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ギルドBAR森人のオーナーhideのブログ。千葉駅、千葉中央駅から徒歩圏内にあるシューティングバー。

ギルマスの藪の歩き方03

 

第3回は藪の歩き方の初歩、どこから手をつけていくか?に触れていこうと思う。

 

①上手いプレイヤーを観察する。

 SEALsやNO9など、戦闘を俯瞰しやすい観戦台があるフィールドで、上手そうなプレイヤーを眺めてみると色々なことを学べます。何も考えずに見ていても、何も学ぶことはできません。「なぜ」とそのプレイヤーの視点を想像しながら観察することが大事です。

フィールドマスターや他の観戦者(上手そうだ/気さくそうだ)に観察から学んだことを確認してみるのも有効です。

 

②どうやって進んでいいかわからないなら、フラッグディフェンスしてみる。

 通常のフラッグ戦なら、自軍のフラッグで待っていれば敵アタッカーが遊びにきてくれます。

 藪を活用したフラッグの守り方の初歩をいくつか説明しておきます。

 い)敵アタッカーに見つからない場所に隠れる。

 ろ)自軍のフラッグを観察できる/直接撃てる場所で隠れる。

 は)初弾(1発目の射撃)を外さない=敵を引き寄せる。

 

③上手そうなプレイヤーを追いかけてみる。

 不慣れな貴方が味方のアタッカーに迷惑をかけないように侵攻するためのポイント。

 い)味方プレイヤーと3m程度は離れておく=近くにいると一斉射で倒さえれてしまいます。

 ろ)味方プレイヤーと縦に並ばない=不慣れなあなたを撃った弾が味方に当たりやすいから。

 は)味方プレイヤーを見失っても慌てない。交戦音を頼りに進んでみましょう。

 に)初弾を外さない自信がないなら発砲しない=敵の返り討ちに合うだけです。味方にも迷惑をかけます。

 ほ)草を揺らさない/足音を抑える=藪の中ではなく、獣道を移動することで隠密を保ちやすくなります。

 へ)追いかけてみた味方プレイヤーに自分の行動を評価してもらう=客観的な意見で学習効果が向上。 

 

藪に慣れていないなら、この位 控えめなアプローチでも 学ぶことは多いと思う。

 

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