ギルマスの藪の歩き方01
このブログの趣旨)
近年は市街戦やバリケ(バリケード=人工の障害物)戦を如何に戦うか/愉しむかといった情報は世に溢れているが、藪(やぶ=ブッシュ、草の茂み)でのサバイバルゲームをどの様に戦うか/愉しむかといった情報を目にする事がなくなってしまったと感じている。
サバゲ歴40年(以上)のギルマスが、諸先輩方から学んできた「藪の歩き方」をここで整理しようと思う。
藪の歩き方には記載しないこと)
・初心者向けのサバゲの始め方、装備やエアガンについての解説。
・バリケ戦や市街戦での戦い方/楽しみ方。
・コスプレやヒストリカルゲームなどの楽しみ方。
この辺の情報は、ネットにも転がっていると思うので、ここでは解説しません。
では、「藪の歩き方」には何が書いてあるの?)
・バリケフィールドや屋内フィールドで過不足なく戦える/楽しめる様になったサバゲーマーが、薮フィールドを楽しむためのヒント。
・藪フィールドにも慣れてきたサバゲーマーが、更に成長するためのヒント。
筆者:ギルマスのサバゲ歴)
40年前はサバゲ黎明期。月刊GUNで日本初のサバゲチーム「The NINJA」が河川敷でのサバゲのノウハウを毎月購読。当時、中学生だったギルマスはそこで初歩の初歩、しかしながら不変の原理原則を学んでいました。多摩川の河川敷を中心に地元や高校の友人達と野良サバゲを楽しんでいました。
20代:就職して九州(宮崎)、名古屋(NINJA)、四国で単身赴任の中、各地で野良サバゲを2〜4回/月ペースで楽しみ、
転職で関東に。
30代:1年程 関東圏の手練れ(強いやつら)を探し、東所沢が本拠の猛者達にたどりつく。各地を転戦し、プライドだけ高かったギルマスが瞬殺される。以後、15年程 チームAEの一員として教えを乞う。週1ペース。この辺でサバゲ専用フィールドに行くようになる。
チーム内の人間関係の不和で離脱。
気を抜いた周辺メンバーと別のチームを作るが、ヒリヒリしたサバゲを楽しみたいと、単身で千葉方面の薮フィールドに通う様になる。色々あり、そこで知り合った藪クレイジー達と「薮が好き」と名付けた連絡網を作る。現在140名(実働数は40名程度)ほどの薮サバゲ好き達と連絡をとりながら、毎週末(土日)のサバゲライフを謳歌中。
2024年の7月に薮好きサバゲーマーの平均年齢上昇を憂い「ギルドBAR 森人」をOPEN。広く、ゆるくサバゲ人口を拡大して、10年後のギルマスのライバル発掘・育成を始めた。
ギルドBAR 森人(もりびと)>2025末に閉店
OPEN 水金土日 18〜23:00
千葉市中央区富士見2−15−8 フジビル2F
詳しい話は直接聞いてください!