イギリス コッツウォルズ便り。

イギリス コッツウォルズ便り。

イギリス コッツウォルズ在住20年。フルタイムで働く主婦のシンプルな生活日記です。
コッツウォルズでの日常生活を綴っています。

こんにちは、秀花です晴れ

 

 

7月10日に夏休みで帰省してきた次男。
帰省してから1週間ほど経った頃、長男から連絡がありました。

長男が働いているエディンバラの会社で、夏休み期間を利用した、8月初旬から3週間のインターンシップに空きが出たとのこと。
もともと参加する予定だった学生さんが、諸事情でできなくなってしまったそうです。
そこで、次男にその話が回ってきたってわけ。


「やる?」


そう聞かれた次男は、「やりたい」と即答。

2か月分の次男の家賃が浮くー!なんて、密かに喜んでいたのですが、そんな中、急きょインターンシップへの参加が決まりました。

インターンシップは8月10日から3週間。
その時点ですでに7月中旬だったので、のんびり準備をしている時間はない!

まず始めたのが部屋探し。
でも、家具付きでたった3週間だけ借りられる部屋なんてあるのだろうか。


長男は「1週間だけだったら、自分の部屋に泊まってもいいよ。でも、寝るのはソファーだよ。」と言ってくれましたが、弟とはいえ3週間も次男を泊めるっていうのは、正直きっついわな。

ホテルやAirbnbも考えましたが、8月のエディンバラはFringeの時期。

 

 

毎年世界中からたくさんの人が訪れるので、ホテルやAirbnbの宿泊料金は通常よりかなり値上がりする可能性があるえーん
なかなか厳しいなぁと思いながら、こちらのサイトをチェックしたら。

 

 

ちょうど良さそうな部屋が、あったぁぁぁびっくりマーク

学生さんが住んでいるシェアハウスで、短期入居も可能。
住人の一人が8月は実家へ帰るため、その間だけ入居してくれる人を探していました。
条件はStudent Only。

そして、8月28日までに退去すること

次男にはまさにぴったりではないかグッド!

部屋を出たあとは、長男の部屋に数日泊めてもらい、9月1日にこちらへ帰ってきます。

せっかく夏休みで帰ってきたと思ったら、すぐにエディンバラ生活。
出発は、8月8日✈️


慌ただしく決まったインターンシップですが、充実した3週間になってくれたらいいなと思っています。
やっぱり、経験って大事ですからね。

 

 


母ちゃん、次男のtummy scratchyは最高です。
 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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どうもありがとうひまわり