

 

ドラッカー学会、7つの習慣アカデミー協会、デール・カーネギー・トレーニング・ジャパンの代表の方々が一堂に会し、学びを深め合う講演とディスカッションが催されました。

 

僕はドラッカー、コヴィー、カーネギーのお三方の考え方が大好きです。著作もしっかり読んで実践して少しは出来てるはず。。。はずです。

 

とっかかりの基調講演では「マネジメント」の語源(造語ではある)の由来的なところから、本質行動学について話されました。

本質に根ざした「肯定の原理」は至極納得でした。心理学にも当てはまってて、ニヤニヤしてました。

 

そして、本編。

 

ドラッカー学会からは「7つの体験」が、

 

7つの習慣アカデミー協会からは「コヴィーは7つの習慣で何を伝えようとしたか」が、

 

デール・カーネギー・トレーニング・ジャパンからは「カーネギーのセルフマネジメント哲学」が、

 

それぞれの公演が30~40分くらいずつありました。短い時間の中で、お三方の特徴が浮き彫りになっていました。

僕が共通して感じたのは、基本は「自分から変わる」事であり、別の見方をすればストイックな姿勢にも見えてしまいがちでもあるという事でした。

セルフマネジメントは自分を律しながら、(物事や目指す何かが)出来る様になる為の習慣化を促すもので、その影響力が「マネジメント」に波及すると僕は思います。

そして、例えストイックであっても、自己犠牲を払う様な事は必要ないのが本来の在り方だとも思います。

まとめの講演では「方法に人を合わせるから犠牲が生じるのであって、人に方法を合わせれば無理や負荷はそれほどかからないのではないか?」と話されていました。

僕にはなんだか、「ジョブマッチングよりキャリアマッチング」と聞こえてました。日本だとキャリアマッチングの労働市場になるにはまだ時間かかるでしょうね。

そうは言っても、ジョブマッチングを選んでいるのも僕ら現代人でしかない訳です。

いつだって、今という瞬間を作れるのはその前にそうなる様に選択した僕らが居るって事ですし。

例えば、今回の学びの場は、学びを得ようと前々から準備してくれた方々と、学びに参加しようと集まった方々のそれぞれが描いた未来で実現したんだと気づかされます。

未来は何処まで行っても未来で、実現するのはいつだって今です。

その為にみんな、普段を頑張ってるんですものね。
その頑張りを実現させるのはいつ頃ですか?

そう考えると、誰もがセルフマネジメントを何らかの形で実践しているという事になります。

ただし、自己の律し方には個人差があるのも事実だと補足しつつ、そのセルフをきちんと更新出来る様にするのは、僕の役目でもあるのだと自戒を込めて、まとめとさせて頂きます。

厳しいまとめになっちゃった。。。ま、分かってましたが。

えいえいおーっ!