こんにちは(^^)

 

千年ノートマイスター講師

高木秀佳です。

 

 

お読みいただき ありがとうございます。

 

千年ノートは、ノートに書いたら夢を叶えることができる

風水を取り入れた魔法のノートです。

 

 

 

 

3日前 とても悲しいことが起きました。

 

 

高校からの友人で

大学時代は大学は違えど 同じ東京の大学に通い

 

 

その後音楽の仕事で愛知県に帰り

結婚後、彼女は東京へ行ったけれど

ずっと小学校の音楽教諭を続けており、

仕事の相談をよくし、

 

次男の病気がわかってから

彼女も闘病していたので

お互い励ましあい、夢、希望をもって

楽しく過ごそうね、

と 話すことのできる 大切な友人が

亡くなりました。

 

 

早生まれなので まだ49歳でした。

 

 

 

人生100年時代、50歳でも まだ半分の人生だ

 

なんて 言いましたが、

彼女はその半分で人生に幕を下ろしました。

 

 

 

 

最後 緩和ケア病棟に移ってから、

ご主人に「できるだけ 人に会ってお礼を言いたい」

と言っていたそうで、

卒業後 高校の同級生とは あまり連絡を取っていなかったようですが、

私はできる限り連絡を取り、有志でお花を贈りました。

 

 

 

実は先月東京で同窓会があったばかり。

彼女は あまり知らない人ばかりかも、と

最初前向きじゃなかったかもしれないですが

 

もう一人、彼女と中高同じだった友人と

職場でばったり会ったそうなんです。

 

 

 

その子も誘ったら 一緒に行くといい、

身体は少し辛そうでしたが 行くことができました。

 

 

 

そんなこともあって

久しぶりにあった人は急な逝去に驚きを隠せません。

 

 

 

 

私こそ高校時代は とても大人しく滝汗

 

目立たない存在だったので

 

どれだけ集まるか不安でしたが

 

人が人を呼び、あの頃は素直に話せなかった人たちと

何の境もなく連絡できている自分にもちょっと驚きです。

 

 

 

とても悲しい時、もちろん落ち込みます。

 

彼女とはLINEのやり取りをしたばかりで

そろそろ電話しようかな、と思っていた矢先でしたので

本当に悔やまれますが、

 

 

落ち込んでいると そういう落ちた波動に引っ張られてしまいます。

 

 

個人を偲び、でも自分は頑張ることに集中する、時間を使う。

 

 

彼女も落ち込んで 何もしない私のことは

好きじゃないでしょう。

 

 

こんな時に音楽が私の体の一部になってくれていて

本当によかったと思えます。

 

 

 

明日の本番のために

ひたすら練習です。

 

 

音楽に没頭するのは

悲しいことを忘れるためではないです。

 

 

 

自分が楽しい気分でいることで

よいことがたくさん起こります。

 

 

 

彼女との別れが 悲しいことより

たくさん学びをくれているので

 

その良いことに目を向けます。

 

 

次男の闘病も絶対に良くなると信じて

般若心経を唱えてくれたり、修学旅行に行けたことを

自分のことのように喜んでくれたり、

 

 

精神のとても高い人でした。

 

 

 

何でもやる、と決めたら

ものにできるまで とことんやってできるようになってしまうし

負けず嫌いなのは お母さまから聞きました。

 

 

 

 

明日の演奏会は

空襲のことを歌ったオペラと

季節の歌メドレー

 

 

彼女は歌専攻でしたから

とても色々なことがかぶりますが

 

集中して演奏し、彼女への弔いとすることにします。