5月25日 北京 

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流石に2日仕事をサボると叱られるらしく、ディダは拗ねながらも仕事へ。

中国の仕事事情だけど、飲食業は相当ゆるい(笑)
お客いるのにトランプしてたり、タバコ吸ってたり、まあ誰も気にしないところを見ると、
どのお店も例外ではないようで、それが中国の文化のようです。
どれでもなんとなくトランプしてる店には入りたくないんだよなー(笑)
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一人『SUMMER PLACE』へ行ってみることに。
名前激かっこいいでしょ??これねぇ、でっかい庭(笑)
『地球を駆ける少年』 『地球を駆ける少年』

何故か英語名がこの名前なんですよね。。。
こちらも世界遺産で、后妃が住んでいたんだったけなー。。。
あまり歴史的な記述読まなかったせいで説明は出来ませんが!

もしも北京に訪れる機会があれば行くべき!!
めっちゃ広大な敷地の真ん中にある湖が映し出す宮殿の影がものすご---く綺麗。

電車は夜行を取ったので、時間は沢山ある。
「ここで少し昼寝をしよう!」なんて優雅に思ってベンチに寝そべって青空を眺める。
木漏れ日、吹き抜ける風が気持ちイイ。鳥のさえずりをBGMに俺、やっちゃったんです(笑)
4時間睡眠。。。。。。。。。。。。起きたらもう17時(´∀`)

それでも、なんかのんびりしたの久々だったから、めっちゃ気持ちよかった。
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18時にはディダと待ち合わせしてたから、一緒にディダ家に帰宅。

ディダのお母さんがメチャ豪勢な料理を作って待っててくれてた。
『地球を駆ける少年』
正直に、彼女の家は裕福とは言えない。家だって、俺が寝る場所はディダのベッドだし、
それでも家に泊めてくれて、おいしい料理を作ってくれて、
一緒に御飯を食べてくれる事がメチャクチャ嬉しくて。

「俺って彼らにとって誰なんだろう。」
幼馴染でも、隣人でもなく、タダの通りすがりの旅人。
それでもこんなに良くしてくれて。

こんなに温かい気持ちなったのいつぶりだろう。
旅に出てから一ヶ月、どれだけの人に俺は助けられてきたんだろう。

「またおいで。」
別れ際、ディダのお母さんがいった一言に思いっきり泣いた。
ただ嬉しかった。

時。
改札が開くと同時に列車に向かう群集。

終バスが無いことを承知でディダが見送りに来てくれた。
俺も出発のぎりぎりまでディダといた。
それが唯一もの感謝の気持ちだった。
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これからも多くの出会いがあるだろう。
それでも、この出会いだけは大事にしようって心に誓った。

動き出す電車の中で、次の目的地を夢見た。
きっといい出会いが待っている。
『地球を駆ける少年』

hideki


5月24日 天津 

今日は仕事があるディダとバス停まで一緒に行くことに。

ディダがニヤニヤこっちを見てくる。。。
「なんだよ…なんか怖いよ…」と話しかけると、
「へへへ、私今日仕事サボっちゃうから、天津行こ!」
「いや、だめでしょ(笑)でも天津かー、点心有名だよねー」
というわけで2人点心食べにわざわざ天津へ行ってまいりました。

天津まで片道一時間。70元(1000円くらいです。。)

「甘栗」にも天津って付いてるなーと思いだし、ディダに聞いてみたが、
全く聞いたことないし、有名とかそういう次元にないそうです。

天津に到着!!

