5月20日 曲阜→済南→北京


本当は行くつもりのなかった北京へ。

というのも、青島で出会ったディダが「北京はすごくいいところだ!!」 
って何度も言うもんだから、、どうしても見たくなっちゃって(笑)

これも旅の醍醐味かなーと、
次の目的地にしていた上海と全く反対方向と知りつつも、
北京へ向け出発。 

曲阜からは北京行きの電車が皆無なので、
一度バスで済南へ出てから電車で北京へ向かうことに。

しかし、この選択が悲劇の始まりだとは知る由もない。。。。
曲阜→済南へはバスで2時間ほど
大変スムーズで、バスっていいなーと恐れ入ってたのが間違いで、、、

済南へ着いた後、電車のチケットを購入しようとしたら、
北京行きのチケットが全てSOLD OUT!!!!!
いま考えたらありえないんだけど。。。

そこで閃いちゃったんですね。。。。
「あ!そうだ!バスで行こう!地球の歩き方にはバスで5時間程って書いてあるから余裕じゃん!!」
『地球を駆ける少年』
「ディダとは5時に待ち合わせ、12時に出たら、遅れても30分だろう。」なんて甘かった……。

バスは猛スピードで乗用車を抜いていく。。この分なら5時間なんてかからないだろうなー。
なんて思った矢先。インターにて給油。意味不明の30分休憩。
「いやいや、余裕でしょ」なんて思った矢先の大渋滞
『地球を駆ける少年』
交通事故でした。。。
中国凄まじいスピードで突っ込むから交通事故の致死率高いらしい。恐ろしや。。。。

それよりも時間が!!!一応携帯で連絡は取れてたんだけど、
ディダが待ち合わせの5時に合わせて会社出てからは連絡が取れない。

俺の焦りが頂点に達する。。。これまだまだ着きそうにない。。。。。
この電波通信技術が発達した世の中で、連絡が取れなくなるのが何より怖いと実感。

バスが到着したのは夜の8時…。
ディダ、バス停で3時間待ち。。。。。。ぶち切れ(笑)。・゚゚(ノД`)
ごめんっす。
中国の新定義「約束がある時は、バスは乗るな。」これで決まりです。
そして、もう一つ。
ガイドブックを鵜呑みにすると、時に「地球の迷い方」になる。

今日からしばらくディダの家にお世話になると言うことで、
緊張!!!ドキドキ(゚д゚;)
お母さんと初対面。もちろん俺の持てる全ては「ニーハオ」&笑顔のみ。

ディダの家についたのが夜の9時。お母さんも夕ごはん食べないで待っててくれて。。。。
ごめんなさいよー。゚ヾ(´A`)ノ゚。あまりの緊張で写真とるの忘れた…。
これが中国の家庭料理か!!ってびっくりするほど豪華だったんだが、
やはり俺のために頑張ってくれたらしく、、本当にありがとうございました。。

あまりの緊張にどっと疲れが出て、早々就寝。
ディダがベッド貸してくれて、ディダはお母さんたちの部屋で寝ることに。
なにから何まですいません。。

しばらくは北京にて滞在予定。
どんな日々になるのやら。。。。

Hideki
5月19日 泰山→曲阜


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朝一番に泰安の宿を出る。
次の目的地は孔子の生まれ故郷「曲阜」

夏姉がすでに行ってきた事もあって、情報は豊富だ。
と言っても実際「墓」以外何もないに等しい情報だったけど(笑)

本当かよー。と言うことで、墓以外を探しにいざ出発。

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曲阜へはバスで2時間。30元(450円程)。
『地球を駆ける少年』

曲阜はリキシャ(チャリに荷台がついてる感じの奴。)の
呼び込みが激しいと噂は聞いていたのだが、いやはや予想以上。
バスを降りたと同時に、英語はもちろん、韓国語に、日本語に。。。。
頭に来たのが俺にだけはガンガン韓国語(´∀`)
意地でも乗ってやんないし!!

