第4回「English Collaborative Lounge」 開催日:2014.10.26 | セルフ・アップデーターという在り方

セルフ・アップデーターという在り方

旧:とある学会のサロン模様~「D学会 D・サロン」~
タイトルを刷新しました。

あらためまして、セルフ・アップデーターのひでです。
セルフ時代の現代を生きる一人一人の自己(セルフ)に焦点を当て、総合力の更新(アップデート)を全力でサポートします。

ECLの活動開始から数えて4回目となりました!パチパチパチパチ!(^O^)
今日は急用で参加出来なくなった方も数名いらっしゃいました。社会人ですから、自分の用事を優先して下さいね。
もし用事が済んで、途中からでも行っていい?という方も開催時間内であれば、遊びに来て下さい。(^O^)/

今回は運営メンバーも含めて8名で開催することが出来ました!

先ずは、オープニングとして「あなたがECLに期待していること」というテーマで対話しました。
参加者のやりたいことを「場」に出したり、お互い影響を受けたりしながらこれからの数時間に関するイメージを創り上げていきます。

そうして、個人のニーズが出て来るとある程度プロジェクトの進行順や、新たなプロジェクトが企画されたりします。企画は対話の中で書きとめながら、すぐ出来るのか準備が必要なのかを見極めていきます。

今日は、人数もやや少なめだったので、全員の疑問と賛成から3つのプログラムを構成してみました♫

1.特別企画:英単語の覚え方にはどんな秘訣があるだろうか?(オープニングのダイアローグより)
2.翻訳の秘密を探ろう「新装版:人を動かす 著:デール・カーネギー」
3.大人気ゲーム「モノポリー」を英語でやってみよう!

という上記3つのメニューを全員でやりました。(^○^)
一番目は、特別企画「英単語の覚え方にはどんな秘訣があるだろうか?」(オープニングのダイアローグより)です。英単語を覚えるためにどんな事をやっているか?を参加者全員で話し合って共有しました。

最初の話題にあがったのは、単語帳に書いて単語とその意味を覚えるという方法。
即席でも記憶力にアプローチという方法は昔からありますね。でも、テストが終わったらその記憶も自然消滅。結局、身に付かず。。。なんて経験もやはり苦笑しながらも深く納得。

そこで、英語を普段から話しているメンバーに聞いて見ると全く違うアプローチで覚えていくそうです。その方法は、普段起こっている時事を英語のニュースで読み映像や写真と紐づけて使い方も覚えるという、実践的なもので見事に習慣化されてました。そして習慣になるには条件が5つあることも判明!

その5つとは、
1.自分が興味のある分野を把握しておく
2.英語を話したり学んだりする理由が明確になっている
3.人に教えるという状況がある
4.アンテナを張る(関心や興味を持てる事柄)
5.他者の視点で捉える

他にも、こんな方法がいいよ!というのがあれば、じゃんじゃんECLまで教えてください!

二番目に挑戦した企画は「翻訳の秘密を探ろう」というもの。企画担当はこれを書いてる私です。(*^^)v
洋書の大半は日本語で既に訳されています。当然の事ですよね。ある時、とある勉強会に参加した時、日本語訳された本には、訳者の意図が強く表れているものがあり、翻訳のやり方次第では著者の意図や意味合いが微妙に変わっている場合があります。と聞いた事から企画しました。

今回、翻訳に使ったのは名著の「邦題:人を動かす 著:デール・カーネギー」です。英語の原文もあり、日本語訳された書籍を基に輪読しながら、文章の翻訳を試みました。本を開くと、文節のタイトルが英語の原文と既に違っている事に気が付きます。このタイトルは日本語で言い表すのが難しいのかも知れませんね。他に、今日読んだ中では“at the drop of a feather”が日本語訳では「針の先ほどのきっかけ」と訳されていた事でした。こうしたニュアンスの違いや思わぬ発見を自分達で訳しながら翻訳の秘密を探り、著者の意図を正確に掴もうと言う試みです。好評だったので、次回も続きの企画をしたいと考えています。(翻訳の範囲が広いので、範囲を絞ってみようかなぁ。(^O^)/)

三番目に大人気のボードゲーム「モノポリー」を参加者全員でやりました!
ゲーム内で使う言葉を英語で言いながら、ビジネス用語(主に不動産の取引に関わる交渉)やシュチュエーションを疑似的にやってみようという企画です。まだ、始まったばかりで用語やシーンの想定は途中ですが、ルールもオリジナル化しつつあって期待も高まっています。今回はゲームをやりながら、ここでこういう取引の会話が要るよね、こう言う言い廻しは必要になるね、ここではどう答える、などなどあっと言う間の約1時間でした。8人もの大人がワイワイとゲームしながら、英語を学ぶ場は生真面目な日本では少ない様に思いました。遊びで活性化された脳に、英語が自然と馴染む。そんな瞬間を創って行きたいですね。(^_-)-☆

最後にエンディングとして
今日、それぞれの企画に参加してみてどんな感じだったか?を対話を通してアウトプットしていきます。今回は英語でやってみようとの事で、一人ずつアウトプットしていきました。みんな上手だなぁ。と聴き惚れながら、自分の番ではたどたどしく伝えたつもりです。途中から、普通に日本語で話しましたがこう言うのもECLではありです。基本的に縛り(基本的な社会人マナー以外)はないので、自由に表現できます。

毎回進化して行く各企画プロジェクト。新しく企画されるもの、これからどんな企画が生まれて来るかなと、楽しみに心を躍らせながら、継続開催して行きます。気になる方は、是非遊びに来てください。

次回のECLは、11月23日(日)13:00~18:00 開催予定です!(^O^)/