まずは「偽物市場!!」すべて偽物(笑)
『地球を駆ける少年』
PRADA NIKE Ωなどなど多品種にわたって偽造品が販売されてる。
しかもすげえ精密じゃないかな…。パッと見ね(笑)
もちろん偽物でもブランドに縁がない俺には、まったく興味なし。
が!!最近太陽が眼に痛いのでサングラスほしいなーと思っていたのですよ。
破格で売られてたので、色々試してはみたものの。。。
『地球を駆ける少年』
さらに目に毒なんじゃないかと考えてしまうほど安いので見送り(笑)

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小腹がすいたのでお昼へ

ディダがお気に入りのお店がある!
と俺の手を引っ張っていく。

いや…頼む…そこだけはやめてくれ…。

「吉野家-yoshinoya-」……。
『地球を駆ける少年』 『地球を駆ける少年』

値段もクオリティーも変わりません。
ただ中国の吉野家はおでんと、見たことのない丼物を販売しています。
以上。

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中国一有名な点心屋へ。

『地球を駆ける少年』

確かにすごい、たたずまい。。。
入るのを躊躇。だって俺のこの格好。。。
ただでさえ、ホームレスとの一線行ってるし。


『天津パオズー』
『地球を駆ける少年』
まあ、美味しかったです。以上。
俺のブログを見て羨ましいと思った方は、
横浜中華街に行っていただければ十分かと思います(笑)

そこらのマーケットでなんの肉か分からないけど激アツ激ウマのパオズーを食いまくってる俺。刺激を求めてしまっていたのかもしれないな。

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夕方には北京に戻り、ちょっと散歩することにした。

旅に出てからちょっとした通りを歩くことがスゴク楽しい。
ディダと公園まで歩くことにした。

近くのお店で夕飯を食べる。
すっかり食ブログになってしまったことを反省(笑)
それでもあまりにも美味しかったので、どうぞ!ご覧アレ!!
『地球を駆ける少年』
とろとろ熱々スープ&小龍包です!!
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明日の今頃は次の町までの電車の中だろう。

この数日で、マジでディダと仲良くなれた。
この先もきっとずっとずっと友達で、
行ったり来たりする仲になったんじゃないかと思う。
時間を共有して、一緒に歩いて、飯を食う。
きっとうちらの間には言語の壁があっただろうし、
でもそんな事って全然関係なくて、一番大事なのって
かなりキザだし、ベタだけどマジで「ハート」だなって感じた。

なにより俺にそんなハートがあるって事がメチャクチャ嬉しかったし、
自分を発見する旅なんかじゃないはずなのに、
まるで自分を生き写しにした湖の湖面を歩いているような、
そんな「俺の旅」になってきたのかなって。

でもさ、それって最高じゃん!!

hideki
5月23日 北京 (ブログと現実とのタイムラグがあります。)
昨日のハードスケジュールもあって今日は遅めの出発。



ディダのお母さんが朝ごはんを作ってくれた。
「ジャジャ麺!!!」
『地球を駆ける少年』
麺も含めすべてお手製!!…すげえ中国。。。
しかも激ウマ!!朝からこんな贅沢してていいんでしょうか…。
最近の体重の増えかた半端じゃないしな。。。。。

ご馳走様でしたーー!!

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朝一番毎週土日に開かれると言う北京の古本市場へ。
隣接して雑貨などのマーケットもたってて、見所満載。
『地球を駆ける少年』 『地球を駆ける少年』 『地球を駆ける少年』

古本市。
300年前に刷られた本なんてザラ。
俺が見つけたのは1945年中国発行の世界地図
400元。マジで迷ったけど買わなかった。

二次が終わったと同時に刷られたその地図帳。
日本のページを開いて衝撃だったのは、ホトンド地名なし(笑)
名前のない県さえあった(笑)かろうじて新潟は死守。。。
よかったー(笑)

 でもでも過去の歴史を考えてみても、それなりの国交があったはずだし、
日本の地図なんて容易に手に入ったハズなのに、なぜにこのグレードなんだろう。
とは言うものの、多くの国が日本と同じ状態。

---写真完璧にNGと言われたので。。。無いっす(笑)---

でもこの時代って世界はもっと大きくて未知数で、冒険に溢れてたんだろうな。
白地図を埋めるのが昔から好きだったけど、もしかして俺の旅の原点なのかな。
まあ、、、、どうでもいっか(笑)

そんな俺が購入したのはこのパンダのカバー付き自由帳。
かわいいでしょ!!これ2元(30円くらい)

