中型二輪の第二段階開始です。
1コマ目、シミュレーター「法規走行」編です。
6コースくらい用意されていて、それぞれのコースの法規に則ったライディングのシミュレーションです。 画面上は正面しか見えなくて、左右から近づいてくる車両が見えなくて「左右の安全を確認しました。」って案内が出てから発進します。
信号を右折しようと右側に寄ったら、後方から救急車が近づいてて「どが~~ん」と追突されましたwww ピーポーピーポーって音が聞こえて1秒後どが~~んて!!
一緒に講習を受けた小型ATのおぢさんの走行画面を見ていたら、、、酔いました![]()
なんだろうな、ハンドルを小刻みに動かして、カーブとかで急ハンドル切ってたからかな? ウェ~~
吐きそうになったよ。 その後1時間空いてて良かった。
2コマ目、高速コーナーと波状路の体験です。
「コーナーのココに、マーカーと点線がありますので、この間を20キロ、25キロ、30キロで走って下さい。」
この小コーナーを30キロなんてムリムリムリ~ ムリでしょ
「じゃぁ走っていきますので、付いてきて下さい。」
20キロはいつもの速度、25キロはギリ頑張ったけど、30キロは根性なくて減速しちまいました。点線上で傾いた状態でブレーキしたら滑りそうで怖くて減速チキン野郎です。 こんなんで路上を4~50キロで走れるんかな?
「波状路は検定項目にありませんが、中型ではこの時間だけの体験です。」
アルミ製のハシゴみたいなのが路上に置いてあって、その上をガタガタガタと通って行きます。
「最初は座った状態で、クラッチ放して低速で通過します。 次にバイクの上で立ち上がって、膝を曲げて、膝でショックを吸収する感じで通ります。」
こちらは難なくクリアですね![]()
3コマ目、急制動の練習です。
第一段階でもブレーキングの練習をやっていたので、止まることは問題なかったのですが、急加速が出来てなかったんだな。
よ~っし急加速怖いけど、やっぞ~!!て気合い入れると発進でエンストしたりwしましたが、2速でアクセル一杯開けて20m先のパイロンまでに40キロに上げて、3速で40キロの等速走行、ブレーキ開始のパイロンでじわっと前輪ブレーキと後輪ブレーキのチョン掛けで、前7:後3のバランスでブレーキング、11m以内で制止する練習を1コマ掛けて何度も練習しました。
「制止はいいんですけど、加速がギクシャクしがちですね~何か自分で気づいた事とかありますか?」
「ギアチェンジがなんか考えながらやってるというか、体に染み付いてないんですかね?クラッチ握って、ギアペダル探して、ちゃんとギア上がってるのかな?ってやってるのが悪いんですかね?」
「そうですか~じゃぁセンタースタンド立てて、ギアチェンジの練習してみましょう。 では、エンジン掛けないとギア入りませんから、エンジン掛けて、ローで発進して下さい。」
ブォーン
「セカンドに上げましょう」
ガチャ、ヒュン、ブォーン
「左足の位置が悪いです。ギアペダル探してる時間が無駄ですね。 通常走行中はギアペダルの上にチョンと置いて踏まないようにしておきます。 ギアチェンジ時は、アクセル戻して、クラッチ握って、ギアペダル探して~ってやってますけど、
先に予備動作として、つま先をギアペダルの下に持ってって、アクセル戻して、クラッチ握ってすぐペダルを上げるようにしましょう。 この予備動作が大事です。」
焦ってた時はクラッチ握る前にギアアップとかしてましたからねぇww めちゃくちゃや![]()
この練習を元に、40キロ加速とかやってみたら、ブォーン、ガチャ、ブォォ~~ン40キロ、ガチャ、ブォ~~ン40キロ等速走行が楽に出来るようになりました。
余った時間、S字パイロン走行や、クランク、一本橋と一通りやってみましたが、だいぶ余裕を持って出来るようになりましたね。
あとは緊張してても大丈夫なように練習重ねるのみ・・・