さこんにちは。hidejuiです。

前回の続きです。





天川村 漁業協同組合休憩ポイントから出発しました。



ここから本格的に登り基調になっていきます。



それにつれてどんどん道も悪くなっていきます。



走ってる最中綺麗な飛行機雲が見えたんですがうまいこと撮れてないですね。




そういや補給車の中撮ってました。




選び放題食べ放題。


バナナが一番売れてました。


菓子パンあまり人気なく最後まで残ってましたね。





309号線から21号線に入ります。


ある程度登ってから虻トンネル手前で休憩。


虻トンネル抜けて大峰山洞川温泉から五番関を目指します。


ちんねんさんより。



後ろの方々所謂貧脚詐欺の方々。


みんなニコニコで全然息上がらず走れる方達でした。

キーボーさんの爽やか笑顔にダマされちゃだめ。







洞川温泉。


「どろがわ」と読むみたい。




地名って難しいですね。




今話題の関西もそうですね。




放出

喜連瓜破

杭全

御厨

穴太

深日

十三と十三峠


大阪住まいなら分かりますよね?









この温泉街で先導車ミスコース。



細い道を折り返し21号線へ。




アタックパティシエ。

ちんねんさん元気元気。


グイグイ登って行きます。

全ての登りで抜かれました。



そして涼しー顔してすいーっと登ってくキーボーさん達。

しんどいですねーって爽やか笑顔。





途中こんな崖崩れ、道陥没、アスファルト割れ、めくれなどありました。




一部車の往来、バイクの追い抜きなど激しくなるところありましたが、お互い安全に行き交えました。




そしていざ、五番関へ。


崖側が一部ガードレール事崩れ落ちてるとこあったりとここも注意して走らないと。




ここもちんねんさん達に離されて行きましたが最後まで諦めずに頑張ったら、ちらちら見えるキーボーさんの背中がだんだんと近くなってきました。



前の人が見えなかったのに背中近づいてくると楽しくなりますね。


斜度も信貴山界隈より緩めなので頑張れました。



(ここから2つTwitter上げてますがスマホは圏外でしたので記載されてる時間は違っていて正確には12:31と12:51でした。)

登りきりました。


運営さんから砂糖レモンもらったり補給食パクパクしてると、

ナンパパティシエメンバーw
同じBMC乗りの方が写真ご一緒にと。


Twitterではフォローして頂いてるみたいで僕も含め色んな方々をご存知のよう。


FRAT、GSJ良くご存知でしたのでお誘いさせて頂きました。


アウターでゴリゴリ踏んでるから信貴山界隈よゆーでしょうね。


世の中狭いですね。

どこでどう繋がってるがわかりませんよ、ちんねんさん!





補給車で水入れてたら僕より年上の方から声かけられました。


5年ぐらい前つるみんさんと一緒に走ってたみたいです。


お名前失念しましたが、つるみんさんが以前違う名前の時からのお付き合いだそうで、ヘロヘロなりながら引きずり回されてましたーって楽しそうなお話聞かせてもらいました。


ポタライドの定義は汗をポタポタかきながら必死でライドする事らしいです。

つるみんさんのことを登りを下りのように走ると。


名言ですね。









そしてこの五番関トンネル前で集合写真撮影。



当然反射的に僕とちんねんさんはカツオポーズ。



運営さんから


「何アレ?」


って失笑されたのは内緒。





真っ暗なトンネル抜けて下って行きます。



トンネル抜けると別世界が広がってました。



まさしく自然豊かな所。




道はアスファルトです。



その道に石?岩?岩石?みたいなのゴロゴロ落ちてます。



大きさも小石から拳大、ソフトボールぐらいまで。



ポツポツとあるんちゃいますよ。



めっちゃゴロゴロ落ちてるんです。



山の斜面から転がり落ちた大きな岩が叩きつけられて砕けた跡みたいなの。




あと小枝?大枝?