でもね、これを購入したあとにディダと気付いたんだけど
「添え書き」。

この一冊、父から子へのプレゼントだったみたい。
添え書きの内容は、
「革命に行く我が息子へ。」
最初は俺が買っていいものじゃなかったんだなーってへこんだんだけど。

これを見るたび、旅に力が入るというか。。。
「もっと力抜いて旅したらいいよー」なんて言われたことないけど(笑)
それでも一歩が広くなるというか。前に進んでる気になるというか。
とにかくすでに俺の宝物
よく考えたら俺のこの旅もある意味自分に対する革命なんだよな。

この親子の結末を知るすべはないけど、
それでも、ページを進めるたび俺がここに書いたことは、
向こうには見えてるんじゃないかとか考えたりして。
そう考えると、中途半端な旅なんて絶対できないって!奮起させられるってか。

大事に使わせていただきます。

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その後、北京のアートゾーンへ行くことに。
『798』
『地球を駆ける少年』 
元工場地帯を改築し、その一体をアートにしたエリア。
美術とか全くセンスないけど、それでも見てるだけで楽しい。
まあ、説明出来ないんで写真だけアップしておきます。
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北京来てからというもの、暇する時間がない。
気付くともう夜!というパターンが多い。

今晩の夕飯は!「ピッツァ!!!!!!!」
『地球を駆ける少年』
え?イタリーかよ?みたいな突っ込みをしたのはもちろんです。
ディダが「ここのピザはスペシャルだから!!」
と物凄くレコメンドしてくるから、中国料理を諦めピザ屋へ。
確かにすごくおいしかったが(笑)
やはりチーズを使うピザで、中国オリジナルを生み出すのは難しいよ…。
雰囲気は抜群で。というか隣も後ろも皆ヨーロピアン!
中国来て夕飯ピザ食うお前ら、国へ帰れとは絶対言えませんが(笑)
彼らのおかげで夕飯だけヨーロッパへトリップ気分になれました。

明日はディダも仕事だし、早めに帰宅することに。
予定を立ててるうちに、いつの間にやら寝てた俺です。

hideki

5月22日 北京 ~万里の長城~


昨晩1時帰宅の2時就寝。6時に起きて準備にかかる。

眠眼、準備しているとディダのお母さんがキュウリとリンゴを渡してくれた。
ディダのお母さん、どこへ行くにも何か持たせてくれて、
本当にありがとうございます。。

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すっかり準備も整い、いざバス停へ。
万里の列(笑)。さすが土曜日…外国人なんて少数派。
ほとんどが地方から来た中国人で、バス待ちざっと500人。
さすが中国。。。。ディスニーなんていらないねこれ(笑)

バスに揺られること1時間。万里の頂上へ到着。
一口に「万里の長城」って言っても、長すぎるわけで、
やはり色々名前が付いているんです。

我らが向かったのは八達嶺長城

ニクソン元大統領や、田中角栄元首相が訪れたことでも有名です。
ちなみに入場は学割が効いて
確か100元(1500円程)だった気がします。


『万里の長城』

$『地球を駆ける少年』

他国の侵入を防ぐために築かれた2700kmの防壁
 今俺、歴史の上を歩いている。夢なんじゃないかという感覚に襲われる。
小学校から教科書でなぞってきた長城を今俺が歩く。

別に観光客がどうとか、
長城にめちゃくちゃ名前が書いてあるとか(笑)、
そんなの関係なしに、「ただスゲー良い。」

「山が隠した地平線の彼方まで伸びるだろう長城の上を
駆けてきた風に背を押される感覚。
その風は止まることなく俺を追い越し、また万里を駆けて行く。
時を超え、見張りが馬で駆けるが如く。」


これだけでも旅に出てよかったと思えるほど。感動。
『地球を駆ける少年』 『地球を駆ける少年』


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実は北京に生まれ育ったディダも「初めての万里の長城」。
あまりの壮大さにお互い息を飲む。

