先ずは交通事情。
信号機がない、、、
正確にいうと、高速道路付近にしかない。
田舎はもちろん、観光地や都心部にもない。
で、どうなるかというと大渋滞、、、
交差点や脇道から大通りに出るときに躊躇(ちゅうちょ)していると、一生出られないと思う。
横断歩道は命がけ(とまではいかないかも)。
追い越し、二重追い越しは、当たり前。
クラクションやパッシングの雨あられ、、、
が、不思議と事故は少ないらしい。
なんとなくだけど、ドライバー一人ひとりが譲り合いの精神があるのでは?と思う。
走っている車は、スリランカ国産車、インド車、日本車、ヨーロッパ車が多かったかな。
古い車もあったが、ここ10年以内の車が多かったかな。俺たちの移動もハイエースだったし。
面白いのが、日本車でお店の名前がそのまま書かれた車が結構走ってたこと(^^)
二人乗りまではいいとのことだが、3人乗り4人乗りって人もいた。
一番目立ってたのは三輪自動車。
たぶん、こいつらが渋滞の原因でもあると思う。
そうそう、電車、、、
もとい、汽車なんかも走ってた。
なんとも味わいのある汽車だった。
続いて住宅の外観。
地震が少ないとのことで、レンガ造りやコンクリート造りの平屋建てが多く、いろんなカラーでおしゃれに見えた。
下の写真はデニス先生のお家。
ここの軒先でお食事をいただいた。
俺たちは朝昼晩カレーを食べた。
どこかで飽きると思ったが、荒川先生も俺もカレー好きってこともあり、どうやらハマったらしい(笑)
豆カレー、チキンカレー、フィッシュカレーが多かったかな。ビーフカレーやポークカレーもあるけど、宗教の関係で食べられない人もいるので、なかなか見かけなかった。
カレーは、ご飯、ナン、パン、麺と混ぜて右手で食べる。
現地の人は当然上手に食べるが、俺はなかなかそういうわけにはいかない。難しい。
濃いのが苦手な方は、お湯を入れることをお勧めする。
最後に、
この遠征に俺を誘ってくれた荒川先生。
本当にありがとうございました。ご一緒させていただき、楽しかったし勉強にもなりました。
荒川先生のディフェンダーとなり助手になることはできたでしょうか?(笑)
また、現地でスペシャルな対応をしていただいたデニス先生。
あなたが色々とお世話をしていただいたおかげで、初めてのスリランカがとても楽しく「また来たい!」と思える国となりました。
お二人とも、本当にありがとうございました。
また集まりましょう。
アーユーボアン!












