AKB48G☆マジすか学園☆乃木坂46☆欅坂46☆櫻坂46☆日向坂46☆好きな 「かつブログ☆」 -89ページ目

松井玲奈ちゃん☆総選挙出馬せず




ゲキカラ
「ねえ、怒ってる?」


ヾノ・`д・´)イエイエ!!

とんでもない

びっくりしてます(T▽T;)





鼻鉛筆は、やめてください(。>0<。)


というわけでw

本当に
びっくりしましたねー

玲奈ちゃんが、
選挙に出ないなんて(>_<)

最近
外仕事
忙しそうだからねー

もう
視野は、AKBグループの外に
向かってるね

その延長線上には、卒業があるんだけど

それは、やっぱり寂しい(ノ◇≦。)

でも、これからも
卒業したとしても

変わらず応援するよーo(〃^▽^〃)o





けっこう
ぼくのまわりの玲奈ちゃんファンも
衝撃を受けてるけど

みんな
たくましくて

総選挙で使う予定だったものを
コケティッシュにつぎ込むとか
リクアワの枯葉にぶっ込むとか
ブログ
モバメを見て

玲奈ちゃんを理解しようとしてるのが
わかって
素敵(*゚∀゚艸)

映画
ドラマ
舞台
声優
バラエティ

これからも
頑張ってもらいたい(〃∇〃)






(っ`・ω・´)っフレーッ!フレーッ!

玲奈ちゃん!







Huluも
よろしくね(笑)




マジすか学園4☆最終回☆(ネタバレ注意)





ソルトさん

つえええええええええええええっ!


道、開きませんでした


という
お話だったね(^_^;)

さくらメインの
続編ありきの
終わり方だよねー(T▽T;)

ソルトにも勝てず

テッペンにもなれず

せめて
引き分け
もしくは、ソルトがさくらを
テッペンと認める、とかないと
カタルシスがないよ(。>0<。)

これまでの物語は
何だったのー?って感じ

ダブル主演だからかなー

得したのは
ソルトだけのような(^_^;)

さくらに
理不尽に
敗れてきた者たちの立場は(>_<)

さくらはただの乱暴者みたいだしw

逃げないイコール
転校してきて
暴れまわる(テッペンをとる)とは
ならないよなー

自分の
脳内補完として、
マジ女の校長(ふせえりさんがいいんだけど卒業証書は別だったなー)が、
さくらを
マジ女に呼んだという設定で

もともと、喧嘩の強い(ヤンキー)さくらが
強い者(テッペン)がいると
それを目指すのは自然という感じ

あとは
襲われることもあったし
そこまで
暴走少女には見られなかったかも(^_^;)





なんか、長々と書いてるけど(笑)
言いたいことありすぎて

まりやぎさんは好きだし
キャラ設定は
よかったけど

ここは
乃木坂メンバーが良かったかもねー

5が
続編だとすると
さらにね





ネズミの
予告セリフ詐欺w

転校生がバケモノじゃなくて

ソルトのことかーい( ̄▽+ ̄*

そして
島田の無駄遣い
一秒で~♪フルボ~ッコ~♪


みんな(選抜メインどころ)卒業しちゃうと
5はどうするのかねー(^_^;)

アントニオとこびーのシーン
良かったね(〃∇〃)




アントニオ姉さんも「まだや!」ばっかり言ってたけど、アクションはかっこよかったー!

ストーリー展開のマンネリ
キャラの掘り下げ不足
セリフの陳腐さ

いろいろあるけど

とにかく
全体的に
アクションシーンは
素晴らしかったって
印象o(〃^▽^〃)o

まあ
やっぱり
マジすか学園っていいなーって

終ってしまって
悲しいなー(ノ◇≦。)

みんな
お疲れ様ーo(〃^▽^〃)o




DVD、Blue-rayの特典が
楽しみだねー
















「遊びな、遊びな」

マジすか学園4☆第10話☆(この物語はフィクションです)

病院を抜け出したソルトは、『約束の場所』である、体育館にいた。さくらと決着(ケリ)をつけるための、タイマンの場所に─。





そこへ、おたべ、マジック、バカモノ、ヨガの四人が、現れる。

「何しとるんや!ソルト!」

「まだ、退院の許可はおりてないのに…」

「無茶だ!そんな身体で」

「ソルトさん!大丈夫なんですか?」

集う
四人をかき分けるように、ソルトは、足を踏み出す。
体育館の入り口方向へと。

そこには、“てっぺん”を目指し、『階段』を脇目も振らず、のぼり続けてきた、さくらの姿があった。

嬉しそうに、ソルトは笑う。

「さくら…、お前のおかげで、退屈だった毎日が…、最後にきて、楽しく思えたよ」

「ソルト…、わたしは、“てっぺん”をとるために、マジ女(ここ)へ来た」

「“てっぺん”は、高いぞ…、もっと、わたしを、楽しませてくれ」

「ああああああああっ!」

さくらが、走りだす。

先手をとったさくらの拳は、ソルトの頬を掠めた。

ソルトは薄い笑みを、消さないまま─。ロングスカートから伸びるしなやかな蹴りが、さくらの腹部を捉える。

「ぐほっ!」

容赦のないソルトの攻撃に、防戦一方のさくら。
ソルトの鋭い拳は、誰よりも重く、さくらの顔を、何度も打ち抜いた。

顔面を赤く染め、肩で息をするさくら。

「はぁ…、はぁ…」

やはり、ソルトの強さは、尋常ではなく、意識が朦朧としてくる。

こんなとき、思い出すのは、いつも、幼い頃の悲しい過去。強く生きていかなければいけなかった。誰にも頼ることなく。また、誰よりも強く。



(あと…少し…)

手の届くところまで、来た。

(わたしは…、掴むんだ…)

眼差しだけは、ソルトを、烈しく貫いていた。

(そうすれば…、いままでの喧嘩に…、意味があったと…、思えるから…)

満身創痍のさくらに対し、ソルトも、厳しい視線を返す。

「わたしの背中には、仲間が、いる…、固い絆で、結ばれた…四人の仲間が…、だから、負けない。絶対に─」


背負うものの重さを知ったソルトの強さは、更に、凄みを増していた。“てっぺん”への道が、高くそびえ立つソルトに、行く手を阻まれているようだった。

「わたしは…、“てっぺん”に、なるんだ…、強く…ならなきゃ、いけないんだ…、どんなときでも…、たとえ、ひとりでも…」


幼少の頃の記憶が、ふたたび、蘇る。強く生きなければいけなかった。まわりに頼るものもなく─。
それでも、決して、誰にも負けないと、心に誓ったあの日。


「さくらさん!」

「さくらさんには、わたしたちがついてます!」

カミソリゾンビの二人やチーム火鍋のメンバーも、涙を流し、さくらを鼓舞する。

「さくら!」

「負けるな、さくら!」

「行けー!」

ゆっくりと
立ち上がるさくら。




「カミソリ…、ゾンビ…、火鍋…、みんな…」


(わたしは…、ひとりじゃなかったのか…?)


さくらの双眸に、光が宿る。

仲間が、背中を押してくれた。

そして、

渾身のちからを拳に込めて、さくらは、叫んだ。


「道を…、開けろよぉおおおおおッ!」