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ギルドBAR森人オーナーhideのブログ

ギルドBAR森人のオーナーhideのブログ。千葉駅、千葉中央駅から徒歩圏内にあるシューティングバー。

ギルマスの藪の歩き方05

 

第5回は「藪」から一歩離れて、僕の個人的な工夫(仲間達やお客様には伝えてるやつ)について書いてみたいと思う。

 

視力は大事。ギルマスは裸眼 右0.3、左0.8。普段のメガネは1.2。サバゲ専用メガネは矯正視力2.0。

 い)視力1.2程度あれば、一般的なサバゲに支障はありませんが、視力が良い方が

  :遠くの敵を発見しやすい。

  :30m先の自分の弾(相手への被弾)を目視できる。

 ろ)ギルマスのサバゲ専用メガネは広い視野(上下左右)、ゴーグルに干渉しないもの。矯正視力が強いため、手元を見ると吐き気がする。メガネ屋では一般的に作ってくれないので、適正レベル(だいたい1.0〜1.2)の2段階強いものを「特殊用途であること」、「作成後にクレームなんて言わないこと」を伝えて作っています。

 は)ゲイターなどの防弾レンズ(実弾の22口径も止める)も試しましたが、至近距離での被弾で微細な凹みができたので実用に耐えないと判断。メガネ+クリアレンズで広く明るい視界を確保しています。

 

弾道は直進最長が藪では使いやすい

 ホップを強くすれば、飛距離自体は伸ばせるのですが、細い隙間を丁寧に通す(03で解説)事が多いので、フラットな弾道(直進弾道)が一番長く、そこから落ちていく弾道を好んで使用しています。

 

パララックスが小さい銃が藪では使いやすい

 ハンドガン、ショットガン、M14、トンプソンなど、元からパララックスが小さい(古風なものばかり)エアガンを好んで使用しています。視線と射線の間隔が小さければ、縦幅の狭い隙間を目視しながら撃ち抜く事ができるからです。同じ理由で、光学機器は載せていません。

 パララックスが小さい銃は横スリット(横方向のバリケの隙間)も感覚的に比較的通しやすいというメリットもあります。

 

感覚撃ちの習熟

 ギルマスはアタッカー(最前衛)なので、遭遇戦や動きにくい環境での変則的な姿勢での射撃が多い役割です。アイアンサイトの調整はしっかりしています(リアサイトが動かないようにクリック接着まで)が、移動時は視界広くも常に視線と射線がリンクした保持姿勢(後述)で活動しています。ここで大事なのが感覚撃ちです。

 い)感覚撃ちの練習・・・シューティングレンジで銃の射程以内の3つの的を選ぶ。距離も左右も異なるのがgood。セミで2〜3発づつ、それぞれの的を速射。これを繰り返して、射撃精度を上げていく。

 ろ)「移動時は視界広くも常に視線と射線がリンクした保持姿勢」とは・・・アイアンサイトを使用した射撃姿勢から、銃の保持を数CM水平に下げた姿勢。どのくらい下げれば良いのかは視界の広さに合わせて判断。遭遇戦などの咄嗟の戦闘で無駄な時間を削減できる。

 

ギルドBAR 森人(もりびと)>2025末に閉店

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