「管理職向の判断力・直感力を高める職場でできる『イス禅』のススメ」講座 受講日:2012.5.7 | セルフ・アップデーターという在り方

セルフ・アップデーターという在り方

旧:とある学会のサロン模様~「D学会 D・サロン」~
タイトルを刷新しました。

あらためまして、セルフ・アップデーターのひでです。
セルフ時代の現代を生きる一人一人の自己(セルフ)に焦点を当て、総合力の更新(アップデート)を全力でサポートします。

ここには、お世話になっていた研修会社でセミナーを受講した時のここ1年程度の新し目のレポートと、その他に体験して学んだ事などを掲載しています。

 座禅は、入社時の研修などで幾度か経験したことがあり興味が湧いた。雰囲気と概要は少し理解しているという自負と仕事に活かすとはどうするのだろう?と思い受講した。

講師のことは、このセミナーを申し込んでからネットでブログを読み、事前知識があった。その時に公認会計士と禅の繋がりがとても不思議に思っていた。セミナー冒頭で、その理由も明らかになりあらためて腑に落ちた。それに気さくな物言いに親しみを覚えた。

 世界中で親しまれている「禅」は日本発祥であることも興味深かった。日本の精神文化、特に神社・仏閣は私個人も好みである。

そして、スティーブ・ジョブズが30年間に渡り「禅」を実践していた事を聴いたとき、突然「第8の習慣」を思い出した。「禅」の解説で「見性」というキーワードが出された時に確信できた。

内なる声(ボイス)を聴く事が目的だった。おそらくは、初期段階では「第2の習慣」の人生の目的を見つける事になるのだと直感した。

この日、受講直前に「7つの習慣」輪読会のアドバイスをいただいた直後だった事も連鎖した。

前半終了の直前に「イス禅」のモデルになる事が出来た。直接指導して頂けるので「役得」だといつも思うが、社内外で感じる根強い「誤認された恥らいの文化」である。

学べるなら恥をかくくらいお安いご用だ。そう思いながら、「イス禅」での姿勢を正していただいた。モデルになる際に、いつもお声を頂く方を見かけ軽くアイコンタクトをとることが出来た。

休憩時間にFBでの話などで、話題が尽きず、次回のセミナーがまた楽しみになった。こうした縁もありがたい。

 後半は「イス禅」を実際に体験した。「あうん呼吸法」に始まり「イス禅」「立禅」「イス禅」と15分程だったが、自然音や読経の効果もあってスッキリとリラックスする事が出来た。

どちらかと言えば、輪読会の事をついつい考えてしまい、考えないようにするには難しいタイミング。残念ながら、内なる声を聴くまでには至らなかった。

 今回は受講前から非常に多くのインプットがあった。「イス禅」で得た効用を輪読会で体験会が出来ないかと考えている。

これは、速読教室に体験に行った時に感じた事に近いので、盛り込んでみたい。1サイクル最後の回(8回目)に、簡単にその場で出来るイメージトレーニングを計画しようと思う。