皇希&後藤智香 vs 岩井杏加&蓮

現在ユニットの頂点に君臨するロイヤルからは最長身の二人が登場。
それに対し新たなレジスタンス的存在として活動を始めた岩井と蓮のコンビ、-IES-(アイズ)
IESは現状に一つ風穴を開けられるか?
IESとなってからは初めて見る岩井杏加と皇希で先発。
別にあれは軍団がどうというより岩井は師であるMARUから離れてどれだけできるか腕試しをしたいんじゃないかなと私は思ってる。
実際実力が上位ランクの皇希とやってもそれほどひけは取らない。
どちらも代わって今度は後藤と蓮燦ならぬ蓮。
蓮と蓮燦ではどっちがより本人の素に近いんだろうという疑問はあるが、ともかくこれはバトルモードということだろうし、表情が分かりやすくなった。
ただまだIESはチームを組み始めたばかりだから、まだまだ課題だらけでしょう。
本来は待機している岩井がスタナーを決めるつもりが、後藤が返ってきた勢いが強すぎて一度落ちてしまった。
なんとか連携自体はやってみたが。
でもプロレスに対する考え方が多少変わったのか、明らかに蓮は進歩したところが見える。
皇希が170cmを落としたのも膝を立ててブロック。
安易にやられなくなった。
蓮が仕掛けてきたのはおそらくゆりかもめだと思うが、どこからこんな技を見つけてきたのだろう?

皇希も反撃はするが、やや勝手の違う展開に苦戦は免れないといった感じか。
苦戦する皇希を援護に後藤がアトミックドロップで加勢したが
岩井も背の高い二人をスタナーに切り返してなかなか一進一退の展開に。
ロイヤルも連係は考えてるようで、これは二人で抱えあげた何かだが、これはまだ改良の余地がありそう。
だが、ここから皇希のラリアットラッシュに。
ここから後藤に。
後藤も青野未来とのシングル戦の評価が良いと聞いていたが、確かに3ヶ月前よりだいぶ良くなってる。
だが発展途上なのは岩井も同じ。
卍固めからファイナルカットへ。
成長段階から覚醒しつつある後藤は自分の自由な発想で試合を作れるようになってきた。
これは前代未聞!コーナーにいた岩井を担ぎ上げて運んでくるとそのままジャイアントスイングに繋ぐ荒業に。
まるで皇希が乗り移った感じでラリアットを打った後藤。
これは蓮がカットし、IESは二人で抱えあげてから後ろに一回転。
この連係もまだ改良の工夫次第で大きな脅威になる。
岩井のダイビングニーが決まっていたが、これは皇希がギリギリカットした。
蓮も飛び込んで援護するが、皇希は二人ともバックドロップで投げて分断する。
後藤のチョークスラムを決めさせずに後方回転エビ固めに持ってった岩井だが、これは後藤が自力でクリア。
これもフィニッシュになり得る技だが。
膝蹴りから次の攻撃を繋ごうとした岩井だが、後藤がキャッチしてからのチョークスラムで逆転勝ち!
今日の後藤は強かった。
人ってこんなに変われるものかな。
正直この日見た限り、この3ヶ月で後藤が一番伸びている。
皇希と遜色なくなったらまさしくロイヤルツインタワーズだ。

だが、岩井もまだ負けてられない。
幸い次の蛇道衆公演でまたすぐ後藤と当たるから、まだリベンジのチャンスはあるのだ。

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