世界最大のオーパーツです。
飛鳥地方には、やたら多くの春日神社があります。

それら33軒の春日神社を線で繋ぐと、超巨大な地上絵が現れます。まず最初に現れたのは、鶴の地上絵でした。

ご覧下さい!。この流麗なフォルム。その見事なシルエット・バランスに不自然さは微塵も感じられません。そう…これは明らかに仕組まれているのです。全長10kmという超巨大な見えない地上絵。もうこれだけでもオーパーツとしては世界最大の物に間違いありません。飛鳥の地上絵に較べれば、あの南米ペルーの、ナスカの地上絵のハチドリですら、まるでノミかダニです。
さてしかし…仕組まれているのは、これだけでしょうか?。前述の鶴の地上絵を一旦、33軒の春日神社…つまり33ヶ所の、点・ポイントに戻してみましょう。そして新たに繋ぎ直してみると、そこにはまた新たな驚愕の事実が浮かび上がります。

ご覧下さい!。亀の地上絵です。そう…鶴の地上絵は繋ぎ直すことによって亀の地上絵に変化するのです!。
[鶴と亀]これもまた、この地上絵が偶然ではない立派な証拠です。
しかし隠されていたのは、まだまだ、こんなものでは、なかったのです…。

飛鳥地方には、その目的・用途すら判然としない、文字通り、謎の巨石群と呼ばれている巨石が点在しています。今度は、それらを線で繋いでみましょう。すると、これまた、とんでもないものが浮かび上がります。

そう…これは雛鳥です。これら一連の地上絵が相互に関連性があるのは間違いありません。その証拠に…ご覧下さい。

これまた見事な位置バランスです。母鳥の翼で大切に守られているわけです。
では、これらは一体、何なのでしょう…?。
実は…とんでもない宝物を隠した暗号の地図なのです!。
鶴と亀…このキーワードから、皆さんは、何か気付く事は、ございませんか…?。
この鶴と亀は、あの日本最古の、なぞなぞ唄、[かごめ唄]に登場する、鶴と亀なのです。
【かごめ唄】
かごめ かごめ
籠の中の鳥は いつ いつでやる
夜明けの晩に
鶴と亀がすべった
うしろの正面 誰
最初に、[かごめ]が2回、復唱されているのにも意味が、あります。かごめは勿論、籠目ですが、籠にも色々あります。


つまり、ひとつはユダヤの六芒星の連続体。もうひとつは十字の連続体。要するに当時の都の条坊制を表しているわけです。この時の[十]も立派な籠目紋なのです。そもそも[ジュー]とはメシアニック・ジューという言葉からも分かるように、ユダヤの事なのです。宝石のジュエリーもユダヤ人が最初に扱ったから、そう呼ばれているわけです。十は十字架の十でもあるように、原始キリスト教とも、関係があります。島津藩が○に十字を使っていた事もです。
そう…もうお気付きのように我々の国、日本とは本物のユダヤなのです。そもそも、日本 とは、字のごとく、三位一体の太陽神を表しています。[日]天照大御神。[本]の俗字は[夲]。(偉大なるジュー)つまり十字架から手足の箍(たが)が外れて大の字になって昇天してゆくキリストを表しています。さてもう一柱の神…それが今回の主役ともいうべき神…ヤハウエなのです。そしてユダヤにおける本とは、ズバリ!聖書の事です。
さて、かごめ唄に戻りましょう。
これで、ひとつの籠目がユダヤの六芒星であり、もうひとつの籠目が十字の連続体である当時の都の条坊制を表しているのは御理解されたと思います。
そして次の、籠の中の鳥は勿論、その条坊制という巨大な籠の中に隠された飛鳥の地上絵の事を歌っているわけです。では次の、[いつ いつでやる]ですが、勿論これは、その隠された鳥が、いつ発見されるのかと歌っているわけです。しかし、ここには、もうひとつ大きな意味が持たせてあります。これは、[一対 一対で居やる]つまり隠された鳥は合計4羽存在していると歌っているわけです。そして、その通り隠された鳥は合計4羽存在しています。一対は地上絵の鶴と雛鳥。そしてなんと、あろうことか、もう一対は、あのユダヤの秘宝 契約の聖櫃・アークの事を表しているのです。

アークの上の贖罪の玉座には一対の翼あるもの、ケルビムが鎮座しているといいます。これは、そのことを表しているのです。その証拠に元々、かごめ唄はアークの隠し場所を示す暗号であるという伝説が存在しているのです。そしてその伝説の通り、かごめ唄は我々をアークの隠し場所へと誘います…。さて、次のワンフレーズは なかなか洒落ています。夜明けの晩…当時は時計というものが有りませんから夜明けが一日の始まりだった筈です。夜が明けたら、明日ですが、それまでは、ず~っと今日です。夜明けの晩とは、まだ太陽は顔を覗かせてはいないが白々と明るくなりかけてきた刹那の瞬間を言い表しています。つまりその瞬間は、[明日か今日]です。そう…[あすかきょう]です。そう…[飛鳥京]なのです。夜明けの晩に~…とは、飛鳥京に~…と、歌っているわけです。そして文字通り、飛鳥京に鶴と亀が統べっているわけです。さて…それでは問題のラストフレーズの、うしろの正面誰 ですが、これをご覧下さい。