リキシャ全然必要ないんだわこれが(笑)
俺の宿は観光地のど真ん中。バスもバンバン出てるから。。。
ごめんよーと言いながらバスに乗る。

まあリキシャに乗ったって5元くらいだからあれだけど、問題は安全性。。。
中国って三歩歩けば交通事故ってくらいどこでも事故ってる。

そうなってくると、当然リキシャ対自動車の事故で死ぬのはリキシャ。
と言うこともあっていつも最強を誇るバスをチョイス。
(本当は戦車位だと安心して乗れるんだけどね(笑)
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曲阜では1日の滞在予定

朝市馬車とさっきのリキシャの2ショットゲット。。。&門の上で記念撮影。誰もいねえ。。。
$『地球を駆ける少年』 『地球を駆ける少年』


今日の私は朝から積極的に観光しまくりです。
ホステルには他にゲストがおらず、スタッフが親身に色々教えてくれる。

例えば
俺が気になってたのは「孔子に対する中国人の考え方。」
あまり知られてないけど中国のカリスマ「毛沢東」は儒教を批判してるんですねー。
そうなってくると先導された中国人たちの考え方も、
儒教に対し批判的でもおかしくないなと思って聞いてみたところ。
3割は容認派、7割は批判的という感じらしい。やはりな…。

否定的な人の大半は、儒教を大してしらないのではないかとスタッフは言ってたけど、
それは問題だよね(笑)


俺もあまり儒教に大して知識がなかったので出かける前に
ググって一通りお勉強。

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曲阜には集中して3つの見所がある。
1孔子の一族が生活していた「孔府」
2孔子の霊を祀る「孔廟」
3孔子の墓がある「孔林」


どれも世界遺産に登録されている。
特に「孔廟」は中国3大宮廷建築の一つで、
あとの2つは、
すでに行きました泰山の「代廟」と
これから行きます北京の「紫禁城」!!
確かに造りが大変素晴らしい。
まあ半日もあれば、駆け足で全部見て回れる。

『地球を駆ける少年』


最後に行ったのは孔子の墓「孔林」
『地球を駆ける少年』『地球を駆ける少年』

俺はただポツンと孔子の墓があるのだと想像していたのだが、
実際は孔子家に生まれ育った家族たち皆がここに埋葬されているらしく、
10万以上の墓石が立つ。

たまたま入り口から一番遠い道を歩いていた頃、白装束の方々が穴を掘っていた。
もしかしたら。。。と思って手を合わせると、向うも会釈で返してきた。
孔子の子孫は今や世界中に数え切れず、
曲阜の周辺だけでも孔姓は10万人以上いるそうな。


孔子はギネスブックにも載っているんです!!知ってました?
実は孔子家は78代続いているんですねー。
これは世界で一番長くつづいている家系らしく、よってギネスってわけです。

ここまでちゃんと続いたのにはきっと、
儒教に則った、家族のしきたりなども関係しているんでしょうな。
大変素晴らしいです。。。我が家も俺で8代目、、、見習って頑張らねば。。。

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 さてさて、一通り見て回り、宿へ戻るとゲストが一人!!
俺が買ってきた小龍包と、フランス人の彼が買ってきたビールで盛り上がる。
World Ruleです。give&take

旅に出て、外人に必ず聞かれること。
「日本は物価が高いんだろ??」ってこと。
いやいや、きっとフランスとか一緒ですよ??といつも答える。

その他、日本を他の惑星か何かと勘違いしているようで
どこで耳にしたのか、恐ろしい噂の真偽をバンバン聞いてくる。
もちろん全て噂ですと答えると、「なんだ…普通じゃん」とがっかりしたようで
いつも申し訳なくなる。
いや、一回いらっしゃいよ。。ヨーロピアンが来ても日本て意外に普通だと思うから。

あー今日は月が綺麗だなー。
『地球を駆ける少年』
孔子の墓で肝試し。不謹慎ですね、諦めました。

そんなこんな、曲阜の夜は更けていくのでした。。
明日は朝イチで北京に向けて出発します。。。。


hideki

5月18日 泰山

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日の出を見た後、宿に帰宅して、
夏姉さん、サンディーはすぐに就寝。

興奮が覚めない俺は一人町を歩くことに。

と言っても、泰安の町はまさに泰山しかないので、見所と言っても何も無いのだが、

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とりあえず朝飯を食うべく、マックへ。

俺のブログを端っこから読んでいただいてる方は、覚えてらっしゃるかもですが、
前回俺のMACへの挑戦は完敗に終わっています。。。。
しかし、今回こそわ!!とコアなのを注文すると心に決める。

 店員に英語で説明を求めても無駄。
分かっていたのに聞いてしまった。。。。
出てきたのは英語表記のMACメニュー。やはりか……。
どうせ指差しだから、変わんねえんです。。。。

お!なんか一押ししてる!!ってことで、注文したのがこれ!
『地球を駆ける少年』 『地球を駆ける少年』

あれ?包装に唐辛子マークがついてる。あれ?どういう事だ??
俺唐辛子表示ない奴注文したはず。。。
まあ良い。食べてみよう…おいおい、、、誰が激辛バーガー注文したんだよ!!
辛いわ!!これ(笑)あまりの勢いでスパイシースメル吸引したから、むせたわ。。。

中国のマックがチキン中心だってことは、
前から気づいてたけど、辛さの表示なしに激辛を出してくるなんて。。。。
なかなかやってくれるじゃねえか。まあうめえけど。
ということで中国のマックはそこそこ違うということで(笑)
今回はイレギュラーにびっくりだったけど。
うーん、サービスといい、たいした差は無いです。
辛いハンバーガーって日本にもあったっけ…。あれ…わかんねえ…思い出せねえ。。。。
まあ、中国で中国料理に疲れたら、マックで休息を取るのはありです!

