【 黄泉比良坂 】 | 神と仏の落書き①飛鳥の地上絵 ②かごめ唄とアーク③カバラと宇宙

神と仏の落書き①飛鳥の地上絵 ②かごめ唄とアーク③カバラと宇宙

著書:神と仏の落書き①飛鳥の地上絵 ②かごめ唄とアーク③カバラと宇宙

基本、この本と並行した内容…のつもりが…とんでもないコトなってます
(≧▽≦)


今回は、またDrーhirokonさんの、ブログ記事からの、お話です。



黄泉比良坂所在地:島根県八束郡東出雲町揖屋町2376-3


先に、申し上げておきます。
この場所は、どうやら後付けの場所との見解です。

さて…その事を、念頭において、ご覧下さい。


後付けであろうはずの場所においても、凄まじいばかりの霊のパワーです。

はっきり申し上げて、心臓の弱い方は、ここから先は、読まれない方が良いかもしれません。

特に、イザナミの姿が、ハッキリと、出てまいります。 ご注意を・・・・・!。

昨日、私は、なうさえ、お休みをさせていただきました。この私でさえ、凄まじいまでの、パワーに、ダウンしたのです。
普段、このような事を言わない、この私がです。

Drーhirokonさんの記事は、普通の写真です。
しかし、その写真に、鏡を当てると、どうなるのかという事なのです。
Drーhirokonさんは、この場所を訪ねられたあと、黄泉比良坂の伝承地も、訪ねていらっしゃいます。当然、私は、そこにも、鏡を当てさせていただきました。ですが、今回は、そちらの画像は、アップいたしません。ご承知おき下さいませ。

そして、動画にも、いたしてはおりません。
それなりの【理由】があると、ご理解下さいませ。



では、参りましょう……………


これは、まず最初の元画像です。


そして、そのミラースキャン画像です。

河童の顔が出てくるだのという事は、除外して説明してゆきます。

画面を離して、ご覧下さい。端麗な顔の…おそらく男性(イザナギなのか…?)の顔が、画面いっぱいに現れていますね。




さて、次は……………

今回、気づいたことは、やたら、地面の中から、顔が出ている場面が多い事です。
さすがに【黄泉の国】だけあってのことなのでしょうか………




元画像が、変わります。


これは、2枚目の元画像です。


ミラースキャン画像です。

今回、もうひとつ気づいたことは、鳥です。烏が、目につきました(添付画像の枚数制限によりアップ出来ませんでしたが………)。



さて…元画像が、変わります。



これが、3枚目の元画像です。
この画像のミラースキャンしたものに、イザナミの姿が、現れています。



















おそらく、人前に、姿を現したのは、初めてではないでしょうか……。
私は、愕然としました。
【イザナミ】【イザナギ】は【宇宙のゆらぎ】だけの事だと思っていたからです。
もちろん、その考えは、それこそ、ゆらいではおりませんし、神話の中でのヒューマノイドタイプの神々は、後付けであると考えてはいます。しかし、こうやって、姿を現してきたという事は、まだ、この私の知らない、なんらかの物語があったという事だとも思うのです。イザナミの気持ちが、ひしひしと伝わってきました。他にも、凄まじい写真を目にしました。ですが、彼女の気持ちを考え、この場へは、載せないことにしました。
石碑の反対側には、イザナギも居るんですよ。
この場所で、仲良くしておられるようです。




さて…私が、取り上げたラストの元画像です。








真ん中の石柱に、ご注目下さい。

まるで、トーテムポールです。






最後に、少し心を休めるため、花を添えさせていただきました。




PS:画像添付枚数に制限がありますので、鏡を、お持ちの方は、ラストの画像の石柱の、私が当てた反対側に、当ててみて下さい。驚くと思います。さきほど、トーテムポールだったはずの石柱が、今度は、上から下まで、文字らしきものが表れます。




世の中、不思議です……………。







【追加編集】2018年1月21日



載せないでおこうと思っていた画像です。

(*^_^*)……やっぱりね、、、石碑の両サイドに、こうやって仲良く並んでるのは、人々へのメッセージなんだと思います。

《千曳の岩》←興味のある方は検索してみてください。
まさに、この石碑が、それを表しているのではないのかと思います。
岩を挟んでの、現世のイザナギと黄泉のイザナミの伝説です。

どんなに、いがみ合った2人でも、原初宇宙の愛の象徴です。今は、仲良く並んでいるわけです♡。



そう。この二柱の神有っての宇宙です。



いかがですか。どう思われましたか。



【凪】あっての【波】。
【波】あっての【凪】。


生命を育む海・・・宇宙の大海原。



ふと、そんなことを想いました。