真琴、藤ヶ崎矢子 vs 日向小陽、あきば栞


真琴初参戦となる蟹興行だが、やはり一番問題になったのは藤ヶ崎矢子とのチームワークだ。
矢子はビジュアルハンターとして美形レスラーはみんな目の敵にしているが、今回は周りみんなが美形。加えて小陽などは真琴と仲がいいために余計刺激してしまったようで、矢子はノータッチルールの採用を求めてきた。
戸惑う真琴だが蟹K☆INGがあっさりO.K.してしまったのでこの試合はノータッチルールに。


それなのに先発をどちらが出るか揉める真琴と矢子を小陽たちが襲撃した形でスタート。
真琴たちが鉢合わせを狙うが、切り返した小陽と栞はそれぞれがぶら下がり攻撃に。


なおも二人で攻撃を仕掛ける小陽たちに怒った矢子が二人をボディスラムで投げ重ねると無理やり真琴をコーナーから引きずり出してボディスラムからフットスタンプ!!!!
食らってしまったのは真琴なのでどう考えてもマイナスにしかならないのだがさらに悪いことにあるノータッチルールなのでそのままダメージの残る真琴を置き去りにしてしまう。


さらには捕らえられた真琴の方を蹴ったり。
これでは味方としての役目になってない。


そのため真琴が反射的に三人が固まっていたとこへキックを放つが、小陽たちがよけたのでキックは矢子に!!!!
まあ自業自得だとも言えるのだが。


なので真琴と矢子に関してはチームワークが成立しないまま一人ずつで戦わないとならなくなり、カットも容易に許してしまうが。


そこから矢子が投げ技を連発し、真琴と小陽が場外で戦ってるうちにジャーマンを栞に決めてなんと一人で勝利してしまったのだ。


勝つには勝ったものの真琴に関しては貢献どころかろくな活躍もしないまま勝手に矢子が一人で試合を決めてしまったので、試合前よりさらに険悪な感じに。

ところがこの因縁が意外な形で飛び火し、噂をこの場にいなかった中森華子が聞きつけたようで矢子に相当激怒している。
中森と真琴が共同で矢子に復讐する可能性も出てきたが、おら知らね!!(笑)。