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そんなことしてるうちにもう3時。
夏姉たちと夕飯食う約束してるから、一回寝る。

で起きるともう7時回ってる!!「ヤベえぇ!」と思ったら2人はまだ寝てる。(笑)
しばらくなんやかんや。8時まわって飯を食う。

三人で近くの定食屋へ。サンディーの友達イチオシのお店へ。
『地球を駆ける少年』

ザーサイと卵の炒め物をパンに包んで食べます(笑)
『地球を駆ける少年』

白菜の不思議なスープ。特大です。
$『地球を駆ける少年』

魚の煮付けなのですが、たぶんタチウオとかソッチ系です。
『地球を駆ける少年』

まあどれもとっても美味しくて。。。
ああ、そういえばですがこっちの料理だいたいどれを食っても、
「パクチー」が入ってます。
だから俺大好きなんだけど中国料理(笑)
嫌いな人にはきついかも。。。。

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そんなことしてるうちに本日が終了。

明日夏姉さんもサンディーも俺も移動ということで、夜三人でパッキング。

たった一日だったけど、共に山を登った仲間だからな。。。別れが寂しい。
これが旅の醍醐味なんだけどね。
きっとどっかでまた会えるっしょ!!ってか会いましょうね!!

hideki

5月17日 泰山


午前中からいい雨が降ってる。

とりあえず近くにある『岱廟』へ。
泰山の神を祀っている場所らしい。
当然ここが泰山への玄関口となっている。

雨にがっかりしながら中に入ったが、雨で良かった。
美しい廟に雨音が響き渡る。

しばらくそこで物思いにふけることに。
とか言いつつ、実は朔日訪れた「労山」でお茶を購入していたんどす。
その茶を楽しむこと1時間ほど。中国茶の魅力に落ちて行く俺。

その間多くの中国人に話しかけられ、
とりあえず「笑顔&ニーハオ!」だけ返しておいた。
会話は全然成り立たないもののニコッと笑いかけてくれる。
これで十分だと悟る。

なんかリフレッシュ。パワースポットってやつかな。
最近移動に次ぐ移動と、あまりにも充実した日々に
若干へこたれていたので、たまには何もしない日も良い。

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宿へ帰ると「団体が入るから部屋を移動してくれ」と言われ、
移動した先が昨日お世話になった日本人のお姉さんと同じ部屋(笑)
「え!」と思われる方いるかと思いますが、海外では混合ドミトリーが普通です。
日本でも沖縄とかだと案外混合ドミが多くて、困惑する人が多いっすね。

まあ、俺にとって部屋なんてどうでもいいんです。
なぜなら…今晩俺「泰山」登るんで!!

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とりあえずたまたま合流したお姉さんとラーメン屋へ。
自分の好きな野菜を好きなだけかごにぶち込み、具にしてくれる(笑)
ははっは。。。かなり新感覚(笑)
しかも超うめえ(笑)中国通のお姉さんもご満悦(だったはず(笑))。
これで6元。。。(100円しないくらい)

今晩山へ登ることをお姉さんに話す。
そして、「一緒に登りましょうよー」とごり押し(笑)
お姉さんもかなり迷っていたが、答えはNO。。。。

天気は湿気満点の曇り。日の出が見れる可能性はかなり低い。
それでもなお行こうと決めたのは、俺の感。晴れる気がする。

「晴れます!」とさらにごり押し(笑)
たまたま同室だった中国人の女の子にもゴリ押し。

10分の説得。朝日見れることを約束に三人で行くことに(笑)
日本人の夏姉さんと、中国人のサンディー。

いきなりの決定で、
夏姉さんは風呂入って髪乾かしてた途中、サンディーはパジャマだったけど、
それでも夜11時、泰山頂上からの日の出を求めて出発。

なんでそこまで一緒に行きたかったかというと、
日本でも山登ってて感じたことなんだけど、
山を登った時の感動って分かち合える人がいないと、
めちゃくちゃ悔しい。「こんなに綺麗なのに!!」って。
だから俺はいつもpartyを組んで登ることにしてる。
それに万が一の時、誰かいると安心だもんね。

