こんにちは、秀花です🐦
3連休だったイギリス。
連休初日の朝は天気が良かったので、車で少し遠出をして、Purton Ships Graveyardへ行ってきました。
連休初日の朝は天気が良かったので、車で少し遠出をして、Purton Ships Graveyardへ行ってきました。
Purton Ships Graveyardとは?
Gloucestershire、River Severn沿いに位置する。
1909年の川岸崩壊をきっかけに、運河への浸食防止のために作られた。
船を意図的に岸に乗り上げ、船体に穴を開け、潮が泥や砂を溜めることで護岸として機能させた。
ほとんどの船は1950年代に座礁され、現在は著しく朽ちた状態にある。
86隻の船が存在すると記録されている。
イギリス本土における最大級の船の墓場とされている。
10分ほど歩くと案内サインが現れ、到着です。
写真がちょん切れてます。![]()
残されている船の名前が書かれています。

船の前には名前や大きさ、そして座礁された年月が記されています。
このEnvoyはここに最初に座礁された船の一つで、全長68フィートの木造船。
1909年からずっとそこにあるにもかかわらず、驚くほど多くの部分が残っているそうです。
一応コッツウォルズの一部ではありますが、海外から観光客がわざわざ訪れるような有名観光地ではありません。
でも、3連休ということもあり、混んではいなくても多少は人が多いかな?と思いましたが、めちゃめちゃ人が少ないー!
犬の散歩をしている人やサイクリストがちょろっといる程度でした。
非常にマイナーな場所です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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