『地球を駆ける少年』

(注)万里の長城、トレッキング気分で行くべからず。
急勾配が続くその道は、ちょっとした山登り。
星の数ほどの人が歩いてきた長城の石はすべすべ(笑)
手すりを使わなければ歩けないような道も多い。

八達嶺の終着点までいくと、ホトンド人もいない。
長城を眺めながら休憩するには最高だ。全提で3時間程。
世界要の世界遺産。体感。納得。

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北京市内に戻ってきたのは5時。
ちょっと早めの夕ごはんを取ることに。

今日は「火鍋 -hot pot-」
昨日の夜に徘徊した湖沿いのお店へ。
『地球を駆ける少年』 『地球を駆ける少年』
以前から気になっていたこの料理。
日本のシャブシャブに似たりなのだが、
北京の火鍋は辛くなく、羊の肉が主流らしい。

地域によって差が激しいらしくて、
四川の方まで行くとエグイほど辛いらしい。

確かに羊肉旨い。。。。あとは野菜!豆菜や空芯菜、等々。
中国ならではの野菜がガッツリ入る。
$『地球を駆ける少年』
タレは胡麻だれ!味も日本と一緒ということで、
なんかガンガン食えちゃうんだよね。。。

だって…大好物なんだもん。シャブシャブ。。。(笑)
大満足。
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7時半になって日が落ちる。中国日が長くて、夜まで十分楽しめる。
今晩は「北京オリンピックスタジアム」へ。

イルミネーションが美しい。
「bird nest」と呼ばれるスタジアム
『地球を駆ける少年』
「側面が立体のバブルになっている水泳競技上」。
『地球を駆ける少年』
オリンピックがまだ続いているのか?と勘違いしてしまうほどの人。

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北京スゲエ充実!!ってか北京楽しい!!
もし一人だったら「大都会なんてどこも一緒…」って一言で終わってたと思う。
実際旅で出会ってきた多くの旅人が北京を過小評価してる気がする。

俺にはいい友達がいたから、本当の北京の良さに気づけたけど。
ディダ本当にありがとう!!

hideki

5月21日 北京 


ディダは仕事があるので、一人北京を徘徊。
もちろん初北京!!全然見当もつかない…。(笑)

とりあえず押さえておくところは…ということで!!

まず訪れたのは「天安門広場」
名前はイマイチだけど!見たことある!!
って人のほうが多いんじゃないかな。。
『地球を駆ける少年』 $『地球を駆ける少年』

数多くの歴史の舞台。
また、祭礼日に国の要人が登楼することで有名っす。

この門くぐって先に進むとそこがかの有名な『紫禁城』


え?知らないんだけど?みたいな人は「ラストエンペラー」見ましょう。
こちらも当然世界遺産です。

中国来てからと言うもの、どこ行っても世界遺産。。。
例えば、泰山、曲阜の孔子系。
え!これもか…みたいなのもこれからガンガン出てきそうだけど。。。

とりあえず「紫禁城」の中へ。

『地球を駆ける少年』 『地球を駆ける少年』

広大な敷地に点々と巨大な宮殿が立つ。
ここで政が行なわれていたのか。。。

でも、、、故宮を見に来たと言うよりは、人を見に来た感じになっちゃったな(笑)
というのも、凄まじい人の数。英語、日本語、フランス語、などなど国際色豊かな…。
ほんの一世紀前まで皇帝がここで生活したのか…。

そんな面影微塵も感じさせないから、ぞっとする。

紫禁城へ一般市民の入場ができるようになったのは中華民国成立後。
ってことは、まだ観光地になってから100年たってないんだよなー。

にしては完璧な観光地。

お土産屋まで完備されたレジャー施設みたいな印象受けたけど。
まあ、俺の意見だから、叱らないでー(笑)

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紫禁城を裏門から出ると、そこは人口に作られたという小高い丘になっており、
上には展望台が立っている。

ほんの10分ほどで登れてしまうのだが、目の前の紫禁城を一望できる。
まるで鳳凰の翼のように広がった故宮の屋根が美しい。
『地球を駆ける少年』
写真は俺ではないです。

