この日は雨雲が近づいてきたせいか妙に肌寒い新木場。
私は前日までスターダムのブログをやりつつ仕事をこなしてたので休む暇がないため途中銭湯に行って多少の疲れを取ってきた。
しかし今週は予定がいろいろつまってるので頭の切り替えが大変だ。
大谷譲二 vs 中津良太

DNAから現在はプロレスリングバサラで活動しているという中津良太選手が初参戦。
総合格闘技の経験もあるというので体つきが非常にバランスが取れている。
やっぱり教えてる木高イサミの動きになんとなく似てしまうのか、動きにそつがなく蹴りが早い。
一方大谷の方はやり返してるといえばやり返してるのだが、これといって印象に残るものがない。
行き当たりばったりで戦うにしても多少の引き出しから状況に応じて最適なものを出せばいいのだが、大谷には引き出しになるようなものが今は何もない。


それに比べ中津は蹴りとスピードだけでたいしたことをやらずともキチンと試合を成立させている。
最後もキッチリ腕十字固めを決めて中津の完勝。
実力差がありすぎた。

どうにも大谷の何がよくないかは正直私も分析しにくい。
それなりに体力はあるが試合運びなのかなんなのか。
そこで試合を見ていた雁之助さんに大谷についてを聞いてみたが
「あいつはバカだからなあ」
と見も蓋もないコメント!!
バカにはプロレスができないよという典型なのだろうか?
ドレイク森松 vs パピヨン朱美

パピヨン朱美というのはどういう選手かよくわからないのだが、聞いた話だと名古屋方面から来たとか。
マスクに……うーむ、どう見ても体つきは男にしか見えないが、森松も男性並みだからあまり関係ない…のか(笑)。


だがパワー、キャリアという部分では森松が上回るから、試合の大半は森松がコントロールしている。
パピヨンは豊田真奈美ばりにやたらと甲高い声を発しているが、正直何をやりたいのかがわかりづらく、絡みづらい。

一応全女式押さえ込みやブリッジなどやることは女子プロレスだが、何を思ったかJOサイクロンを狙う。
しかし森松が重いから上がらない。


それに全女系の技を駆使したところでも、森松は全女出身ではないしレスリングそのものも独自のスタイルだからあまりリンクするところがない。
イスでパピヨンの指をはさみ、怯ませてからラリアットを連発しドライバーを落として森松の完勝。
うーむやっぱちょっと絡みづらいかな。
マスクド・ミステリー、松崎和彦 vs アミーゴ鈴木、梁和平

もともとミステリーとトンパチマシンガンズの抗争だったのにダイスケまで巻き込んでタイトル戦にまで及んでしまったため、子分退治を買って出たミステリー。
いつもなら乱戦でスタートするものだが、今回は珍しくキチンとゴングを鳴らして普通にスタートとした。
ただし場外がないわけではなく、やはり予想したとおりの大荒れ。
しかしトンパチにとって少し誤算だったのは相手に松崎和彦がいたためラフにも強く、痛めつけるどころか逆にやられてしまうとこも。

リング内でも二人まとめてネックブリーカーを放ち、ピンチらしいピンチにはならない。
むしろ正攻法で来たからか梁が積極的に攻めてくるのを受けながら反撃するミステリーはほとんどミステリーサークル並みの旋回式チョークスラムを決めて完勝。
ここは確実に取った。

しかし梁の代わりに珍しくアミーゴがマイクを持ち、お前はトンパチにいたときから何も変わっていないと挑発。
それにミステリーが応じたため次回ミステリー vs アミーゴのシングルが決定。


折原戦に向けて子分を一人ずつ倒し折原戦までたどり着くというミステリー。
なかなか渋好みの対決だが、充実しているミステリーなら問題ないか?
私は前日までスターダムのブログをやりつつ仕事をこなしてたので休む暇がないため途中銭湯に行って多少の疲れを取ってきた。
しかし今週は予定がいろいろつまってるので頭の切り替えが大変だ。
大谷譲二 vs 中津良太

DNAから現在はプロレスリングバサラで活動しているという中津良太選手が初参戦。
総合格闘技の経験もあるというので体つきが非常にバランスが取れている。
やっぱり教えてる木高イサミの動きになんとなく似てしまうのか、動きにそつがなく蹴りが早い。
一方大谷の方はやり返してるといえばやり返してるのだが、これといって印象に残るものがない。
行き当たりばったりで戦うにしても多少の引き出しから状況に応じて最適なものを出せばいいのだが、大谷には引き出しになるようなものが今は何もない。


それに比べ中津は蹴りとスピードだけでたいしたことをやらずともキチンと試合を成立させている。
最後もキッチリ腕十字固めを決めて中津の完勝。
実力差がありすぎた。

どうにも大谷の何がよくないかは正直私も分析しにくい。
それなりに体力はあるが試合運びなのかなんなのか。
そこで試合を見ていた雁之助さんに大谷についてを聞いてみたが
「あいつはバカだからなあ」
と見も蓋もないコメント!!
バカにはプロレスができないよという典型なのだろうか?
ドレイク森松 vs パピヨン朱美

パピヨン朱美というのはどういう選手かよくわからないのだが、聞いた話だと名古屋方面から来たとか。
マスクに……うーむ、どう見ても体つきは男にしか見えないが、森松も男性並みだからあまり関係ない…のか(笑)。


だがパワー、キャリアという部分では森松が上回るから、試合の大半は森松がコントロールしている。
パピヨンは豊田真奈美ばりにやたらと甲高い声を発しているが、正直何をやりたいのかがわかりづらく、絡みづらい。

一応全女式押さえ込みやブリッジなどやることは女子プロレスだが、何を思ったかJOサイクロンを狙う。
しかし森松が重いから上がらない。


それに全女系の技を駆使したところでも、森松は全女出身ではないしレスリングそのものも独自のスタイルだからあまりリンクするところがない。
イスでパピヨンの指をはさみ、怯ませてからラリアットを連発しドライバーを落として森松の完勝。
うーむやっぱちょっと絡みづらいかな。
マスクド・ミステリー、松崎和彦 vs アミーゴ鈴木、梁和平

もともとミステリーとトンパチマシンガンズの抗争だったのにダイスケまで巻き込んでタイトル戦にまで及んでしまったため、子分退治を買って出たミステリー。
いつもなら乱戦でスタートするものだが、今回は珍しくキチンとゴングを鳴らして普通にスタートとした。
ただし場外がないわけではなく、やはり予想したとおりの大荒れ。
しかしトンパチにとって少し誤算だったのは相手に松崎和彦がいたためラフにも強く、痛めつけるどころか逆にやられてしまうとこも。

リング内でも二人まとめてネックブリーカーを放ち、ピンチらしいピンチにはならない。
むしろ正攻法で来たからか梁が積極的に攻めてくるのを受けながら反撃するミステリーはほとんどミステリーサークル並みの旋回式チョークスラムを決めて完勝。
ここは確実に取った。

しかし梁の代わりに珍しくアミーゴがマイクを持ち、お前はトンパチにいたときから何も変わっていないと挑発。
それにミステリーが応じたため次回ミステリー vs アミーゴのシングルが決定。


折原戦に向けて子分を一人ずつ倒し折原戦までたどり着くというミステリー。
なかなか渋好みの対決だが、充実しているミステリーなら問題ないか?