昨日は、月に一回の検診日でしたニコニコ





長男はいつも通り、幼稚園に行き、

次男は一時預かりに入れ、私は一人で病院へ🏥





今までずっと自分の検診の時は連れて行っていた車




自分の用事で預けるのは申し訳ない


自分の子どもだから、見れるなら自分で見なくちゃ


連れて行けるところなら、連れて行かなきゃ






なんとなくそんな風に思ってたニコニコ


それが当たり前だと思っていたから、

預けることは特別なことで、非日常的のこと。


私の中で当たり前のことじゃなかった。










母親って思い通りに動けなくて、制限多くて、窮屈な立場で、

でも、それが自分の中で当たり前だったから、

気づかなかったのかもしれない。








預けられるところがあれば預ければいい。

頼れる人がいるなら頼ればいい。


そんな簡単なことが出来なかった私。






簡単に思えるけど、

私を含め、ハードルが高いと感じる人はいる








でも、ハードルが高いと思っていたのは自分だけで、

結構周りは温かかった。







子どもと24時間一緒にいるのは、大変だけど、

頼ってもいい、頼ってもいい場所がある

そう思えるだけで少し気持ちが楽になった気がするチョコ





子どもはかわいいし、子育てを辛いと思った事は無いけど、

どこかで無意識に一生懸命頑張ってた自分がいたのかもしれない







ママ達は『私がやらなきゃ』って、

無意識にがんばっちゃう人が多い






だから

ときには気をぬくって大切なんだなと思った

昨日の検診日でしたお願い





夕方、長男をお迎えに行くと、

おやつ食べたー!と嬉しそうに言われるし、


次男は、

泣くこともなく、すっごくおりこうさんで、

よく遊びましたよー。

お隣のお友達のおやつまで食べてましたー。笑


って言われ、本人もニッコニコで帰ってくるし、

十分楽しめたようで、

預けられなかったのも、頼れないと思っていたのも、

自分だけの思い込みだったんだなぁって気付かされましたニコニコ




預けるには、手続きやら、

あれこれ面倒なこともあるけど、

必要があればまた預ければいっか‼︎と

預けるハードルが下がった気がします照れ




でも、でも、でも、なんか少し寂しい‼︎
これも、親離れ子離れの一つかな。笑