朽ち果てた木材。



剥がれたアスファルト。




自然。


何も手を着けずそのままって感じの自然豊かな下りでした。




ここで先に出発したであろう方がパンク修理してました。




そして極めつけのグラベル。

アスファルト率ゼロ。



MTBやシクロクロスの出番ですね。



MTBといえば今回の試走会でもお一人MTBで参加されてる方いました。


メーカーどこか分からなかったんですが29erで登りめっちゃ速くて抜かされてばかりでした。










僕は砂利でズリッと転けそうでした。


しかしここからが本番。


先頭はオスギさんに走ってもらってます。



下りの斜度がキツくなり勝手にスピード上がってくるのでなるべく速度落としつつ、前方注意。


前日の雨が残ってるのか道に水たまり。




たまにアスファルトがバスケットボールぐらいえぐれた場所に車輪落とす人も。



右へ曲がる箇所も砂利と流れる水とで大きく膨らみ気味に曲がる。




車体をあまり倒さないように転けないように転けないように。



この辺りでもパンク修理されてる方発見。


声かけるも大丈夫そうなので先に行かしてもらいました。




流れる湧き水が川のようになりながら、グレーチングに足元をすくわれつつ、一部並んだグレーチングの真ん中がズレてぽっかり開いていたりとアドベンチャー感万歳でした。


そんな悪路を後ろから車が迫ってきました。


僕とsuzy-neoさんとで脇道にそれ、先にいってもらい残りの下りも注意して走りました。
  






僕らが脇道それてる間、先に進んだちんねんさんは野生の猿と遭遇したみたいです。


ぶつかったら大変ですから気をつけないとですね。



そしてこの試走会ずっとですが、特にこういう荒れた道での後続車への指示。声かけ。


通る声もそうですが、しっかりハッキリと注意喚起してたBMC乗りのsuzy-neoさん。

今までしっかりとした練習会で走られてたんでしょうね。

教えた方もしっかりと意識して教えてはったの伝わってきます。







やっとの事で下山。
大滝ダム横の湯盛温泉 ホテル杉の湯の駐車場。



ここでさっきの下りの話題で盛り上がりまたまた補給食むさぼります。


。。。




おかしいなー。



キーボーさんととしさんまだ来ない。


パンクの神様光臨?




何て話してたら

メカニカルサポートカーにデローサ載ってる。


まさかの?


事故?落車?


