ものすごい久しぶりのブログです♪
スピリチュアルコーチのメルマガを読んで、とっても示唆に富んだ内容だったので転載させていただきます。
■1.過去はいくらでも変えられる!
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グループコーチングの参加者さんから、こんな質問をいただきました。
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「あー、あの時の○○がなければ」
「もっとはやく、あの時○○しておけば」
過去は変えられないと分かっていても、つい、過去のことを後悔してしまいます。
どうしたらいいでしょうか?
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「変えられるのは自分と未来。
他人と過去は変えられない」
そんな言葉を聞いた方も多いのではないでしょうか?
でもね、未来だけでなく、過去こそ変えられます。
その際のポイントは
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過去に「何を体験したか」ではなく、
過去の体験に対して、「どんな意味付けをしているか」。
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私たちは、過去に起きた出来事を、「快」「不快」の2つのカテゴリーに分けてとらえています。
客観的に見て「良い悪い」ではなく、主観的に「意味づけ」しているのです。
■快:楽しかった、嬉しかった=良い経験、嬉しい出来事
■不快:辛かった、苦しかった、悔しかった、腹が立った、哀しかった、みじめだった=悪い経験、嫌な出来事
そして、ここからが、さらなるポイントです!
私たちが、過去起きたことの意味を解釈するのは「今」です。
だから、あなたが今置かれている状態によって、過去の位置づけも変わってくるんですよ。
過去にどんな経験をしていたとしても、今、あなたが幸せなら、過去のことも「快」に変わっていく。
今、あなたが不幸なら、どんな経験をしても「不快」に変わっていく。
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今のあなた次第で、過去の体験の意味付けが変わっていくんです。
だから、今のあなた次第で、過去はいくらでも変えていけるんです!
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たとえば、あなたが彼にふられてしまって、落ち込んでいたとします。
それだけを取ると「失恋=嫌な出来事」ですよね。
そのまま、誰ともお付き合いできなかったら・・・・
「あの彼を失ってしまったから、今不幸なんだ」
「元彼にもっともっと優しくしていれば、別れなくてもすんだかも」
「やり直せたら」
そうやって過去にばっかり意識が向いてしまって、後悔は増す一方。
するとあなたの中で、「失恋=最悪の出来事」になってしまいます。
一方、もし失恋した後に、100倍くらい素敵な彼ができたら・・・・
「失恋があったからこそ、素敵な彼に出会えた♪」
「あの時は辛かったけど、元彼と別れておいて良かった~♪」
というように、失恋がギフトに変わるわけです。
たとえば、小さい頃、いじめにあったとしましょう。
そのまま、人との付き合いが難しくなってしまったら・・・・
「トラウマ」として、あなたの心の傷になって残ります。
でも、いじめを経験したことで、人の心の痛みが分かって優しくなり、素敵な人に恵まれるようになったら・・・
「いじめにあったお蔭で、今の私がある」
「あの時は、本当に苦しかったけど、いじめにあってよかった♪」
となるわけです。
コーチングをしていて、たくさんの方の「辛い過去」や「トラウマ」に関わる機会をいただきました。
過去にしっかり向きあうことも、時に必要です。
でもね過去、どんなにつらい経験をしたとしても・・・
あなたが今、幸せになっていれば、過去の意味は全く違うものに変わってきます。
だから、過去に何を体験したとしても、大切なのは「今」ですよ。
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本気になるのは、過去を後悔することではなく、
今のあなたを幸せにすることに対して、です。
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どんな辛い過去があっても、あなたが今、幸せなら、過去の出来事もすべて「幸せにつながるギフト」に変わっていきますから。
そして今、あなたが幸せなら、そこにつながる未来はもっと幸せになっていきます。
幸せな未来を創りたいと思ったら、今、思いきり幸せになること。
まずは身近にある小さな幸せを1つ1つ見つけ、味わってみてください。
大切なのは、あなたが今、幸せになることにこそ、本気になること。
それはあなたのために、
過去に関わってくれたすべての人のために、
未来に出会うはずの人のために。
すると、人生全ての意味づけが変わってきます。
あなたの大切な人生。
不幸や後悔いっぱいで終わらせてしまうのは、あまりにもったいないですよ♪
ここまでが転載
このお話しを読んでいかがですか?
人それぞれ受け取り方は違うと思いますが、本当にそうだなって思います。