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『泰山』
海抜0からの1545メートル、7300段の階段。

もちろん深夜。ロープウェイや、バスなどない。
最初は簡単な坂から始まるが、緩やかな階段にかわり、四肢を使わねば登れないような階段へ。
それはまるで龍の背を登るが如く険しくなっていく。
 3人の息がしだいに早くなる。途中に多くの休憩所があり、休み休み登る。

『地球を駆ける少年』 『地球を駆ける少年』

 午前2時、中間地点までたどり着く。視界10mの世界。
『地球を駆ける少年』

これで本当に日の出など見れるのだろうかと不安になるが、
それでも登り続けなくては行けない状況にヘコタレる三人。
一瞬の晴れ間から見えた町の夜景に感動し元気をもらう。

 午前4時、あと一息というところまで来る。一向に晴れない。むしろ霧は深くなる。
頂上付近は突風が吹いているらしく、多くの登山者が休憩している。

夏姉さんは半分寝てたけど、
サンディーはランニングハイになっちゃってたけど(笑)
それでもどうにかここまで来たか。

午前4時45分、空が急に明るくなる。
頂上まであと200段。
上がらない足を持ち上げながら一段一段登っていく。

今日の日の出予想は5時ちょうど。間に合ってくれ!!

午前5時
我ら3人、中国泰山の頂に立つ。

『地球を駆ける少年』 『地球を駆ける少年』

辺りは一面の雲海
そこから差し込んでくる一点の光が我らを包み込む。
2010年5月18日、日の出。

$『地球を駆ける少年』

その美しすぎる光にウルウル来た。

あまりの美しさに三人しばらく無言
あまりの寒さに30分しかいれなかったけど、
すげえ嬉しかった。
今日がこうやって始まってくれたことに、すごく感謝出来たし、
いつもは寝てる間に普通に起こっている、
あたりまえなのに、こんなにも美しい現象に気づく事が出来たし。

本当に今日にありがとうと言いたかった。
そして一緒に登ってくれた2人にもありがとう。


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宿に着いたのは午前7時半。
夏姉さんとサンディーはすぐに就寝。
俺はしばらく町を歩くことにした。

それはまた18日のブログで。
hideki

(注)明るい写真は帰りに撮ったものです。登りはライトなしでは何も見えません。

帰る途中、登りで仲良くなった中国人たちと集合写真!!!
『地球を駆ける少年』
5月16日 青島→済南→泰山


朝一番で青島から『済南』へ移動。

ディダとシャオワンが見送りに来てくれた。
ディダとはまた北京で会えそうだけど、シャオワンとは当分会えないだろうな。
「連絡するよ」の一言と、固い握手。THE熱い男の別れ。
『地球を駆ける少年』

シャオワン、マジでありがとー!!
そしてディダ!北京でまっててー!(笑)

動き出す列車に手を振り続ける二人を見て、とことん泣きそうになった。

俺の乗る列車は時速200キロで広大な大地を駆けるD型列車。
『地球を駆ける少年』
済南までたった2時間半の旅。

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 たまたま隣に座った女の子が中学校の英語の先生と言うこともあって、
がんがん話しかけてくる。。別れの余韻を楽しんでる暇はないと悟る。

彼女は英語の学会で済南へ行くらしく、それに関する興味深い話をしてくれた。

 その学会というのは中国全土から英語の先生が集まり、
一同を会して英語の授業に関する話し合いをするものらしいのだが、
なにせ中国、あまりに広大すぎて文化はおろか、言語まで違う地域があるらしい。
よって上に記したような学会ともなってくると、進行は困難を極める。
中国人が中国語を中国語に翻訳してもらう。リンカーンの公約みたいだけど。
笑いごとではない。極め付けに「食事」。
辛さの違いや、麺物、ご飯物など、各地によって完璧に物が違うので、
すべてを網羅しているようなお店を探すのが一苦労だそうだ。

突っ込み方としては
「英語勉強する前に母国の共通語勉強した方がいいんじゃないか?」ですよね。
これ沖縄と日本本土の関係にすごい似てる。
そのうち言葉も文化も一つになっちゃうんだろうな。
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そんな事をしてるうちに「済南」に到着。
ディダが別れ際に一枚の紙を渡してくれた。
内容は「済南見所ガイド!!in english(笑)」ありがとー!!

