「第二部 部下とチームの自発的な「やる気」を立ちあげる秘訣」講座 受講日:2012.5.12 | セルフ・アップデーターという在り方

セルフ・アップデーターという在り方

旧:とある学会のサロン模様~「D学会 D・サロン」~
タイトルを刷新しました。

あらためまして、セルフ・アップデーターのひでです。
セルフ時代の現代を生きる一人一人の自己(セルフ)に焦点を当て、総合力の更新(アップデート)を全力でサポートします。

ここには、お世話になっていた研修会社でセミナーを受講した時のここ1年程度の新し目のレポートと、その他に体験して学んだ事などを掲載しています。

 先月の第一部に続くあやや講師の第二部。個人の主体性に落とし込む為の秘訣を聴いて、社内で活かせる事を学ぼうと思い受講した。

懇親会での異業種交流も自分を活性化させるのに役立つと考え、先月から約束もしていた。

あやや講師の講演はこれで3度目となるが、私は聴く度にあたたかい人柄に魅かれ導かれているなと感じる。そして、不思議なくらい講演の最中に発見とヒントが見つかるのだ。

人としての人格にフォーカスしたマネジメントは原則に沿っていて、納得して確信を覚える事も多い。もしかしたら、こうして成功の疑似体験を繰り返しながら自分なりのやり方を見つけるのも基本的な原則なのではないかとさえ思う。

そうして、実践して繰り返す度に自分の行動で気付く事が増えている。普段から接している職場の人たちへの関わり方も随分と変わった様に思う。

今回もやはり徹底的に個人にフォーカスしていた。私は「ドラッカー理論」で考える事が多いが、自分に説明がつきやすく考えやすくなるからだ。

それと「7つの習慣」の原則で考える事も多い。特に個人にフォーカスしているときはそうだ。あやや講師の「利口になるより、バカになれ!」は「理解してから理解される」に直結すると思う。

これがあるから「Win-Win」を生みだすのではないかと考える。
これらが職場の人間関係に溢れていれば、相乗効果で自然に結果に結び付くと直感した。

大きくまとめるとあやや講師のマネジメントは「セルフマネジメントで自立を促し、理解し合う事で相乗効果が生まれ、結果は自ずと残る」というものではないかと思った。「第3の案」を探し続けられる人なのではないかとも思った。

私もこうした原則に則した考え方で柔軟に接して、一つでも多く吸収し実践がまだまだ増やせるように努力しよう。

また、来週から始める「7つの習慣」の輪読会は発展させて「ワークショップ」の様に出来ないかと思案中である。