ケーブル式変速機の取り付け方法




いつもは、サイクルショップに全てやってもらっていて、
アルテグラをフレームから組んでもらった時は、ブレーキの滑らかさはもちろん。
シフトの変速の調整も完璧で感動した思い出があります。
プロが組むと、こんなにも違うのかと分かっている上で、自分で組んで見ることにしました。
だって、自分で修理できるようになりたいんだもん。
というわけで、今回はティアグラ4700を組んでいきます。
以下は、シマノのホームページからの引用。


自転車への組付け、整備に関する事項

•.円滑な操作のため、OT-SPシールドケーブル、ケーブル ガイドをご使用ください。


•.インナーケーブルとアウターケーシングの摺動部分がグ リス潤滑された状態で使用してください。

. また、インナーケーブルにゴミなどを付着させないでくだ さい。インナーケーブルのグリスを拭取ってしまった場合 は、SIS.SP41グリス(Y04180000)の塗布を推奨します。


•.アウターケーシングはアルミキャップがついた方を変速 機側に使用してください。


*.変速調整ができない場合には、車体の後ろ側にあるフォー クエンドの平行度を確認します。ケーブルの洗浄およびグ リスアップとアウターケーシングが長すぎたり短かすぎ たりしていないかを確認してください。

 




なんだと、インナーケーブルにグリスをつけるだと。

やったことない😱

 



そして、日泉ケーブルさんより引用

 



Q. インナーケーブルにはグリスをつけた方がいいのですか?

A.  取り付け時のグリスアップは、インナーケーブルの寿命、引きの軽さを持続させるためにも

    ケーブルグリスの使用をおすすめします。タッチの軽さ、引きの軽さを重要視したい場合は

    フッ素系スプレーをご使用ください。ワコーズ様のチェーンルブやフッ素オイル105などです。

    取り付け後はフッ素系スプレーを2、3か月に一度添加してあげますと効果が長続きします。

    普段あまりメンテナンスをされない方はシリコン系のスプレーをご使用をおすすめします。

    摩擦抵抗 フッ素系(軽い)>シリコン系  

    持続力   シリコン系(長い)>フッ素系

    添付直後よりもオイルが馴染んできた頃の方が軽くなります。

    もちろん普段から使用されていますお手持ちのオイルでも問題はございません。

 





 

これは、もう付けるしかないですね。

ブレーキケーブルを何度か変えてますが、一度も付けたことない〜。

 

あとは、写真を見ながらチャチャっと組んでいきます。

 




 

リアディレイラーは、通し穴を通してから巻きつけていくのですが、巻き終わりのところを注意しないとダメみたいですね。

この辺りはちゃんとやらないと、上手く変速してくれなそうですね。

 

 




 

次にフロントデイレイラー、こちらもインナーケーブルの通り道を間違えないようにやらないと。慎重に取り掛かります。

 

 



 

既に調べただけで、頭がパニック気味ですが、頑張ってやってみます。

 




 

今回使うケーブルは、失敗しても良いようにシマノケーブルにしました。

完璧に出来るようになったら、またアリゲーターのケーブルや、日泉のケーブルを試してみます。

 

 


シマノ シフトケーブルセットロード用SUS ブラック Y60098022
 

 

 

 

 

 

下の方は、ブレーキケーブルです。

 

 

 

 

 


シマノ ロード用SUS ブレーキケーブルセット ブラック Y80098019


SHIMANO (シマノ) TIAGRA FD-4700-BM バンド31.8/28.6mm フロントディレーラー(2x10S) IFD4700BSM

シマノ(SHIMANO) RD-4700 10S GS RD-4700