そうなのです…実は、あの亀は、線を繋ぎ変える事によって、なんと!うしろを向くのです。そして、亀は右前足で、その事をちゃんと伝えているのです!。そう…亀の右前足が指し示しているのは巻向!。つまり亀は巻き向くのだと自分で言っているわけです。他にも漢字の[亀]を、ご覧下さい。しっかり顔は、うしろを向いています。高松塚古墳・キトラ古墳の壁画の玄武の亀も巻き向いています。

そして、謎の巨石群の中の、亀石の顔の輪郭に注目して下さい。

そう…亀石の顔は削り直されているのです。元は地上絵の亀が巻き向いた時と同様の顔をしていた可能性大だという事です。そもそも亀石には東や北を向いていたという伝説さえ残されていますから、これまた証拠とも言えるわけです。このように、昔から亀はうしろを向いているものだったわけです。つまり、かごめ唄のラストフレーズ!うしろの正面が誰なのかは、地上絵の亀が知っているというわけです。そもそも最後の[誰]とは、言(ごんべん)と隹(ふるとり)から出来ています。隹は尾の短い鳥をあらわす。つまり、うしろの正面は飛鳥の地上絵が言うというわけです。では一体、亀の地上絵の巻き向く顔の正面には何があるというのでしょう…。

【益田岩船】が在ります。皆さんは、これを何と読みますか…?。[ますだのいわふね]または[ますだいわふね]だと思いますよね。ここには、物凄い暗号が隠されています…。皆さんは、[田]を何と読みますか?。これ一文字の時は、[た]ですよね。[益田]は[マスター]つまり[主]…神の事です。[岩船]の[岩]は[山]と[石]から出来ています。[山]とは三柱の神、三位一体を表し[石]とはヤハウエの十戒石板を表しています。[船]は船神輿。そもそもアークは金ピカで架空の鳥と担ぎ棒が付いている移動式神殿ということから、神輿のモデルに、なったとも言われてもいますし、ノアの箱船も英語では、アーク です。つまり、[岩船]とはヤハウエの石板の入った船神輿。アークの事だといえるわけです。おまけに極めつけの証拠を、お伝えしましょう…。神輿の[輿]という字は台の上に乗せた神輿を横から見た形が、そのまま漢字になっています。では…【 益 】…この字を良~くご覧下さい…。そうなのです…!。なんと!あろうことか、[益]という字は、アークを横から見た形そのままだという事なのです!!。


つまり[益]は[アーク]とも読むのです。今後、漢字辞書には、せめて[益]を[アク]とも読むと書き加えて頂きたいですね。[御利益]は昔は、[ゴリアク]だったかもしれません…。【益田岩船】は、「アークだ!アーク!!」と書かれているのだというわけです。まだ信じられませんか…?。そんな貴方には、もうひとつの証拠を、お伝えしましょう…。[岩船]は[イワフネ]と読みますが、[ヤハウエ]は[YHWH]と表記します。神聖四文字(テトラグラマトン)と言いますが、[Y]はYESの時は[イ]と発音します。[H]は[ハ]ですが、我々日本人は、[私は…]の時の[は]を[Wa]と発音しますから[H]に[ワ]を充てます。[W]はWHOの時は[フ]と発音します。[H]は寝転んだカタカナの[エ]ですから[ネエ]と充ててみます。そして最初から読んでみて下さい。[YHWH]は[イワフネエ]…。そうなのです。[岩船]は、しっかり神聖四文字にも対応しているのです。神聖四文字には[Y]が[I]や[J]のものや[W]が[V]のものがありますが[岩船]は[イワブネ]とも読みますから、間違いなく神聖四文字に対応している証拠です。これでもまだ信じられない貴方には、もうひとつお伝えしましょう…。現在の益田岩船を見にゆくと、巨大な岩の上には、ふたつの角穴が穿たれています。あの角穴には昔、一対のケルビム像が、嵌合されていたのです。あれは、その為の角穴なのです。地上絵の雛鳥が左の翼で指し示し、地上絵の亀が、うしろを巻き向いた顔の正面 [益田岩船] とは、ユダヤ教絶体神ヤハウエ顕在の玉座・【アーク】の隠し場所だったのです!!。

詳しくは、この本に、[統べて]書いておきました。
【神と仏の落書き】
①飛鳥の地上絵
②かごめ唄とアーク