セルフ・アップデーターという在り方 -13ページ目

セルフ・アップデーターという在り方

旧:とある学会のサロン模様~「D学会 D・サロン」~
タイトルを刷新しました。

あらためまして、セルフ・アップデーターのひでです。
セルフ時代の現代を生きる一人一人の自己(セルフ)に焦点を当て、総合力の更新(アップデート)を全力でサポートします。

こんばんは。セルフアップデーターのひでさんです。😊

昨日は、深夜にブログアップしたので今日はリベンジ✨

僕は普段、印刷系の仕事(製版)をしてます。でも、そろそろ肩身が狭くなってます。

ある記事を見てからの僕の偏見かな。

45歳以上は「使えない」と言われているそうです。奇しくも僕はジャスト45歳❗✌😭

そして、一昨日の新聞に「引きこもり中高年61万人」と出ていて気になって読んでみました。新聞の記事は調査の事が載ってたくらいでした。

その記事から、メルマガを発行してる人の他者視点からも見てみました。

どうやら、バブル最後期の僕らまでの現職者は、バブル採用方式で大量に採用された人手に過ぎず、辞めもせず、特に特色も持たずに会社にぶら下がってる様な存在だとありました。

なるほど。客観的にそう思われる世代なんだなとある意味で納得。気になったのは、資格を取ったりもしないで仕事してきただけの人と書いてあったことくらい。

ま、調査も全部じゃ無くて推計との事で、調査対象の人の回答にあったのだろうと、こちらも推察。📝

本題は、ここから。

この数値が本当なら、偉いこっちゃです。

総活躍してないじゃんか。経済統計のうやむやもあって余計によくわからないけど。

社会の側にも問題は多々あるけど、ちょっとそのハードルは越えようよ。

メンタルは病んでも戻れます。
僕も経験者です。辛いのもムカつくのもよーく分かります。同じくらい、寂しいのも虚しいのも。

僕も今の仕事場をいつ追いやられるかは分からないけど。😅

働き方改革の煽りで、ずっと残業控えめでも、「残業多いんじゃない?」て疑いかけられて。

「この一年の勤務表プリントして提出しろ。」
とか、中途半端な部署だけに他の管理者から強制されたりでムカつきまくりです。

思わずキレて、飛び出す様な時が来ても、次にやる事は決めてます。👈これがあるから、耐えれるというのは大きい。

「メンタル病む人の回復を手伝う」って。

その為に、経営管理士の称号を貰うのに週末に大学通ったり。

僕は高卒なので、大事な事が学べるのは本当にありがたかった。面白くて今も他の講座通ってます。

ちょっとずつ、自分に必要な学びを続けて、コーチングやカウンセラーの資格も取りました。✌ちゃんと生かさないとね。

因みに今の会社は、実は転職先です。👈あ、この会社じゃ、入社してすぐにDTPエキスパートの資格を取らないと試用期間で終了だと脅されて、資格取ったんでした。😅

前職は、親会社に吸収された時に居場所じゃないと感じて飛び出したもので。

もう5年目。仕事より、人間関係の方が面倒臭い。

この業界特有な責任転嫁な体質もますます絶好調。

受け身な仕事になりがちなのに、「攻める仕事しろ。」って、難しいことこの上ない。

製版なめんなや。💢

でも、

僕には10年前の桜の季節に友人と交わした約束があるんです。それは、

・家族を手放さないこと。
・夢を叶えること。

約束をした日、友人は旅立ちました。

友人の心は決まってしまっていたのです。
決心してしまった人を説得するのは、専門家でも難しいです。

リスト・カットも多く、パニック障害で精神科にかかっていた友人。

親友だから救えるなんて幻想でした。

無知の骨頂でした。

自責を感じて病んだ僕はどんだけおめでたいやつなのか。後に思い知りました。

なので、

悩める中高年の皆さん、
まだ悩んでいる今なら、引きこもりは解消できます。しかも、

自分と向き合う「絶好のチャンス」です。

本気で悩んでいるのなら、本気で自分と向き合ってください。

自分が生まれて来た理由を自分の中に探してください。

本気で向き合えば、必ず見つけられます。

自分に手をかける気概があるくらいなら、どこに出掛けなくてもその場で出来ます。

見つかるまで、探しましょう。

諦めなければ、見つかります。

見つけて、胸張って「生きる覚悟」を決めちゃいましょう。

その素質は充分過ぎるほどに兼ね備えてます。

なぜ?って?

それは、生きてるから。
生きるってそれだけで凄い事なんですから。

僕が応援してます❗

何を言われても、いいじゃないですか。

「人生うまくやったもん勝ち」かも知れないですけど。

「人生は自分のものにしたもん勝ち」だと僕は思うんです。自分の人生じゃないですか。

僕もまだ途中です。

自分の人生、自分のものにする為に。
友人との約束を守りながら。

もう一度だけ、本気で挑戦してみませんか?