しばらくここで休憩していると、ディダから連絡があった。

朝ディダが俺に中国の携帯を渡してくれた。
俺の携帯からだと通話もメールもバカにならないので助かる。

午後三時。ディダが仕事を早引きしてくれたらしい。
すでに会社を出たらしく、天安門で待ち合わせすることにした。
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ディダは北京の両極を見せてくれた。

天安門から南にしばらく向かうとそこは、昔ながらの町並みを再現した観光地
名のあるブランドがそこに集結し、異様な雰囲気が漂っている。
『地球を駆ける少年』

あ…!!問題のあの店を発見。

数年前の新聞で読んだ。「スターバックス」
『地球を駆ける少年』

確かに中国人の所得に比べるとスターバックスは高すぎる。

カプチーノが30元(450円程)平均所得が10万円の世界。
明らかに観光客のために立てられれたそのお店に批判が集まったのもわかる。。

もちろん記念撮影。店内には点々と客が、やはり髪はブロンドでした。

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その道を抜けてさらにしばらく行くと、そこは完璧な下町

再開発によって、立ち退きを余儀なくされたディダの家が5年前までここにあったらしい。
今はすっかり整備された道路になっていた。
「ここがきっとキッチンだった」と語る彼女の姿は、どこか寂しげだった。

「北京が北京じゃなくなっていく。」
首都としての役割を果たす一方で、北京という町は今にも消えかかっているのかもしれない。
そして東京と同じように、いつしか何の味か分からないような町に変わってしまうのだろうか。

その界隈にあった何でも屋に連れていってくれた。
懐かしい匂いのするハンドクリームを購入した。
1元(15円程)。昔からの馴染みなんだろう。店内には人がごった返していた。

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ディダはその後も「北京の馴染み」に連れていってくれる。

まずはディダのお気に入りのスイーツショップ

頼みすぎ…。と思ったら、明日のお昼ごはんに持ち帰りするそうな♪
『地球を駆ける少年』 『地球を駆ける少年』

なんて言ったって明日は「あそこ」にお出かけですからね…ふふふ。。

スイーツショップ梯子(笑)これ北京にしかないらしく、ちょっと贅沢なスイーツでした。
『地球を駆ける少年』

これで30元(400円ほど)くらい。この右下の甘納豆みたいなのがかかってるスイーツ。
すさまじく美味くて。。。この後夕飯だと知りながらも、完食。
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さてさて、今日の夕飯はと言いますと、

もちろん北京です!「北京ダック」!!!!
『地球を駆ける少年』



ディダが事前に老舗を探してくれてて、早速お店へ。
玄関に並ぶ薪の山。
『地球を駆ける少年』 『地球を駆ける少年』

そうです!これが伝統の製法にこだわった北京ダックなのです!!
表面カリカリのダックの皮をピリ辛タレ、にんにく、ネギ、と一緒に包み込み一口。
一瞬花畑が見えましたよ…。
スゲエ香ばしいうえに、濃厚な油の風味。最高に美味しかったです。
残念ながらこれは日本では絶対食べられないだろうなという気がしたので、
スイーツで若干満たされた胃に最高級ダックを詰め込みまくる。
『地球を駆ける少年』



至福の時でした。

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北京の夜は長く、ディダお気に入りの中山公園へ連れていってくれることに。
公園の湖畔に並んだレストランではどこのお店も生演奏。様々なジャンルの音楽が通りを包み込む。

しばらくディダと湖畔を散歩した後、帰宅。
したかったのだが…。終バスを逃す(笑)仕方なくタクシーを探すが、北京…。
タクシー全然足りてない!!!!かれこれ30分捕まらない。。。
スゲエ。。。「これが北京の夜なのか。。。」と感動。

帰宅したのは夜1時。当然ディダ家すでに就寝。
こそこそと家に上がるのとか、なにか悪いことでもしているかのような気になるな…。

とりあえず、明日は6時に起きなくては。。。
何故なら明日は「あそこ」へ行くのだから…ふふふ。

hideki