今回のタイトルは、【イザナギ】&【イザナミ】としましたが、私のなかでは 少なくとも【イザナキ】&【イザナミ】としたいところです。
それどころか・・・・・
本当は・・・・・【いさなき】【いさなみ】としたい。つまり、濁点は全て取り去りたい。
実際、イザナギを検索すると、【イザナギ】だけではなく、【イザナキ】という表記も存在します。
漢字で書くと・・・・・
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と、、、ありますね。
ま…こんな感じなんですかね。
して、その意味は・・・・・
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「誘う男」「誘う女」
ま……表向きは、こんな感じなんですね。
あと、、、私が気になってたのは【凪】と【波】ですが、、、
これは、おそらく、他の人も気づいてるとは思いますし、今回、このコトは置いといて、、、
しかし、今回の啓示は、マジで驚きました(ま…いつもの事ですが😅)。
まず、【誘う男】【誘う女】ですが、、、、、
この読み方は、「さそう男」「さそう女」ではなく、『いざなう男』『いざなう女』なんでしょね。
そして、イザナギ・イザナミといえぱ、お互いに誘いあい、国を生み、あらゆる神を生み、生命の根源のような神ですよね。
そりゃそうと・・・・・
皆さん、異性を、最終的に誘う時、どんな言葉を使いますか?。
男性だったら・・・・・
「俺の嫁にきてください。」
女性だったら・・・・・
「私の面倒をみてください。」
な〜んて言葉でしょうかね。
今回の啓示ね、、、えげつないよ🤣💦💦💦
【イザナギ】【イザナミ】に隠された暗号。
濁り無き、澄んだ心で・・・
「 逆から読め。」
( ・ัω・ั )……なんじゃそれ !?
男神【イサナキ】⇔『キナサイ』
女神【イサナミ】⇔『ミナサイ』
(‘◉Д ◉’:)❗
意味、分かりましたか?。
つまり、【イサナキ】を逆から読めば「きなさい」。【イサナミ】を逆から読めば「みなさい」となるという事。
つまり、男神 は【きなさい】。女神 は【みなさい】と、お互い、誘っている言葉として成立するという事。
これをどう見る。
あたしゃ驚きましたけどね。。。
〘バビ語〙って知ってますか?。古代から存在していたという事(笑)。
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【イザナキ】【イザナミ】からは、濁りを取り去り(濁音を抜き)、逆から読めば、答えが分かるようになっていたのです。
(古代の〘バビ語〙〘入れ詞〙は複雑だった😆)
【イザナギ・イザナミ】と言えば、国生み神話からの、あらゆる神を生み、最終的に〘火之迦具土〙という火の神を生んだ事で、イザナミは、死んでしまいますよね。
そのあと、イザナギは、黄泉の国まで迎えに行きますが、、、、、
詳しくは、神話をお読みください😅💦💦💦
ま……最後は、あの世とこの世の境界に、千曳の岩を間に向かい合い、イザナミは、「この世の人間を、一日に千人殺してやる !」と言い、それに対し、イザナギは、「それなら私は、一日に千五百人生もう。」 と言います。
ま…そんな、イザナギとイザナミですが、私の気づいたところでは、仲良く並んでいます♪。
【生】と【死】
非常に興味深い。
【生】は、数多くの読み方が存在します。
【死】は、「し」としか読みませんが、死ぬ事を『逝く(いく)』とも言いますよね。
つまり【逝】を『い』と発音しますが、【生】も『い』と発音しますよね。
そして、どちらも、音読みに『セイ』が存在する。
実に興味深い。
日本語は面白い。
それによって気づくコトもある。
【イサナキ】【イサナミ】からの〜〜〜♪
【キナサイ】【ミナサイ】からの〜〜〜♪
どちらにも【生】を付けて読んだ場合、、、、、
【生(い)きなさい】【生(う)みなさい】となる。
これもどう見る。
コトは、国生み神話の神です。
そもそもね、、、。
【生なさい】と書いて『きなさい』。
【生なさい】と書いて『みなさい』とも読めるんですよ。























