Tsukikoに惚れる | イギリス コッツウォルズ便り。

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イギリス コッツウォルズ在住19年。フルタイムで働く主婦のシンプルな生活日記です。
コッツウォルズでの日常生活を綴っています。

こんにちは、秀花ですちょうちょ

先日、CompostとAstrantiaという花を買いにガーデンセンターへ行ってきました。
今年は「なるべくお金をかけずにガーデニングを楽しむ」をモットーにしており、ぶらりとガーデンセンターに行くのではなく、どこに何を植えるか決めてから行くようにしております。

でないと、つい衝動買いしてしまい、気づけばお会計が100ポンド…なんてことが何度もあったんです。
それに、暇だからとガーデンセンターにぶらりと足を運んでいると、思いのほか無駄遣いしていたような気がします。

だから今回は目的のものだけをさっと買って、すぐ帰るつもりでした。
…が、誘惑に負けてやっぱりちょっとだけ花を見ていこうかな、と店内をブラブラしていたら
目に入ったこの花に一目惚れ😍



真っ白な花びらの中心だけがほんのり紫に染まった、なんとも上品で可憐な花。
Tsukikoという品種のクレマティスです。



昭和初期の面影を感じさせるような、古風な響きのネーミング。
Tsukiko ではなく、あえて「月子」と呼ぶことに。

でも、買いませんでしたよ!
冒頭でもお話ししたとおり、今年はお金をかけずに楽しむことがモットー。

とはいえ、やっぱり気になる。
非常ーに気になる。
この際、思い切って買ってしまおうかな……なんて。

もしくは、シーズンの終わり頃に売れ残って、"reduce to clear" コーナーに格安で並んでいたら……

そのときは、絶対買うな、きっと。

これを旦那に言ったら
「どこに植えるんですか?場所がないじゃないですか?」と、冷静なひと言。

うん、確かに。
でも、植える場所なんて、工夫次第でなんとかなるものでしょ?
hmmm
いくらだったか正確には覚えていませんが、おそらく20ポンドくらい。
花が終わって枯れたように見えるころには、半額以下で"reduce to clear" コーナーに並ぶはず。
見た目は寂しくても、根っこはしっかり生きている。
多年草なので、来年また美しく咲いてくれるはず。

1年待たないといけないけれど、それもまたガーデニングの楽しみ。

ガーデニングって、お金がかかる趣味だなぁ……と、つくづく感じる今日この頃。
でも、毎日パソコンの前で仕事をしている分、画面から離れて土いじりをする時間は、本当に癒しになりますぅ。
 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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