沙紀、斎藤未来 vs 茉莉、清水ひかり

最近アクトレスガールズの中で話題になっているのが沙紀と茉莉。
沙紀が昨年12月から茉莉が今年4月からアクトレスガールズに新入団し選手層が一気に厚くなったが、現状を変えるためアクトレス初期メンバーと対立するライバル関係に。
しかしターゲットになっているのは現在は上の一期生なので下にいる選手とは関係ない。
そのため今回は沙紀と茉莉が別れてそれぞれ新鮮なタッグを組んだがどちらも仲良くやっている。


そのため今後いつ二人が戦う機会があるかわからないので二人とも先発を買って出てお互いの様子を探りあった。


すると今度は清水と斎藤の対決だが途中で沙紀が割り込んで来て斎藤とダブルのフェイスクラッシャーを決める。
だが清水を張りつけてアピールしてると茉莉がカットせず座りこんで一緒に記念撮影!!
え、なんで!?(笑)。


しかし序盤はどちらもタッグを意識して連携を駆使した攻防が続く。
茉莉と清水は味方を振り回したきりたんぽ攻撃で!!


そして沙紀と茉莉が同時にカンパーナを仕掛ける。 
味方ならいいのだけど今日は敵だから罵りあう。


そして後半以降に目立ったのは清水と斎藤のぶつかり合い。
ぶっちゃけ斎藤は今6月初旬に出演する舞台の稽古真っ最中で今は試合も練習も満足に出来る状況ではないのだが、今回の大館は体育館がなくなるともあって最初で最後の参戦になる可能性が大なので頑張って参戦を決めてくれた。


そのため清水にエルボーで押される所もあったが、沙紀のサポートも得て積極的に攻め結果的には今までで一番いい試合をやったと思う。


斎藤が斎藤のレベルで頑張っているなら清水はさらに一つ上のレベルで頑張っている。
最近は選手やファンからもひかりは明るくなったという評判があり、今年に入ってからはどんどん良くなっている。
丸め込みやレッグラリアートを駆使し沙紀にいいとこまで食い込んだが。


沙紀は上手く流れを引き戻しリバーススプラッシュからストレッチボムで清水から3カウントを奪った。


いやしかしこの試合予想以上になかなか見応えのある熱戦だった。
斎藤と清水の頑張りが試合を盛り上げたのはもちろんだが、それをサポートしタッグとして面白い試合を展開した沙紀と茉莉の働きも十分素晴らしかった。
この日は二人もエンディングに参加し、今までのケンカがなんだったろうと思うくらいチームに貢献し二人を引っ張っていた。
それを見ると私たちがアクトレスガールズを引っ張ってあげようかという今までの発言もまんざら冗談ではないということになるし、実際私はこの試合撮ってて一緒に楽しかった。
やっぱりこういう試合を見ると彼女たちも今は必要不可欠なアクトレスガールズなんだなってのが改めて実感したのである。