ギルマスの藪の歩き方02
ギルマスが勧める藪フィールド
ジェロニモ
・完全に藪特化。不自然な障害物はない。
・日本でここしかないのではないか? 藪に特化した本格フィールド。
・草葉も肉厚、蔓草が縦横無尽に展開。他のフィールドの藪よりも難易度が高い。
・藪の濃さ・・・5(最大)
ヤネックス
・広い。参加人数も多く、大規模な戦闘が楽しめる。
・藪自体は濃くはないが、高低差・凹凸・自然な作りの障害物の配置が上手く
・バリケ、市街区部分と藪(森)が半々。侵攻する上で双方の協力が重要。
・初心者と上級者、バリケ好きと藪好きが一緒に楽しめる。
・フィールド入り口寄りの観戦台でバリケ方面の大まかな戦況は観戦できるが、藪の駆け引きは見えない。
・藪の濃さ・・・3
千葉県野田市のサバイバルゲームフィールド | yaNex - https://www.yanex.co/wp
パラドックス
・藪の迷路と表現するとわかりやすいか。最大の高低差40mの斜面がフィールドの半面を占める。
・オーナー兼フィールドマスター(超ベテラン:上手い・わかってる)がボルト片手に一緒にゲームを楽しむ。
・バリケ:迷路:林=1:1:1が隣接している感じ。
・バリケにも迷彩ネットが掛かっているため、ハーフギリーな前衛も使いやすい。
・道(獣道)がハッキリしているので、音を消しての移動、高速移動もしやすい。
・藪の濃さ・・・3
【PARADOX】サバイバルゲームフィールド 県内最大級/千葉県木更津市
アテナ
・バリケ、藪、森の区画が1:1:1なイメージ。
・薮部分の植生が濃い(難しい)が、バリケ巧者も戦いやすい作り。
・客層も幅広く、初心者も連れて行きやすい。
・特定の手練れな常連さんが無双しがち(悪い人ではないが、コミュ力低く誤解されやすい)なので、向上心旺盛な読者には「良い練習台」になってくれると思われる。
・藪の濃さ・・・3
千葉市若葉区のサバゲーフィールド「ATHENA(アテナ)」...
SEALs
・アジア圏の内戦を彷彿させるオブジェクト(バリケ、建物)と薄めで視界は通るけど、弾を弾きやすいススキ系の藪が入り組んだフィールド。藪慣れした上級者が無双できない様な工夫がなされている(獣道が広すぎ)。
・バリケ巧者も藪好きも自分の好みでルート選択すれば楽しめる。
・初心者と上級者、バリケ好きと藪好きが一緒に楽しめる。客層も幅広く、初心者も連れて行きやすい。常連はバリケ巧者が多い。
・「単なる撃ち合いに飽きた」脱初心者層が集まるので初級者から上級者までの広い層が集まる反面、視線と射線の差異(パララックス:以降のブログで解説)を理解せずのヒット強要やビギナーのモヤっとした「撃ったのに」が発生しやすい(運営はプレイヤー経験が薄いため無自覚)。オススメからは外すべきか悩む。
・フィールド中央に観戦台が長くあるので、戦況、特定プレイヤーの動きを学びやすい。
・藪の濃さ・・・2
SEALsサバイバルゲームフィールドSEALsサバイバルゲームフィールドは、千葉駅からもっとも近い屋外フィールドです。レンタルガンも充実しているので初心者の方でも安心してお楽しみいただけます。
NO9
・人工バリケと薄めの藪が入り組んだフィールド。
・マナーがよく、被弾判定がクリーンなセミ使い・ボルト使いな常連が遊んでくれる。
・2F建物もあり、高低差や障害物の穴、隙間を使った射線が複雑に存在するため、2日位はタコ殴りに遭わないと、フィールドを理解できない。バリケも藪もどちらも極めないと戦果を出せない。その意味では上級者向け。
・フィールドマスターの吉田くんの回しは満足度高くお勧め。
・ゲームごとに観戦位置を変えるので、藪やバリケを問わず、戦況を俯瞰できる。学習するには最適。
・ショットガンやCO2ハンドガンで遊ぶと楽しい。
・藪の濃さ・・・2
オペレーションフリーダム
・41PXの経営になり、従来よりもかなり改善されたフィールド。
・藪だけのエリアは左手の1/5程度だが、残る4/5が凹凸のある地形、背が高めの薮、塹壕、丘の防御陣地と非常に入り組んだ造りに改造され面白い。平面だけではなく立体的な視野も養えるので、藪を活かした遭遇戦の腕を磨き易いフィールドと言える(お薦め!)。
・改変したスタッフによると「電動ハンドガン(威力や射程に劣るエアガン)でも距離を詰めやすく、不足感なく楽しめる様にした」とのこと(好感)。
・フィールド入口側の中央に2F建ての立体的な造作(鉄骨フレームの堅牢な造り)もあり、CQB要素も併せ持つ。周囲の塹壕とも連結してあり、茂みとの対峙も楽しめるので「単なる壁遊び」よりも空間把握的に難易度は高い。
・2F観客席もあり戦況を広く楽しむことができる(学習にも向く)。
・藪の濃さ 3
・店長とスタッフ(サバゲへの理解が深い)がフィールドを常に俯瞰しており(静かな・穏やかな視線・毅然とした態度)、日に数度メンバー編成をくじ引きで変更するため「怨嗟によるゾンビ蔓延防止」の工夫もなされている。
・他のフィールドでは耳にしたことがなかった「今日のMVP」。定例会を通して勝敗に真摯に貢献、周囲に優しく、クリーンな姿勢のプレイヤーに店長の判断で贈られる。これも「サバゲを皆で楽しむ文化」を広めていく素敵な施作と、ギルマスも陰ながら応援している。
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2025夏の現在、ギルマスが定期的に通っているのは
土曜のNO9(毎週ではないが)。
オペフリが最新のお気に入り。
上記以外にも「藪フィールド」と言われるフィールドも多数ありますが、
ギルマスが友人達に安心して勧められるのは、この7つです。
ギルドBAR 森人(もりびと)>2025末に閉店
OPEN 水金土日 18〜23:00
千葉市中央区富士見2−15−8 フジビル2F
詳しい話は直接聞いてください!