
4月末の最後の観戦は蟹K☆ING興行の観戦でした。
この4月は私にとってはちょっと激動の一ヶ月でした。
いきなり大阪から始まり、アクトレス昼夜興行、みやここ祭り、ガッツワールド最終興行、おっこん初観戦とどれも一貫した流れがないが、どれもインパクトあったという。
加えてガッツ最終興行の翌日から急な仕事の依頼で夜勤づめになってしまったので4月後半はまともに夜に家に入れたのがわずか一日だけという。
今週は外出する三件のイベント全てが観戦後に即仕事という辛さ。
特に蟹K☆ING興行のやる蕨大会は地元なので歩いて帰れるのに帰れずに仕事行くというのがホントつらい。
なのでなるべく試合見ている時は楽しもうと思うのです。
冒頭の清水ひかりの歌コーナーのあと、選手入場式。
今回真琴選手初参戦なのだがどうも表情が浮かない。
なんでもパートナーのはずの藤ヶ崎矢子の態度がちょっと変だとか。
もしくは蟹興行には三回出ないと卒業出来ないルールに戸惑ってるとか(笑)。
アイスリボン提供試合
つくし vs 朝陽
最初は長崎まる子選手が出場の予定だったが負傷欠場の為代わりに提供されたカードがこれだった。
キッズレスラーでデビューしたつくしがもう20歳というのも驚きだが、対戦する朝陽選手はそれより5つも若い15歳!!
二人足してもユイガニマスクや我々の歳よりまだ若いとは(笑)。
ということで序盤はキャリアで大きく上回るつくしが圧倒し、実況解説に罵られていたが(笑)、ただ朝陽選手はデビューが昨年8月なのでまだ実質デビュー半年ぐらいだが意外にいいセンスを持っていた。
突っ込んでくるつくしに対してカウンターでフェイスバスターを放ったと思えば。
クロスボディの空中姿勢も良く、技の正確さがデビュー半年ほどとは思えぬほど正確だった。
むしろこの選手より雑に技をする選手などゴロゴロいるのでなおのことこの選手の素質の良さを感じた。
練習もしっかりやってるのだろうが、それだけではわずか半年でああ上手くはならない。
ただもちろん打撃戦になるとまだパワー不足。
こうなると体格は似たようなものでも経験からしてつくしの打撃力にぶっ飛ばされてしまうがやられても目のギラつきはいい。
闘争心もなかなか見事である。
とにかくなかなかセンスの良さを感じた部分がある。
最後はつくしのトゥインクルスターロックにギブアップを奪われてしまったが、ミサイルキックをはたき落としたりとキャリア半年のわりにはなかなかのセンスを見せてくれた朝陽選手。
なんだか昔の全日本女子プロレスも新人は大概中学卒業して16ぐらいで入ってくるからそういう素朴な良さがあった。
順調に育ってくくれば面白くなる存在になるだろう。













