ごんたくんのブログ -23ページ目
娘、6年間通った中高一貫女子校を
卒業しました
色々ありましたが、6年間皆勤賞です
学年で多分1番遠かったと思いますが
頑張りました
でも、頑張ったのは多分母です(笑)
毎朝起きてるか確認し、
お弁当作って
駅までも遠いから送迎して
長い長い6年間でした
学校は高校3カ年皆勤賞として表彰していただき、
+6カ年皆勤として名前が呼ばれました
いただいた御品も中学の時よりさらに
良かったです
そして、今年の大学合格速報が
貼り出されてましたが…
笑うしかないっ
「〇〇大学医学部」の文字
確かに学部だけなら医学部ですよ
保健学科まで付けないのは詐欺だと思います
医学部医学科とは雲泥の差
看護って、看護学部だったり
医学部だったり他にもいろんな呼び名の
学部があるんですよね
娘の学年は、飛び抜けて出来が悪いと
言われていたのですが
ざっとみた印象では
去年と大差はないのでは?と
思っています
式典が終わって
クラスで配布物があって
親は大量の荷物を預けられて
娘たちは謝恩会へ
さらに娘のクラスはシェアルームを借りて
そのままクラス会
帰宅は日付けが変わる少し前でした
この2年間はほぼメンバーが変わらなかった
のでそれなりに思い入れもあるのでしょう
翌日は早速髪を茶色くするんだそうです
娘、卒業おめでとう!
今回、看護学専攻に進路を決めた娘ですが
どうやらここに行き着くまでに色々と
考えがあった様子
小6で日能研を終えるときには
カードに「助産師になる」と書いていたのですが
中学から電車通学を始めて
一時期は鉄道会社に勤めたいと思ったとのこと
確かにこれは保育園の頃言ってたことはある
ただ、何度か人身事故に遭遇してしまったり
中2の登校途中の電車で痴漢に遭遇したり
という経験の中で
鉄道は無理…と思うようになったようで
で、高校生になったところで
やっぱり助産師に戻ってきたそうです
そこからは全くブレることもなく
高校を受け直したくはなかったから
6年間遠距離通学を頑張ったけど
これ以上都内に向かう満員電車で
大学に通いたくないと思ったため
とにかく国公立大学に合格をして
一人暮らしを認めてもらいたかったと
兄の時に、国公立なら地方一人暮らしでも
良いよと言ってしまっていたので
妹だからといって反対する理由はなく
オーキャンや受験で訪れたときも
適度な都会(県庁所在地で駅前は地元より
遥かに都会)で
適度な田舎(学校付近は自宅と同レベル?)
だから落ち着くと言っていた娘
華やかさより、落ち着いた生活を
選んだようです
鉄道会社を考えていたことは
つい最近まで全く知らず…
話を聞いて驚きましたが
娘なりにこの6年で色々考えていたんだなと
思います
息子の一人暮らし開始より
準備に余裕があるのと
どうしても女の子だからと
あれもこれも買い揃えてしまって
あと、息子のところほどは
運転して行けないと思うのもあるか
受験料とか抑えられたと思った分が
見事に飛んでいってしまってます
2月から毎月クレジット引き落とし額が
とんでもないことになってます…
卒業を控え、
娘の友達も大半が入試を終え
先週の登校日はだいぶクラス内揃って来ました
部活内は全員入試を終えたので
部活メンバーで3日間の
卒業旅行に出かけて行きました
栃木県の日光と那須塩原だそうです
同じ県内だけどだいぶ離れてますが
大丈夫だろうか…?
更に、来週には別の友達と
大阪&USJ3日間だそうです
そこから帰った翌日は
よみうりランドだとか
このためにずっとお小遣いをためていたので
母は反対する理由もなく
送り出しています
4月からは関東から離れる娘
6年間過ごした友達と
めいいっぱい楽しんで欲しいです
帰ってきたら
引っ越し準備進めてください