ちょっと不安になりましたが車から元気…ではないけど怪我なさそうなキーボーさん現れました。


パンクだそう。


しかも

泣きっ面に蜂ってやつですね。



今日一番パンクの神様に取り憑かれてました。



しかも前輪裂けたので運営さんから借りたタイヤはいてたんてすがこれも少しサイドヤバそう。




後からしったんてすが、自走帰宅後、後ろもサイドカット寸前って少し切れてるし。



パンク4回連続にはならずでした。


次回挑戦してくだせー。







ご無事で何よりでした。








キーボーさんのチューブ交換終わりまた点呼とって出発。


ここからはほぼ平坦なのでゴールまで休憩なし。




僕達が出発するときは信号のタイミングで前と離れる。



出発してすぐ169号線にのり右手に大滝ダムを眺めつつ気持ちよく走る。


天気もいいしサイコーですね。





大滝トンネルに入るころには先に走っていた方1人に追いついた。




しかし何となく嫌な予感したので少し間開けてるとトンネル出てすぐいきなり立ち止まり道あってるかなーと。



急に止まったので焦りましたが、車間距離とってたので大事にはならず。




止まるにしてもトンネル抜けてもう少し先で止まって欲しかった。



まあこれも危険予測が大切ってことですね。





後は吉野川沿いに走っていくと単独で走ってたsuzy-neoさんを吸収、ゴールまで一緒に走りました。






しかしここでも先頭走りましたが、前を走るのって難しいてす。


帰りの車でちんねんさんと先頭の話してたんてすが、僕らみたいな遅い人は速く走らないとと焦っちゃいます。


先頭やのにちんたらマイペースで走ったらあかんーといつも以上に頑張っちゃいます。

あかん意味でね。




おかげで周り良く見てなかったりと。



それも含めて練習てすね。


そんななか帰りはとしさんが後ろから曲がるところを先に教えてくれて安心して走れました。



僕もガーミンには運営さんのルートラボからのデータ入れてましたが、声かけのお陰で常に前を向いて走れました。





近鉄吉野線、吉野神宮駅横を渡って左折。




駐車場までの最後の登りです。



ここでも初めは先頭走ってましたがあれよあれよと皆に抜かれいつもの一人旅。


ガーミンは後、1.3kmなど表示されてますが、いや後300mで着く、着くはず、着いてーって。


いつも通りのヘロヘロなりながら登りきり、駐車場前で運営さんが撮影してるところでは息を止めてよゆーの表情作りゴール。











普段よくこの辺りを走られてるって方が声をかけて下さったんてすが、今日3回パンクしたそうです。



ゴール後も何名か運営さんから借りたホイール返却したりチューブ交換したりとパンク祭りでした。






何故かここでは点呼とらず、最後の挨拶もなく成り行き解散となりました。




本番当日では先導補給車やメカニカルサポートカーなどは併走しないでしょうが運営さんにはまた期待できそうな感じてした。


当時も、楽しみです。








いやー楽しかった楽しかった。



前日の夜に読んだblogのような足切りなど無くアドベンチャー堪能しました。


GFってそういう意味もあるのね。





そーいやー今日1日キーボーさんととしさんが息を切らしてるところ結局見れなかったなー。



しかし、キーボーさんに、GF吉野教えてもらって即申しこんで、前日blogで緊張してたけど、ちんねんさん、キーボーさん、としさん、オスギさん、suzy-neoさんと知り合いの方々と一緒に走れて心強かったです。

皆さんありがとうございました!


走るの遅くてもこうやって色々参加して一緒に走ると楽しいですね。




皆さん、また当日もよろしくお願いします。







今回ツーボトル、予備チューブ2本でしたが当日もツーボトルは必須やと思います。


当日はホイールの貸し出しもしてないでしょうから予備チューブ多目とパンク修理キット、過剰てすが、予備タイヤ持って行ってもいいぐらいかと感じる試走会となりました。



僕は試走会前日に新品タイヤに履き替えたのでお古は捨てたんですが、試走から帰ったらゴミ箱アサってまだ使えそうなお古のタイヤ拾っときました。



当日待っていくかは未定ですが、念のため。






オフィシャルの開催要綱です。


25C以上推奨、チューブラーは推奨していませんとのこと。








試走会での坂道コースは信貴山界隈みたいないつまでも続く終わらない坂、のどか村まで休憩無しなっ!的な感じではなく、斜度キツいとこもありましたが、緩くなったり平坦、下りもあったりと所々脚休めれました。









こんなアドベンチャー溢れたGF吉野試走会となりましたが、こんな僕でも完走できるぐらいです。


まだ6月に試走会あります。


僕が完走する事で敷居低くしましたので参加迷ってられる方は是非どうぞ。






帰りは何時もの柿の葉寿司屋さんでお土産買って帰りました。



一日中お付き合いありがとうございました。当日もよろしくお願いします。




以下の内容はGF吉野試走会とは関係ありません。

試走会の2日後の事です。


今回試走会でご一緒したオスギさん。


今日葡萄坂の合流で車に突っ込まれたそうです。

その場所はブラインドコーナーで高井田から登ってくる道と交差するところ。


オスギさんは減速して止まるようにしてたんですが、相手方がオスギさんを認識していなく突っ込んで来て、ぶつかってからもなかなか止まらず、愛車が砕ける音をききながら転げたそう。


ブラインドコーナーなど、危険と予測できる場所はもちろん、それ以外でも、まさかこんな所で?という場所でも常に危険を意識していかないといけません。

事故を起こす前のタラレバを意識しましょう。



誰しも被害者はもちろん加害者にもなりたくないですから。


オスギさんお大事にしてください。


皆さんもお気をつけて。