イギリス コッツウォルズ便り。 -11ページ目

イギリス コッツウォルズ便り。

イギリス コッツウォルズ在住19年。フルタイムで働く主婦のシンプルな生活日記です。
コッツウォルズでの日常生活を綴っています。

こんにちは、秀花です鳥

 



週末、ごみ処理場へドライブしている途中、道端で水仙が咲いているのを見かけました。
最近、割と穏やかな日が続くコッツウォルズ地方。
でも、冬は寒さが和らぐと、雨が多くなるのがイヤなんだけど。。。

そんな中、庭では早くもチューリップの芽が顔を出し始めました。
あぁ、春が少しずつ近づいてきているんだなぁ、と実感。
このどんよりと暗く雨が多い冬が、早く終わってほしいとしみじみ思う今日この頃。
 
で、春・夏に向けて本格的に庭プロジェクト開始です。
ここの泥だらけできったない芝生を取っ払って、ステッピングストーンを敷き、両脇にある花壇を大きくします。
 



ドアの外にある緑色の箱の中身は、義母のプラスチックごみ。
ここ、義母のアネックスの裏口なんです。


溜まったら基本的に夫が片づけているのですが、もう数週間放置状態。
ドアの外側も真っ黒で、そろそろジェットウォッシュが必要
誰がやる?私?いやいや、夫にやってもらおう。
去年は、私がやったから。

とにかく、きったない。

この場所は日当たりが悪く、特にドア付近は冬になるとほとんど日が当たりません。
雨が降るとぐちょぐちょになり、芝生もまともに育たないんです。

毎年turfを買って敷き直すのにも、もううんざり。
なので「芝生はいらない、全部取っ払おう!」と夫に提案。
 

で、理想はこれ下矢印
こういう感じにしたいのです。

赤薔薇ピンク薔薇赤薔薇ピンク薔薇
 



AIで作成しました。
Rose Archに花が咲き乱れる理想の庭なのに、義母のプラスチックごみだけはしっかり現実仕様のまま残っていました。笑い泣き

そして、去年、お隣さんからいただいた余り物のPaving slabsがあったので、まずはそれを敷いてみました。

お隣さんは去年、Patioのウッドデッキを撤去して、Indian sandstoneのPaving slabに変更。
その際に余ったものを「欲しい?持ってっていいよ」と声をかけてくれて、ありがたく頂戴しました。
Indian sandstoneは滑りにくいようで、ツルッとなることがない、安心して歩ける素材です。
雨の多いイギリスには、まさにうってつけ。

もう、すでにいい感じ。
あー泥の上を歩かなくていいのが、何より嬉しい。
 


今週末、雨が降らなければ、花壇部分の作成に取り掛かりたいところですが、こればかりは天気次第。

今のうちに、何を植えようか?Rose Archはどれにしようか?とネットであれこれ見ているのですが、いやーやっぱり楽しい!


早くお天気が良くなりますように。
 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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