ギルマスの藪の歩き方06
第6回は装備編・・・ジャングルほどではないけれど、藪に入るなら知っておきたい注意点がいくつかあるよ。
ゴーグル
①藪の小道で突然の遭遇戦も多発。接射、意図せぬ角度からの被弾もあり得るから、その準備は必須。
最近はメガネ型のシューティンググラスだけでプレイしていたり、フィールドによっては上下方向での撃ち合い禁止ってあるけど、怪我しないように自身を守るのは最低限のマナーだと僕は考えています。怪我をしないように「どんな角度から撃たれても眼球に直射できないゴーグル」を必ず準備してね。
「どんな角度から撃たれても眼球に直射できないゴーグル」の作り方
い)マルイやサンエイのゴーグル+面(プロテクター)は完成されています。クリアレンズかメッシュレンズかは好みの問題。
ろ)守るべきは「眼球」と「歯」。1J未満とはいえ、至近距離で被弾すれば、失明・破損は必須!!
は)自分なりのゴーグル等を装着し、7mm径の棒(給弾ロッドとか)を隙間に刺して、考えうる全ての角度で眼球や歯に直撃しないか確認しましょう。単なるサングラスタイプのゴーグルも、帽子の着用で「上下方向」、布を垂らすなどで「左右後方」からの直撃を防げるはずです。
に)ゴーグルかけてるから平気って顔してるけど、上や左右後方から裸眼が見える様なプレイヤーもいます。失明して泣くのは自分達なので、仲間じゃなければ注意はしていません。愚かだと思っています(気づいてほしいが)。
ほ)メッシュゴーグルへの被弾時に、内面の塗装が剥がれて飛んでくる事があります。割れたBB弾と勘違いして、メッシュを嫌うプレイヤーも多いですが、視界が多少暗くなる代わりに曇らず、手入れ不要なので愛用しているベテランも多いです。
②飛び跳ねても、転んでもゴーグルが外れない工夫を。
:ゴーグルのゴムを付け替えたり、面側にベルトを追加することで咄嗟の転倒>予期せぬ被弾でも眼球を保護できる創意工夫を。
ここから下に書かれている事は単なる参考です。
ゴーグル等の安全管理さえしっかりできていれば、自分のテンションが上がる装備が正解だと、僕は考えています。
長袖・長ズボン
い)被弾した際の被害減少。
ろ)草木、棘、障害物での裂傷予防。
は)迷彩効果(後述)。
に)虫や草の種(トゲ)が中に入らないようにズボンの裾も縛れるのがgood。
ほ)軍服よりも、ワークマンやユニクロ、古着屋の方が望むシャツ、ズボンに出会える事があります。
虫除け
い)汗で流れる肌ではなく、服に虫除けを塗る。首筋、袖口など。
ろ)ディード成分が多いものが有効。
は)自然派なら、ミント(オイル)を希釈して噴霧するのも有効。ただし容器が融解する場合があるので注意。
偽装・・・生地の色・質感について
い)自然の中に存在する色、質感に近いもの。
:黒は自然の中ではコントラストが強く出るので、影の中にいない限り目立ちます。
:ナイロンなどの化学繊維より、綿や麻などの自然素材の方が光沢もなく、背景に溶け込みます。
ろ)その場の背景に近い色のもの。
:茶系の装備を身に纏っているなら、枯れ草や土壁と同化。季節によっても変わりますね。
は)Tシャツやスニーカーの白や青のロゴはとても目立ちます。不利を承知で楽しんでください。
に)エアガンも目立つが、手をつけるかはあなた次第。
:プラカラーで塗る。
:艶消しクリア(表面の光沢がなくなる)だけ塗る(プラカラー)。
:伸縮包帯やテーピングを巻いて、質感を変える。
:ナイロン生地のギリー服やホルスター等もエアガン同様、塗装で目立ちにくくなります。
ほ)自然の中にない色や質感を探していくと、潜伏している敵を発見しやすいです。
へ)エキスパート編:その日に参加しているギリー系・潜伏系プレイヤーの装備、生地のテクスチャーを頭に入れ、潜伏可能性の高いエリアで、その記憶を元に索敵。実際に僕の周囲で実践されています。
首筋
い)防弾、迷彩の両面から考えても、シャツの襟を立てる程度はしておいた方が良いです。
ろ)頭部、肩周りの偽装が本格的なのに、首、耳周りの肌が丸見えのプレイヤーは意外に多く、非常に見つけやすいです。
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