第二試合
茉莉&研菜々美 vs なる&みあ朝子


第二試合もちょっと変わった編成に。
茉莉とトギはキラーズ繋がりだから不思議はないが、なると朝子はこれまでそれぞれファイブと朝子軍繋がりの人とばかり組んでいたからこのタッグは見慣れなくて少し違和感がある。




先発を志願する朝子。
相手が茉莉さんでも逃げませんと言うが。



後ろから茉莉に襲われて思わず逃げ出す!
いや、やっぱり逃げてんじゃね~か(笑)。
て、お約束的なツッコミを言いたくもなるが
ちゃんと反撃はしてる。
ただしあまり効いてないが。

とりあえず落ち着け!
いや、お前がな!
ってツッコミも入れたくなるが。
とりあえずタッチ!
こっちもタッチしたが
なるとトギでは明らかにレベル差に開きがある。
細身の体型は似たようなものだがテクはもちろん馬力が段違い。


こっちもクイックタッチで。



朝子が戦力に数えられるようになった分
むしろ今まで朝子につきまとっていた負のループはトギに移ったかのよう。
朝子が非常にイキイキ試合をやってる分だけ
かえってなかなか勝てない焦りがトギの方に強く感じられる。




なんとかカニ挟みからの反撃でひとつ返し
とりあえずここは茉莉へ。


出てきた茉莉は
朝子、○ね~っ!と物騒な発言(笑)
○ねはいけません。○ねは。

朝子、○すぞ~!!
○しちゃダメ(笑)。
しかしボディスラムに行くところをひっつき虫になってこらえる朝子。それも二度三度と。
結局は投げられたが、見栄えは良くなくても防御するやり方としては合理的で悪くない。



しかし投げられた朝子が下から丸め込む。
非力だからこそ意外と細かいテクニックは発達してる。
なかなか朝子が今までどおりに攻めきれない茉莉。
攻めあぐねて少し間を置く。

しかし朝子が少しでも逃げ癖を見せようものならボッコボコ!


しかし反応は悪くない朝子。
蹴りをかわしつつクロスチョップに。

なるを呼び込むと
二人が無造作に走り出したので
さすがに茉莉は戸惑って的を絞れない。
結局なるが後ろから蹴っただけ。



とはいえ今までは完全なカモにしていた朝子に
けっこう引っ掻き回された。


朝子から代わったなる。
まずはDDTから。


キックをキャッチしたなるは自己流の足殺しへ。
体を浴びせて裏アキレス腱固めへの移行。


朝子もすぐにフォロー!

なるはロープを使った足殺しへ。
これも時折見せるが地味にキツイ。

それに対抗して茉莉はレッグラリアート!
さらに追撃で担ぎ上げるが。
今度はなるがひっつき虫!
意外と効果がある。これ。

もう、無理やり引っこ抜いてバックフィリップ。


反撃をガンガン浴びせた茉莉はトギを担いで
攻撃に使うと。



今度はトギが茉莉をおんぶしての人間爆弾。
どこをどうやったらそんな発想になるんだ?


なるのエルボーがこたえるトギ。
何はともかくトギの場合は何をやるにしても細すぎ。
非力なままでは何も進まない。


今のところ非力はテクニックで補うしかないが
レパートリーが少ないのでそのうちパターンを変えないと立ち行かなくなる。


パワーに勝るなるが
ダブルリストアームソルトへ。


茉莉がカットし、ついでに朝子も。

しかし茉莉を発射台に使って
強引にちびムーン発射!
以前逆に強引に飛ばされたことがあったが。



朝子が茉莉をカットしようと飛ぼうとするが。
慣れないことをしたからか、前につんのめって自爆!!
いや、土壇場で笑いの神降りてきた。
ある意味、さすが朝子(笑)!


とりあえず朝子はおいといて攻撃続行。
なるの飛び込みに気づいたトギが迎撃するが
なるも察知して咄嗟に回避し。

反転してバウンサークラッシュハイハイホールドを決めてフォール勝ち。
もとは回転十字架固めと呼ばれる技だが
回転を速くし、元の技とは似て非なる技になった。



しかし勝ったものの勝ち名乗りはなる一人で受けて、後から朝子がひっつき虫!
こんな感じの二人に完敗したトギ、巻き返すことが出来るか?









