先日、11/23にECLの5回目の活動が無事に開催されました!
ご参加頂いた皆さま、お忙しい中で共に学びを共有頂きありがとうございました☆
また次回に、お時間の許す限り是非、ご参加ください!その際には、先ずはご自分の用事を優先して下さいね。もし用事が済んで、途中からでも行っていい?という方は開催時間内であれば、じゃんじゃん遊びに来て下さい。(^O^)/
今回は初参加者3名!をお迎えし、総員9名で開催することが出来ました!
先ずは、定番のオープニングとして「本日の参加目的」や「ECLに期待していること」というテーマで対話しました。初参加で「目的や目標が明確でない」という事も大いにあります。「学ぶことの動機付けは、学ぶこと自体にしかありえない。(P.F.ドラッカー)」と言われるくらいです。学びのきっかけとなる、学びの入口を探しに参加するのはそれだけで、充分な理由になると私は考えます。焦らず、他人と比べず、自分のペースでスタートすればきっと、独自の学びがあるはずです。
そうして、参加者それぞれのやりたいことを「場」に出して、個々人のニーズが少しずつプロジェクトとなり、本日の時間割が決まって行きました。初参加者3名の方々を迎え出そろったToday’s Menu!は以下の5つ♪
1.カードゲーム:Dixit!で遊んでみよう
2.英文法:中学英語(基礎の徹底)
3.English Discussion!
4.Documentation.
5.(続)翻訳の秘密を探ろう「新装版:人を動かす 著:デール・カーネギー」
各自が各々でやってみたい事にチャレンジする☆これがECLの特徴です。無理に他人に合わせて行動しなくても良いんです。日本人はとても協調性が高く、文化的にも周囲の人に合わせる事が美徳とされがちです。ECLではその文化も一旦脇に置いて考えています。自分から「やってみたい」や「気になる」という衝動に焦点を当てて参加してください。心のどこかに「つまらないなぁ」「あわないなぁ」が浮かんだら、その場を変えて他のプログラムに参加するのもありありです☆
それから、なんと「2. 英文法:中学英語(基礎の徹底)」プログラムは過去に例のない3時間ぶっ通しでした☆講師役はECL企画運営の中心メンバーで英語、ポルトガル語に精通し3ヶ国語を使いこなすバイリンガルです☆本場で通じる英語は、基礎である中学英語にヒントがある事を明快にしてくれます。次回にも期待して下さいね♫(^O^)/
さて、私が参加したプログラムは以下のの3つです。
1.カードゲーム:Dixit!で遊んでみよう
3.English Discussion!
5.(続)翻訳の秘密を探ろう「新装版:人を動かす 著:デール・カーネギー」
1.カードゲーム:Dixit!で遊んでみよう
ゲームをやりながら、遊びで活性化された脳に英語が自然と馴染む。そんな瞬間を目指しての試みです。まずは、やってみよう!とカードを取り出して、やり方を説明書に従って「3×3」の9枚でやってみました。場に共有された9枚のカードからイメージで1枚選び、その絵を見て、英語で曖昧に説明してメンバーに当てて貰うというもの。何となく、やり方が共有された頃に参加者の方から「カードの数を3×3では無くて、4×4にしたら面白いかも?」とやってみると、難易度も面白みもとたんに増したじゃないですか!こんな型破りってありですね☆表現力とゲームの面白み開発になった気がしました☆
3.English Discussion!
このプログラムにはルールが3つあります。「1.発音は何でもOK!」「2.文法も何でもOK!」「3.話し手を助けるのはOK!(話しを聞くのが先)」と説明があり、最近の自分の体験談を話してみる事になった。ちなみに、このブログを書いてる私は、ECLの運営メンバーの中で唯一、ほぼ日本語でしか話せません。基本的に英語はちんぷんかんぷんです。不思議な事に、話し手が言っている内容は何となくですが、早口で繋ぎ言葉でない場合に限りますが、大体分かります。が、答え方はまるで分かりません。参加したのは、でたらめを言ってしまっても大丈夫だという安心からです。結果的に、話せず終いにはなりましたがもどかしさが残り刺激になりました。きっと、このもどかしさが積り積もって、いつしか起爆剤になるのだろうと期待しています。フィードバックで頂いた言葉は「リアクションワードが出せれば、話すきっかけがつかめるかも?」「ゲームの時はそれなりに言えてたでしょ?」というヒント。何か、ちょっとでも前進出来ればと可能性を感じた時間でした☆
5.(続)翻訳の秘密を探ろう「新装版:人を動かす 著:デール・カーネギー」
最後のプログラムは前回の続編です。「翻訳の秘密を探ろう」というもので、企画担当は私です。とある勉強会に参加した時、日本語訳された本には、訳者の意図が強く表れているものがあり、翻訳のやり方次第では著者の意図や意味合いが微妙に変わっている場合があると聞いたのがきっかけでした。
今回も、翻訳には名著の「邦題:人を動かす 著:デール・カーネギー」を使いました。英語の原文を参照しながら、翻訳を試みました。今日はパソコンを持ち込んだので、1行を丸ごと打ち込んでみました。2人で作業してたのですが、原文にはまったく無い文が一行挿入されているのを発見しました。文節のつなぎとなる文で、文章全体をわかりやすくしているのですが、英語にはそうした文はありません。日本語だからこそなのか、読みやすい文章をと付加されたのか不思議でした。それから、原文では同じ文章が繰り返されているのに、訳文では短く簡略的にまとめられていたのも印象的でした。そして、自分達で発見するって面白いです☆
最後にエンディング
今日、それぞれの企画に参加してみてどんな感じだったか?を対話を通してアウトプットしました。初参加の方々にも「参加してみて良かった。」「勉強になって面白かった。」と感想が聞けてとても嬉しかったです。前職の職場仲間も参加してくれて「人の繋がりって本当に大切だな」とあらためて感謝したのでした。
これがECLです♪
毎回発見が多い「ECL」。多様性を重んじる学びのコミュニティ。いろんな人が自分の学びを求めて来てくれたら、いつか英語の枠も取っ払ってそれぞれが面白がって発展していくような気がします!
次回のECLは、年内の〆として12月27日に開催予定です。
乞うご期待ください!