5月23日 北京 (ブログと現実とのタイムラグがあります。)
昨日のハードスケジュールもあって今日は遅めの出発。



ディダのお母さんが朝ごはんを作ってくれた。
「ジャジャ麺!!!」
『地球を駆ける少年』
麺も含めすべてお手製!!…すげえ中国。。。
しかも激ウマ!!朝からこんな贅沢してていいんでしょうか…。
最近の体重の増えかた半端じゃないしな。。。。。

ご馳走様でしたーー!!

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朝一番毎週土日に開かれると言う北京の古本市場へ。
隣接して雑貨などのマーケットもたってて、見所満載。
『地球を駆ける少年』 『地球を駆ける少年』 『地球を駆ける少年』

古本市。
300年前に刷られた本なんてザラ。
俺が見つけたのは1945年中国発行の世界地図
400元。マジで迷ったけど買わなかった。

二次が終わったと同時に刷られたその地図帳。
日本のページを開いて衝撃だったのは、ホトンド地名なし(笑)
名前のない県さえあった(笑)かろうじて新潟は死守。。。
よかったー(笑)

 でもでも過去の歴史を考えてみても、それなりの国交があったはずだし、
日本の地図なんて容易に手に入ったハズなのに、なぜにこのグレードなんだろう。
とは言うものの、多くの国が日本と同じ状態。

---写真完璧にNGと言われたので。。。無いっす(笑)---

でもこの時代って世界はもっと大きくて未知数で、冒険に溢れてたんだろうな。
白地図を埋めるのが昔から好きだったけど、もしかして俺の旅の原点なのかな。
まあ、、、、どうでもいっか(笑)

そんな俺が購入したのはこのパンダのカバー付き自由帳。
かわいいでしょ!!これ2元(30円くらい)

でもね、これを購入したあとにディダと気付いたんだけど
「添え書き」。

この一冊、父から子へのプレゼントだったみたい。
添え書きの内容は、
「革命に行く我が息子へ。」
最初は俺が買っていいものじゃなかったんだなーってへこんだんだけど。

これを見るたび、旅に力が入るというか。。。
「もっと力抜いて旅したらいいよー」なんて言われたことないけど(笑)
それでも一歩が広くなるというか。前に進んでる気になるというか。
とにかくすでに俺の宝物
よく考えたら俺のこの旅もある意味自分に対する革命なんだよな。

この親子の結末を知るすべはないけど、
それでも、ページを進めるたび俺がここに書いたことは、
向こうには見えてるんじゃないかとか考えたりして。
そう考えると、中途半端な旅なんて絶対できないって!奮起させられるってか。

大事に使わせていただきます。

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その後、北京のアートゾーンへ行くことに。
『798』
『地球を駆ける少年』 
元工場地帯を改築し、その一体をアートにしたエリア。
美術とか全くセンスないけど、それでも見てるだけで楽しい。
まあ、説明出来ないんで写真だけアップしておきます。
『地球を駆ける少年』 『地球を駆ける少年』  『地球を駆ける少年』 『地球を駆ける少年』 『地球を駆ける少年』  『地球を駆ける少年』  『地球を駆ける少年』 『地球を駆ける少年』 『地球を駆ける少年』 『地球を駆ける少年』 『地球を駆ける少年』 

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北京来てからというもの、暇する時間がない。
気付くともう夜!というパターンが多い。

今晩の夕飯は!「ピッツァ!!!!!!!」
『地球を駆ける少年』
え?イタリーかよ?みたいな突っ込みをしたのはもちろんです。
ディダが「ここのピザはスペシャルだから!!」
と物凄くレコメンドしてくるから、中国料理を諦めピザ屋へ。
確かにすごくおいしかったが(笑)
やはりチーズを使うピザで、中国オリジナルを生み出すのは難しいよ…。
雰囲気は抜群で。というか隣も後ろも皆ヨーロピアン!
中国来て夕飯ピザ食うお前ら、国へ帰れとは絶対言えませんが(笑)
彼らのおかげで夕飯だけヨーロッパへトリップ気分になれました。

明日はディダも仕事だし、早めに帰宅することに。
予定を立ててるうちに、いつの間にやら寝てた俺です。

hideki