見所は三箇所。
①突厥泉★★
まあコンコンと水が湧き出る泉なのです。
『地球を駆ける少年』 『地球を駆ける少年』

周囲に作られたお庭も大変綺麗で良いのです。
びっくりなのが、その池にいきなりアシカがいるんですね(笑)
『地球を駆ける少年』 『地球を駆ける少年』


うーん。ここが見所かー。

そういえば、この庭園の中には反日堂が立っていて、
かつて日本軍が済南に攻めてきた時の話が書いてあります。

 まさか俺が日本人だと思わぬ中国人が、
俺に写真を撮ってくれと頼んできたので、
快く日本兵との3ショットを撮ってあげました。
とってもシュール。

因みに中国での写真の掛け声(ハイ、チーズ)は「イーアーサン、チェズー」です。
チェズとはナスのこと。まあ、ナスみたいに口元笑えや!って事です。

②西湖★
まあ街中の大きな湖。大変綺麗ですよ?大変綺麗です(笑)以上。
『地球を駆ける少年』
まあ現地人に「日本人でしょ?」と聞かれ、
笑顔で一言「Welcome to 済南」と言われたのはすごく嬉しかった。

③伝統的な食堂街★★
伝統的な食堂が列をなす。煙が立ち込める小道。先へ進めば、進むほど
タイムスリップしてしまったんではないかと不安になる程。
(ちょっと言い過ぎかも。)
『地球を駆ける少年』
済南一の繁華街にありながら、街中の喧騒からは考えられないほど、
ここは静かである。とはいうものの、ちょっとコア過ぎて、
見てるだけでお腹がすかないので早々に引き上げ。

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駅に戻り周囲を散策すると、たぶん中国のチェーン店だろうお店を発見。
そういえば、青島とかでも見た気がする。。。。
ここは一回試しておこう!!と言うことで行ってきました

「李先生」中国のラーメン屋なのかなー。
『地球を駆ける少年』
日本と違って、中国のチェーン店は相場に比べて高い。
特にケンタッキー&マックなんてガッツり食べようと思ったら、
40元(500円)くらいしちゃう。
え?500円って安いじゃん!って思った方へ。
宿一泊が50元(700円)の次元です。

李先生、味はと言うと、It's just ok..
俺のスポンサーでもないし、オススメはしません(笑)
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暇になったので移動!!(笑)

即行で泰山へ!!こちらも列車を使用。
『地球を駆ける少年』
一時間程の旅だったのだが、泰山へ向かう途中、外が土砂降りに!!
「着いたら晴れててー」なんて願ったけど(笑)無理でした。
着いたらさらに土砂降りでした。

旅始まって初の土砂降りに!喜んだのは俺のポンチョだけ。
超快適…。ちょい高だったけど、これなら元取れるわ!!

宿までのバスを発見!しかも最終!即行乗り込み、俺ってついてるーって思った矢先。
風景がどんどん野原に成っていく。。。あれ??間違った?(笑)

完璧に逆方向に乗ってました。
しかも、、、たまたま降りた駅が、超禁断的な「中国国家〇〇系組織」的な建物の玄関前。
銃を持った役人が見事俺を発見。ここで走って逃げたら間違いなく撃たれる気がしたので、
「ニーハオ」と挨拶。彼らは決して笑わない。(笑)

道を聞くと歩ける距離でないと言うことが判明。
中国5日目、早くも初タクシー。
たまたまつかまえたタクシーのオジさんが激良い人で、
俺が英語でしゃべってるのがわかったのか、英語の喋れる妹に電話して通訳に。
思いのまま、行きたい場所へ行くことが出来た(笑)なんてついてる俺。

宿まで20分、たった9元。10元出して1元をチップにしたら、
オジさんペコペコ頭下げてきて、いやいやこちらこそ状態(笑)
まあ、とにかくいい人だったよ。。。オジさん。。。。
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宿に到着したのは22時近く。
かなりの疲労だったが、どうしても飯が食いたい俺(笑)
ヘビーかつコアな中国飯が食いたい。。。。

宿のスタッフにうまい飯屋を聞いていると!
なんと!!日本人のお姉さんが話しかけてきた!
おお!!まさかの中国上陸後初日本人!!
中国語がそこそこ話せる彼女=夏姉さん。…しかしすでに飯を食ったらしい。
ちょっと強引に連れだすしかない。。。(笑)
と言うことで一杯飲むという口実を作り、飯屋へ。
『地球を駆ける少年』 『地球を駆ける少年』

とにかくうまかったなー。夏姉さんありがとー!!!

 本当は今晩山へ登る予定だったんだけど、、この土砂降り。無理だ。。
と言う事で就寝!!

長々とブログ読んでいただき!ありがとうございましたー!!
明日からはもっと短くなるよう頑張ります(笑)。

                     hideki