今回はアクトレスガールズ、アクトレスリングStep66新木場公演のリポートをしていきたいと思います。

オープニング
今回、夏葵、天翔ゆい、日菜といろが舞台出演中のため欠席。
青葉ちい、千夜ヒナタも不在。
惡斗、福永莉子はいるけど試合なしでスタッフだからフルメンバーと比較すると随分少なめ。
まあでも新木場でなら適正人数なのかな。





せくすぃ~茉莉さん





今思うとこの会場にいない人はこういう投稿で情報知ってるんだろうね。
プロレス雑誌は取材しないからバトルニュースぐらいしか報じてるのがないし。
たまにここにいない天翔ゆいからイイねがつくもん(笑)











AWG戦で戦う才原となぎさは握手してるが、KING戦の方は岩井杏加にどつかれる!
そりゃ中指立てられたらそうなるわ(笑)








今回のリングアナは腕負傷中のアンリ。

ついこないだまで舞台出演中だったから声が通るね。

てかアクトレスガールズ、本来のリングアナも仕事で不在がちだからそのうち試合ない人の日替わりリングアナ制度が出来たりして(笑)






第一試合
水嶋さくら&永井絵梨沙 vs 石川はるか&梨央





第一試合はこのタッグマッチから。
どうやらさくらと絵梨沙という組み合わせも珍しいようだけど、石川はるかと梨央はキラーズとベビーの混成タッグでもあるから結束力はないに等しい。
と言うか梨央が一方的に相手にされてないだけ(笑)

梨央に握手しろとせがまれるのが鬱陶しかった石川は梨央を後ろから押して水嶋さくらにぶつけて、そのまま乱闘に。






しかしボディスラムで絵梨沙を叩きつけると梨央がタッチを要求。
しぶしぶタッチすると。
強烈なチョップを叩き込む。


ただそれだけで戻ってくる。

呆れた感じの石川。
こっちもボディスラム一発やっただけですぐタッチ。

梨央はタックルをかますと。

またすぐタッチ。
何の信頼感もないが結果的にはクイックタッチで連携にはなっている。


いちいちタッチするのが煩わしかったと見える石川はこのタッチをしたあと舞台裏まではけて。
戻ってきた梨央が石川がいないことに気づく。
そこを絵梨沙に襲われる!

ただまだ力があり余ってる感じの梨央は絵梨沙のエルボーなどものともせず。


しかし首固めからなんとか反撃した絵梨沙から。

今度は水嶋さくらにタッチ。
向こうがクイックタッチが多かったのでようやく 出番。




さくらならではの柔軟性を生かした独特の鎌固めから。

ドロップキックへ。
しかしこれは外された。


背中に一発叩き
胸にもチョップを叩きつける。




しかしさくらが持ち上げようとしても梨央に投げ返される。
パワー差はいかんともしがたい。



とにかく力押しで前に前に来る梨央に手を焼かされる。
今のアクトレスガールズにはパワー主体の選手がほとんどいないからテクニックはあってもこうしたパワー型の相手に対抗する術がなかなか確立されてない選手がほとんどで。


それで行くと石川も多少キャラは違うがまあまあ力押しなとこはある。
梨央と連係にはなってないが、猪突猛進な感じは同じだから結果として連携になっている。

さくらがスピードで撹乱しようとしても
受け止めてしまえば問題はない。




しかし少しの隙をついて四の字固めに。
これならパワー差は関係ない。
そこに絵梨沙がプリッキーヌ・レッグドロップで合わせる。

キルスイッチ狙いはこらえられるが。
ドロップキックで吹っ飛ばし、619と波状攻撃!






続いて絵梨沙が出てくるが。
エルボーを余裕で受け切ると。


重い一発を返す。
絵梨沙は細身だから今後どうしてもパワー対策が必須になる。



返しからのRKOへ。
今のところ有効な技はこうしたものに限られる。

そしてジョロキアスパイラルホールドに。
アイディアに優れた技だから3カウントが取れるとこまで磨いてほしい技だが。



しかし石川はスピアで迎撃!


いくぞ~!
これも得意な対角線スプラッシュ!
もうこの時点では梨央のことなどほとんど頭に入ってないと思うが。





リバーススプラッシュはさくらがカットし
ダブル狙いだが石川が読んでいた。


ところがコーナー付近で二人がかわし!
さくらがドロップキックで反撃!
絵梨沙はコーナーからのプリッキーヌ!


しかし梨央がカット!
ほとんど求められてないのにこちらはなんて献身的なことか。

ダブル狙いを読んだ二人は梨央がエアプレーンスピンで回すと石川も回転に合わせ。


そのままブロックバスターに持っていって3カウント!


勝った石川&梨央組だが石川は最後までそっけなく、梨央を置き去りにして引き上げた。
梨央の献身的な気持ちが伝わるのはいつのことやら(笑)。











元劇団水色革命の加藤わこが現在出演している舞台、劇団アルオレさんの「やみとのおもちゃ箱」の観劇で上井草のエリア543に行ってきました。
行ってからこの作品がオムニバス短編集と知ったのですが、短編と言いながらも普段の芝居よりセリフ量えげつねえと思ったくらいの多さに感じたけど、なんなくスラスラ喋ってるわこすげえなって思いました。
わこが出てないやつでも面接とか恋人たちなどは話が深くて、いやいや短編侮れないですね。役者じゃないけど勉強になりました。

おもちゃ箱にちなんで写真をもとに今回のわこのフィギュア即興で作ってみました。
今回のわこは悪わこの感じだったけど、本来の悪わこはこんな感じだったりして(笑)。

ツーチェキ撮ったらわこが家族写真だねって言ってきました。

やっぱ親子にしか見えないのね(泣笑)!